トーニャハーディング is still aliveTOP ≫  音楽  ≫  ラー / 水曜日のカンパネラ で色々震えた

ラー / 水曜日のカンパネラ で色々震えた

2015年12月15日 08:02
ラー / 水曜日のカンパネラ


まずはYoutubeで初めて見て、すげぇな・・・感嘆の息を漏らした。

そして、横丁ライジング・復興屋台村気仙沼横丁でいつもお世話になっているゴリさんが仕事で関わっているのを知って、関わっているというか出演もしててかなり目立っちゃってるし笑、ライジングでいつも素晴らしいダンスパフォーマンスを魅せてくれるDiamRekk(ジャムレック)ダンサーを率いる岩熊俊介(shun)くんも出演していたりと・・・

水曜日のカンパネラ、数年前一番最初に聴いたときは、ラーメン二郎や天下一品のように一見にとってアクの強いラーメンよろしく「エグい。これ、本当に美味いのか?」とあまり食いつけなかった。しかしまさにスルメであった。気付いたらDJで何度もかけさせてもらってるし、「ラー」は音も一発で気に入った。ちょっと前のだとナポレオンが好き。

ラーやナポレオンを「変わっちまったな」と評価する人もいるし本人たちも常に新しいことにチャレンジしている趣のことを言っているが、骨やベーシックとなるところは全く変わらないし、古くはプログレッシブハウスや最近ではフューチャーハウスのエッセンスがあり、それらが持つ共有の空気感・澄んだ上モノとカチっとした素材中心のトラックが好きだ。

コムアイちゃんの歌詞・リリックは怒涛の単語の羅列・波状攻撃を喰らっている感じで俺には結局何言ってるかわかんないけど、彼女のビジュアル(重要)とキャラクター・バックトラックに良い意味で溶け込み過ぎないこの声質じゃなければ成り立たない凄いバランスの元に成り立ってるってことが、深いロジック抜きに水カン肯定派にはなんとなく腑に落ちるところだと思う。

実際に音泉温楽 at 渋温泉・金具屋や、加賀温泉郷フェスなどで水カン・コムアイちゃんを観てきたが凄まじいスピードと勢いで沢山の人を巻き込んでいるのを目の当たりにしたし、知り合いベースで言えばトーニャハーディングもあとちょっと頑張れば何らか繋がれるんじゃないかなとか思ってたら瞬く間に羽ばたいて行っちまったぜ泣

しかし「ラー」、凄い良いMVだ・・・ゴリさんに撮影裏話を伺ったりして、これまた震えるポイントが多々あった。トーニャハーディングもいつかこんな映像が欲しいなぁ


シェアしてください
スポンサードリンク

コメント
コメント投稿フォーム:
 上の情報を次回も利用する
評価:      
 絵文字
Copyright (C) トーニャハーディング is still alive. All Rights Reserved.