音楽

カナスタさんのライブに行ってきた ※未公開画像アリ

カナスタさんのライブに行ってきた。

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tracktop girl でナイスモデルっぷりを発揮してくれたのも嬉しかったし、

カナスタ
※未公開画像

撮影からそんなに間を開けずにカナスタさんのライブが都内で観られるのもさらに嬉しかった。

そしてこのメンツ!!!実は男女問わず気になっている人がかなり沢山出演されているイベントだったので伺うのはウキウキしていたんだが持ち前のコミュ障っぷりを遺憾なく発揮し、隅っこでじっとしていた。シェンフーシュバイツさんのライブを観るのもはじめてだけど、こういうイーアルカンフー的なやつとエレクトロの融合体みたいなやつ(語彙)大好きなのでこれとカナスタさんがコラボすんのかと高まった。




出てきた!かっけー・・・

カナスタさんて、可愛いとカッコイイが両方あって良い。撮影のときもそのおかげで両面の差異に魅了されながらそれをちゃんと写し出せたら良いなと思ったけど、ライブを観るとより輪郭を伴ってそう感じる。エレクトロディスコっぽいのも良いし、妄想ではSOUL、FUNK、R&Bなんかも全然イケるんじゃないかって思う。声が素敵。後ろで伴奏したい。シェンフーシュバイツさんもカナスタさんも関西弁でアドリブ含むMCもイイ感じ。良いもんを観せてもらいました。

先週、今週、来週と毎週のように東京でギグがあるようなので、カナスタさんのツイッターをチェックしていただきたい!「8月のオーガスト」っていうユニットも気になる。

https://twitter.com/kanastaworld




ジャージ!会いに行けば良かった泣

(・・・撮影当日もこれで来てくれたんです)

トーニャハーディング的2017年映画

『アイ、トーニャ』(原題:I, Tonya)の日本公開が待ち遠しいですね。気になっている人多数、英語版を観た人多数で、既に「トーニャハーディング」「トーニャ」のエゴサーチが俺にとって意味をなさないものになってきている。他人の褌でなんちゃらというものはこういう風に終焉を迎えるように出来ている。2018年はDJホームオブハートとしてこの出っ張ったお腹を「はらちゃん」と呼んで泣かないように生きてゆく。

映画好きからしたら完全セルアウトものしか観てないような俺のブログでもビックリするほど見ていただいたエントリー

トーニャハーディング的2016年映画

から1年。この1年は持てるリソースのほとんどを乃木坂46に割いた。DJでも江ノ島、仙台、京都、名古屋、加賀、別府、新潟、などなど色んな場所に招いていただいたり恐喝してイベントを組ませたりして充実した1年だったし、乃木坂を追っかけ、握手会のある生活圏内に近い幕張、横浜だけでなく、USJ、名古屋、宮崎、北九州、京都、香川、高知、徳島、仙台など、彼女たちを好きにならなければ積極的に足を運ばずに生涯を終えていた可能性の高い土地にもお邪魔できた。行く先々で美味しいものを食べ独居房のような宿に泊まることが出来た。

ということで、映画をあんまり観ていない。月3、4本程度かもしんまい。だってさ、大して乃木坂に興味無い人にだって、「乃木坂は"今"なんだな」ってのがわかるでしょ?そうなんだよ。でも、まとめておきたい。そしてそんな俺だからこそ、あの映画については非常に悔しい思いをしたので一応言及するつもり。


1位
チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
チアダン
このキャスト、観るしかなくないですか?お前らのカワイイ子アンテナどうなってんの?そういうんじゃないにしてもこの手の邦画はクソって観もしないうちから決めつけてませんか。少なくともあさひなぐの7億倍くらい良かった。天海祐希さんも陽月華さんも最高。

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このシーンなんて1度目でも泣けるのにラストの伏線回収ではもう号泣。正直、あさひなぐの興行収入とか興味無いし推しがチョイ役で出て男子高生とイチャついてて凹んだのもあって(本当は出てシングルで選抜になっただけで凄い嬉しい)完全に擁護出来ないしやっぱり何年も女優メインでやってきてる子たちとはまだ勝負出来てない。という観点だけでなく、話としても演出としても大きく差があったように思う。正月チアダンのDVD観よ・・・


2位
HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY
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これを観たあとは3代目だけでなくGENERATIONSの音にまで非常に温かみを感じるようになり、渋谷でふと我に返ると街宣車を目で追っている自分に気付く・・・年末のテレビ番組で目が離せない時間が増える。そんな映画だ。どんな映画だ。クライマックスの大人数のケンカだけでなく、USB、車、九十九さん、ターミネーター、岩ちゃん雨宮兄弟の顔面の良さ、三角跳び、強く生きろ、高嶋政宏の顔芸など、見どころが満載過ぎる。動画配信が始まったらマイティーが現れたときにそのオーラだけで人がフッ飛んでるのかどうか確かめたい。FINAL MISSIONも面白いには面白いのだが、1、2と比べて少し屈んだ感じかなと思ってしまった。


3位
美女と野獣
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映画を観る前に、アリアナグランデとジョンレジェンドの歌うBeauty and the Beastに完全にヤられてた。なんだよあのハモり。その後、日本語版の昆夏美&山崎育三郎バージョンの圧倒的歌唱力にも音源で、数々のテレビ番組でヤられることになる。生ちゃん(生田絵梨花さん)、彼らを目標に頑張れ!ちゃんと原作を知らない人でも誰もがなんとなく知っているレベルの超有名な話で、且つおじさんをここまでドキドキワクワクさせられるディズニー、凄すぎでしょ。メインの曲以外も音楽・編曲が本当に素晴らしいし、超美麗のグラフィック、ときめく城内の書庫。字幕も吹き替えも両方オススメ。1人ディズニーはまだ勇気が要るけど、1人ディズニー映画はひっそり好きな時に観られるのが良い。


4位
LOCO DD 日本全国どこでもアイドル
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きっかけは色々とご縁をいただいてきたFantaRhymeさんが出演している映画というところ。それに加え、良い曲と奇才の掛け算的な存在の3776さん(Mika+Rikaさんのライブ演奏でサポートした時に共演もさせていただいた)、知り合いがハマってたので知っていたオトメ☆コーポレーションさんなど、気になる面々だったので観に行った。虚実ないまぜにしたところにどんな魅力が出るかというチャレンジだったようで色んな意味で緊張したし手放しで「最高!」と楽しめるだけではない、同じく音楽やアイドルを愛する人間としては胸に手を当てて考えなければならない場面も多かった。でも享楽やシュールで誤魔化したエンターテインメントにするのではなく、それぞれの生き様を嫌味なく作品に載せて主張できているような気がしてとても感動した。FantaRhyme AYUさんが涙ながらに力強く語るシーンはずっと忘れられない。


5位
WE ARE X
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小学生のとき、だから四半世紀ほど前、クラスの友達のお兄ちゃんに尾崎を、従兄弟にXを教わった。はじめて買った徳永英明の夢を信じてやメインで聴いていたビーイング系とはどこか違う尾崎、全然違うX。シビれた。今でもhideやTAIJIのことを思い出すと涙が出て来るし、WE ARE Xの墓参りのシーンを思い出すと本当につらくなる。果たしてつらくなるためだけに思い出し泣くのだろうか。どうやらそれは違うようだ。死やどうしようもない別れと共に生き、時に忘れ、今前を向いている現役のXメンバーと同じように、残され生かされている人間は立ち上がらなければならない。いま、あんなに歌番組やバラエティでYOSIKIやToshlが見られるの奇跡だと思わない!?俺は奇跡だと思ってるよ。絶対に無理だと思ってた。でも絶対なんてないし、勝手に決めつけちゃいけない。良くわかんないけど、この映画も、テレビで見る姿にも、いつもありがとうって思ってる。

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元旦早々泣かされた。


6位
ベイビー・ドライバー
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思いのほか激しくてグロ?かったけど爽快でもあった!リリージェームズちゃんが超カワイイね!あんなダイナー超通っちゃうね。こうやって音楽をイイ感じに映画に使える、否、一体化させて作品に出来るんだなぁ・・・という学びが。ワイルドスピードばかり観てないで、こういうのももっと知りたい。そういえばトランスフォーマー最後の騎士王がなんというかほとんど車映画だったんじゃないかという気がしないでも無いくらい車のシーンが良くて、最高だったな。車映画、教えてください。


7位
スティールパンの惑星
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スティールパンモノの音源て、楽器が出来て最初の方はガシャガシャしててノイズに近くて、あのあったかいけどダイナミクスもあるオーケストラ風なサウンドを期待してるとビックリする。そんなスティールパン発祥のところからを再現したドラマと、渡航した日本人プレイヤーもフィーチュアされるトリニダード・トバゴのコンテストとそのチームのオーディションのドキュメンタリーが入れ替わりで構成されていて、もっと尺が倍、3倍と続いたらな・・・と思わせてくれる映画。コンテストのために小学生がほとんど寝ずに学校と練習してるのとか色々考えさせられるけど、そのために命捧げてるんだよな。楽器が生まれた背景に、支配された人間がドラムやそれまでのメロディ楽器をスパイ行為などに使う可能性があるとされて全て奪われ禁止されたことがあり、それでも音楽をやるんだ、楽器を自ら作り出すんだという情熱・・・ゆけむりDJsで江ノ島でやったときにスティールパンのオーケストラと共演させてもらって本当に素敵だったし、その昔はレネゲイズとかを観に行ったりしたのを思い出した。この優しい音色と、オーケストラになったときの迫力と楽しさは「まず行ってみて揺れようぜ、踊ろうぜ!」としか言いようがない。


8位
SING
SING
Don't You Worry 'Bout A Thingが日の目を見るときが来た・・・それだけで100点!まあ音楽好きなら知ってて当然のような曲だけど、スティービーと言われてこの曲が浮かぶ人の少なさよ。プレステージ加藤と何度かライブでやってて、これはバンドでもやりたいねぇ。Isn't She Lovelyはやり過ぎて飽きたので笑。凄いのは、英語版だけじゃなくて吹き替えでもみんな歌が凄く良くて、スキマスイッチ大橋卓弥さんなんてちょっとビックリしてしまったくらい。話的には良くあるこういう奴の寄せ集めって感じもしないでもないけど、本当に音楽って、歌って良いもんですね!


9位
パーティで女の子に話しかけるには
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映画としてそんなにハンパなく良かったかと問われるとちょっとアレなんだけど、この題名は最早観るのは義務だろ・・・優れた名前というのは優れた内容に勝る。それに、イギリスの良いところはカッコ良く、悪いところを自虐的にコミカルに、甘く切なくやってくれてて女の子がカワイイ、それだけで100点じゃないですか?エル・ファニングありがとう。ティータイム上等。今の俺にはモテキよりも、勝手にふるえてろよりも、これが刺さる。


10位
ワイルド・スピード ICE BREAK
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ファミリーは崩壊したか?しねえ。MUGENは仲間を?見捨てねぇ。2017年、金をかけたバカ映画No.1であると共に、最後にドムが「ブライアン」と言ってくれただけで、スジの甘さも、命の大切さが嫌というほどわかってるチームなのにわりと命を軽く扱う脚本なところも全て許せる。この映画好きな奴はみんなファミリーだ。そいつらとバーベキューして、コロナが飲みたい。俺が一時期クラブでコロナばかり飲んでいたのはナイショだ。


■次点
・3月のライオン
メチャメチャ良かった、清原果耶ちゃん。最高にカワイイ。あとお前らの大好きな高橋一生がお前らの大好きな高橋一生だぞ!って感じ。「俺には将棋しかねえんだよ」は泣くでしょ。

・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
相当良かったんですけど・・・実写請負人、山崎賢人くんも相当良かったし、ジョジョ役の伊勢谷友介もかなりハマってた。演出、効果や雰囲気も含めて良かったのに、厳しい目に晒されすぎてる気がする。ハガレンも同じなのでは・・・(観てない、観たい)

・トリプルX:再起動
アクション映画で生き死にのミッションを遂行するチームの中に「盛り上げ役」としてDJが参加するという、DJってやつはどこまでもピエロ的な存在として扱われるのかという悲哀と、いや文化の始まりは何でもそこからがスタートだという希望的観測の両面を抱き臨んでいるとあっという間に終わっているバカ映画。純粋なバカさではワイスピを凌ぐ爽快さ。

・ラストコップ THE MOVIE
唐沢アニキは最高!内容全然覚えてないけど最高!

・ララランド
すいませんあれだけ騒いだのに10位に入りませんでした。どうかしてました。ミアキツいっす。セブは大丈夫、でも凹み過ぎだろwww あれだけの才能と経営手腕あれば良い女なんて絶対見つかる。

・トランスフォーマー 最後の騎士王
相当面白かった!でも人間の主人公が(ロストエイジの時から)有能過ぎるし全部都合良すぎてまるで24を観てるようだったよ、つまり俺的に最高!映画館で観たかったお!


■ガッカリムービー
・あさひなぐ
映画も映画だし、歌番組の「あさの〜↑↓もやにぃ↓↓↑」みたいなの勘弁して欲しい、フロントはそれくらいは死ぬ気で調整して欲しい。無理ならむしろアテで良い。時間無いのわかってるけどそれこそその中での歌番組での露出が非常に大事なことくらいわかってるはずで。アンダーライブの最近の歌聴いたらどう思うだろ。それと同じくらい舞台挨拶の時の監督の態度がちょっとアレで、そのままのノリが映画の出来に繋がってたように思う。凄い好きな子たちが一生懸命やってるのに、今ひとつ響いてこないことに非常にショックを受けた。チアダンのような魂のぶつかり合いや何故それをテーマに?という必然性が感じられなかった。一方、舞台はとても良かったのでその差にもショック・・・

・ゲットアウト
SNS(俺のTL)で非常に評判が良かったので観に行った。それなりに面白く、それなりに怖いという感じで、何の新規性やヒネリも感じなかったのでちょっとガッカリしてしまった。例えばそれなら、あの悪態ついてて終始イヤな感じの弟が、最後は実は良い奴的な側面を覗かせてくれるとかそういう方が俺としてはカタルシスが得られた。でも良い奴キャラは渋滞してるか。

・勝手にふるえてろ
大傑作!2017年ベスト映画を決めるのは早計だった!の声をSNS(俺のTL)、またSNSかよ・・・でチラホラ見かけたので慌てて観に行った。松岡茉優ちゃんと石橋杏奈ちゃんはとにかく素晴らしかった、申し分ない。それだけでも1800円払う価値は大いにアリ。でもとにかく話に入ってゆけなかった。最後のセリフ「勝手にふるえてろ」ではサーっと血の気が引くというか何というかで、終盤の歌の演出も、座頭市でタップダンスが始まったときのような恐怖が蘇り・・・そういうのとか、やたら早口の語りをもう少しカットしてでも、充分に画、松岡茉優ちゃんの表情や仕草で持たせられる素晴らしさがあったように思うのだが。


以上

これを観ろ!というのがあれば、教えてください。特に2017年は沢山見逃してしまったので・・・

【FREE DL】【DJ MIX】STILL LOVE HER 2 mixed by トーニャハーディング

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STILL LOVE HER 2 mixed by トーニャハーディング
67:12 153MB

download (zip file)

01. LAST NUMBER feat. 中元日芽香 / RADIO FISH
02. 千% / KICK THE CAN KREW
03. A Page of My Story / アンジェ (CV. 今村彩夏), プリンセス (CV. 関根明良), ドロシー (CV. 大地 葉), ベアトリス (CV. 影山 灯) & ちせ (CV. 古木のぞみ)
04. 空 (feat. SALU) / 向井太一
05. ダンスに間に合う / 思い出野郎Aチーム
06. 顔 / Civilian
07. 邪魔しないで Here We Go! / モーニング娘。'17
08. アイ MUST GO! / Real Girls Project
09. いつも君のそばに / 安全地帯
10. JUMP AROUND ∞ / DOBERMAN INFINITY
11. GOLD / Happiness
12. 東京LOvE STORY / 大石理乃
13. 流星ディスコティック / 白石麻衣&松村沙友理
14. 100万回の「I love you」 / Rake
15. 口笛吹いて / RYUTist
16. 二人セゾン / 生田絵梨花
17. Let it snow! / DEAN FUJIOKA
18. fallin' / Ghost Like Girlfriend
19. 生まれたままで / 乃木坂46
20. ダンケシェーン / チャラン・ポ・ランタン

2017/11/01【NEW RELEASE】TRUST BLUE / FantaRhyme

やべ〜 遅い音楽さいこ〜

fantarhyme

ゲットしたぜFantaRhymeのニューシット!!!

今日のPURE IBIZA at 秋葉原MOGRAは盛り盛りだった!いつもは大雑把に言うと「豪華ゲストを伴うTHE JPOP DJのパーティ」という感じだけど、今日はライブパフォーマンス3組出演、しかも主催のDJ J.A.G.U.A.R.、レギュラーのアキオクマガイさんゆかりの出演者さん関係者様はこれまで俺も大変お世話になっている方々なので行かないわけにはいかなかった。

そのうち1組が日付は変わって本日、11月1日にリリース、初のフルアルバムを引っさげて東京をライブして回っているFantaRhymeさん!いまアルバムを聴きながらこのブログを書いています。あの頃感のR&B、音数を詰め過ぎず、音符を詰め込み過ぎず、間(ま)に揺れられる感じ、素敵。BPMが少し速めのハウス調の曲でも縦ノリ一発にならないのが良くて、最近のJPOPはやたら喉が渇く感じだなぁと思ってたので自分にハマる。



ゆけむりDJsでコラボ、共演、ファンタさん主催のイベントに呼んでいただいたり、個人的にはトーニャハーディング楽曲「spa wars」をライブでカバーしてもらったり(歌だけじゃなくて間奏にラップまで乗せてもらって!!!)、浅からぬご縁をいただいている!

先日これ観に行ったんですわ

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(SAYAさんのアディダスジャージ姿がでっかく載っててヤバい)

事前情報皆無で行って、なんとなくユルい感じの映画なのかななんて構えてたけど、短編3つともかなりシリアスな部分もあり、FantaRhymeさんのところではボロボロに泣いた。感想はぶわあああっとツイッターに書いたので気になる人はそっちをどうぞ。FantaRhymeの良さ、音楽・ショーへの魂が詰め込まれてる非常に価値の高い映像、映画。ゆったりした音楽、その中でキレの良さが光るダンス、心地良いハモり、もっと多くの人に体感して欲しい。アルバムを聴いて欲しい。

ファンタさん、今週は東京、地元福岡で精力的に活動してるんで、気になる人はぜひ観に行っていただきたい!

11.01 水
1st アルバム『TRUST BLUE』リリース日

11.02 木 武井麻里子presents『エレ夜。』に出演
@ 下北沢モザイク START 18:30 

11.03 金祝
1st アルバム『TRUST BLUE』リリースイベント に出演
@ HMVエソラ池袋
ミニライブ&特典会 19:30

11.04 土
昼:対バンライブ
FantaRhyme presents "プチBurnin' Love"
@ 渋谷 TSUTAYA O-nest 開場11:30 開演12:00予定
出演 Mika+Rika / maruco. / FantaRhyme / and more
¥2,000 + 1D \500

夜:ワンマンライブ
FantaRhyme 1st Album Anniversary ワンマンライブ
@ shibuya PLUG 開場18:30 開演19:00予定
op / maruco.
¥1,500 +1D ¥600

11.05 日
1st アルバム『TRUST BLUE』リリースイベント
@ HMV&BOOKS HAKATA (博多マルイ6F)
ミニライブ&特典会

詳細は公式websiteに。


もう1組、今日PURE IBIZAに出演したALLIさん。



ゆかりがあるのはALLIさんというよりプロデューサーのSHiNTAさん。spa warsのリリースツアーで福岡にお邪魔したときにお世話になりました。それ以降はツイッターでたまに絡んでいただける程度だったので大変ご無沙汰、3年以上ぶり!ALLIさんの歌、キャラとSHiNTAさんの曲、プロデュースが凄くマッチしてる感じで良いわ〜 速い曲ばっかりもうGOOD NIGHTだよ。おじいちゃんはこういうゆったりキラキラしたのが聴きたい。

FantaRhymeプロデューサーのeichiさんと、SHiNTAさん。

ヒロインたちのうた ~アイドル・ソング作家23組のインタビュー集~ (CDジャーナルムック)
ヒロインたちのうた ~アイドル・ソング作家23組のインタビュー集~ (CDジャーナルムック)

これですな。南波一海さんのインタビュー集に出てて、うおー!ってなった。俺はゆっくりした曲が好きだ、ゆっくりした曲が作れる人が好きだ。


ゆっくりした曲といえば

stillloveher

夏の終わりにこんなDJ MIXを俺も出させてもらったな。

やべ〜 遅い音楽さいこ〜 遅い曲作れる俺もさいこ〜

【祝】脇田もなり 1stアルバム「I am ONLY」リリース

【祝】脇田もなりさん 1stアルバム「I am ONLY」リリース!!!

I am ONLY
I am ONLY

湯会でのwith ゆけむりDJsとしてのコラボや、バンド・ソロのトーニャハーディングとしても共演させていただいたりして何かと大変お世話になっている脇田もなりさんのアルバムがボムされた!

これまでのシングルを手がけているはせはじむさん楽曲は最高だし、俺もハウスミュージックの関連レコードを何枚も持ってる福富幸宏さん、何度も共演させてもらってそのライブや手がけるサウンドに憧れているユメトコスメの長谷さんとコーラスで同じくユミさんも参加されてる。西寺郷太さんは言わずもがな、イックバルに、KASHIFさん・・・凄い人たちが参加してるアルバム。帯に書いてある通りマジで全曲シングル表題曲でOKの素晴らしさ。是非聴いて欲しい。1曲目からこの勢い、



「IN THE CITY」、ゆけむりDJsのメンバー良く現場でかけさせてもらってます。

脇田さん、ソロになってこうやってアルバム出すまでに色々あったと思うけど、聴くたびに歌が良くなっているし、ステージングも良くなってる気がする。今現在も我々がコラボさせてもらった頃より格段に進化していて(ビジュアルも///)、曲を提供したりサウンドで絡む人が羨ましい。そんな気持ちでCDを購入し、聴きながらブックレットをめくってみると

脇田もなり

これは泣いちゃうよね・・・

自分の存在意義が見い出せなくなってしまうことがしばしばあり、好きなはずの音楽に100%で臨めていなくてその割には色々と犠牲にしてきたはずなのに「これ」という明確な何かに着地することが出来なくなっている。全てを終わらせてしまおうかと思うこともある。トーニャハーディングとしてレコードを出したは良いけど、沢山の人の力を借りてその後なんとかCDを出したは良いけど、その後はパッとしない。

ゆけむりDJsは楽しい。こんなに全国各地の温泉地絡みで、大宴会場で、フェスで、妙な場所・やり方で、やっているチームは他に居ないだろう。チームとしては都度結果も出せており、特に3人はパーティ第一、顧客第一でやれている。その中でどうしても俺は純粋に他人の曲だけを使って人を満足させるというDJにとって当たり前のことが出来ない、強烈なエゴが前に出てしまう。そんな俺でも良いと言ってくれる仲間に今夜は改めて感謝したい。

ゆけむりDJsという存在に対してあれこれ思う人はいるに違いない。でも、これほどまでに素晴らしいアルバムの、楽曲等の正式なクレジットでなくても名前を刻んでいただけたことに、自分だけの力では決してなし得ない肯定感や感謝の念でいっぱいである。脇田もなりさん、そしていつもお世話になっているVIVID SOUNDのみなさん、アルバムリリース心よりおめでとうございます。そして、ありがとうございます。
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