DJ

水中ニーソ、セクハラ展、UNDERWATER -大きいことはいいことだ-

セクハラ展に行ってきました。

セクハラ展

このネーミング、絶対誰かが血管ブチ切りながら怒鳴り込んでくるでしょ!あと全く無関係の奴とかがネットで騒ぐでしょ!と思ってたら確かに色々あったみたいだけど、概ね無事展示を終えたようです、流石悪い大人たちだ。

水中ニーソ

米原康正

白根ゆたんぽ

古賀学"

古賀さんがオールカラー誌面の水中ニーソを月刊化してしまい、




深く深く潜ったなぁ・・・と思っていたら、今度は地上、原宿の街に飛び出だしてしまった。水中の質感を出す、人っ気の無さを出すために早朝の原宿の街を撮る人・・・米原さんはイイ女の写真を撮ってあえて顔面や身体の一部を塗り潰してる、「インスタ映え」とか自撮りとかへのカウンターなのか・・・。白根ゆたんぽ先生の曲線美、ちなみに俺が一番好きなスポブラ風の左から2番目の子は最も不人気らしい。古賀さんが言うに「言うこと聞いてくれなさそうだから笑」とのこと、クレイジー!

写真を撮り損ねてしまったけど、御三方のセンスがそのまま合体した、古賀さんが出力したやつに白根さんがイキナリ直描きしだしてそこに米原さんのも重ねたという作品も大変素晴らしく、そういうのをポンと買えるようになりたいなぁ・・・あと俺が載せてるキューブ状のやつ、これを16個まとめ買いしたい。4×4の並びがイイんだよ・・・

敢えて記号的なものとアイデアを組み合わせて、軽薄で記号化してゆくコミュニケーションや消費に対抗してるような気がして、凄く感動した。シールをノートPCにベタベタ貼ってる感覚のそれと違って、そこにムダな情報や焦りがなくてあくまで見た目ポップに仕上がってるところに経験値の蓄積と紳士のエスプリさえ感じさせるし、それでいてイイ歳したおじさん達の悪ノリまであるからヤバい。

セクハラ展では水中ニーソのデカいパネルが見られたのも嬉しくて、先日展示した青森県立美術館では更に巨大な展示もしたようなので




観たかったな! ↑の埋め込んだツイートからもわかる?この展示のデカさ。貴婦人と一角獣展の巨大タペストリーを思い出しちゃったよ何故か。大きいことはいいことだ!!!一部の巨大画像ブログ至上主義者たちのように俺もブログのボディ幅を最低でもあと100pxくらいは拡げたい(これでも少しずつ広げてるんですよ)。


知らない人のために言っておくと、DJ現場で何度も古賀学さんにVJをやってもらったり、という繋がりでトーニャハーディングはMusic Videoを撮ってもらってます。



例のプール楽しかったなぁ・・・古賀さんはじめ、月刊水中ニーソRでもテキストで出てくる中尾さん、みなさんに本当に多大なるご協力をいただいて出来たspa wars。spa warsって名前のレコード出して、MV撮って、ゆけむりDJsという名義で日本各地の温泉でDJ出来てるのは単なる偶然ではないよね。でも、そういうことの基礎の基礎というか、古賀さんにやってもらわなければ今の自分は無かった。


そんな古賀さんの水中ニーソをリスペクトしたパーティ「UNDERWATER」、こちら大阪開催、DJでお呼ばれしましたよ!嬉しい。

UNDERWATER

UNDERWATER at TRIANGLE
2017. 08. 27 (sun) 14:00〜20:00
DOOR:¥2,000(with1Drink)
http://twvt.me/underwater_vol5

水中ニーソモデルの真縞しまりすさん、九十九一六八さんもDJされるということで、気合いの入りかたが凄い!

※会場には着替えブースも用意しておりますのでご活用ください。
※写真撮影は可能ですが、被写体に許諾を得て正面からの撮影でお願いします。
※会場にはプールもございますので電子機器の取り扱いには十分ご注意ください。

プール!!!

「俺、ナイトプールでDJしたわ」

って言いたい。

【PART2】9月1日開催 東京歌謡曲ナイト 勝手にピックアップDJ

【TIF2017】先輩も駆けつけた乃木坂46 3期生! ガチファンDJが目撃したすべて
http://kai-you.net/article/44183

KAI-YOUさんで書かせてもらった記事にもあるように、乃木坂46が出演した8月6日は中田花奈さんの誕生日。

中田花奈

ようやくブログやモバメで笑顔の写真をアップしてくれるようになった気がする。なんとか頑張って作ってくれた笑顔なんだとしても、とっても素敵だなって思う。

Top Yell(トップエール) 2017年 09 月号 [雑誌]
Top Yell(トップエール) 2017年 09 月号 [雑誌]

中田さん自身がブログで取材中に涙が止まらなくなってしまったと書いているTopYellを読んだ。以前から中田さんは言葉の裏をすぐ考えてしまう、額面通りに受け取れないとしばしば口にするけれど、そんなことを考えながらインタビューを読むと、よりやりきれなくなってくる。

ブログで蘭世が自分を選抜から落としたことを後悔させてやる的なとてもチャレンジング且つスリリングなことを書いていてそれを通した運営の検閲も凄いし、蘭世は本当に強い。(引くぐらい笑)。TopYellのインタビューでも1回だけ選抜に入ってすぐ落とされた人間とは思えないほど自信と希望に満ちており頼もしく、逆にそれに打ちのめされてしまう中田さんの気持ちがわかると言うと傲りになってしまうけど人間的に俺が近いのは中田さんだなって。推しに似るとは良く言ったもので・・・

インタビュアーの投げかけやフォローに否定形の回答だったり素直に前向きに回答できてないようなところとか、いくら自分の曲やDJを褒められても素直に受け取って感謝できない時の自分とかぶって読んでいるのが辛かった。でも、中田さんがインフルエンサーのダンスで話題になったりTIFに出演できたのは、運が良かったからだけじゃない、TIFの日に誕生日だったから、だけじゃないでしょう。例え決め手が運だったのだとしてもそういう運こそがこの業界ではとても大事だし、中田花奈には乃木坂46内で目立てるだけのダンスパフォーマンスがあるじゃないか。ハロプロと比べたらチャンチャラおかしいとか言ってんじゃないよ、もっと誇って良い、「新しい何かが必要」なんて言ってないで強みをとことん磨けば良い。スイーツも、ラップも、ドラマも、どこか申し訳なさそうに語らないで欲しい。(でもそういうところまで含めて俺も良く似てると思う・・・)好きなものは好きなんだからひたすら突き進めば良い。

TIFのレポートだってこのブログだって彼女には届きはしないだろう。何を自分が出来なかったことを若い女の子に乗っかって夢見てんだよって恥ずかしくも思う。でも、TIFの大トリに出演したり、トップアイドルグループの選抜に入ったり、アルコ&ピースさんと一緒にラジオのレギュラー番組を持ってる人ですよ、どんなにちょっと情けないメンタルだったとしてもやっぱり普通の人じゃない。選ばれた人。夢くらい見させてよ。握手会ではただひたすら彼女の笑顔にとろけて、彼女の素晴らしい仕事の数々を絶賛するだけだ、ボヤくのはこの場所だけ。

そんなアルコ&ピースさんとのFM FUJIレギュラー番組、沈金こと「沈黙の金曜日」で、彼女が自分の誕生日の直前の放送で番組のはじめにこの曲紹介をした。

■顔 / CIVILIAN


ツボに入って、泣いてしまった。オンエアされたのは多分この曲が新曲だったからだろうけど、中田さんのことを思いながら聴くと本当にヤバい。中田さんはどんな気持ちでこの曲を聴いていただろうか。それにしてもMVに出てるシノラー、篠原ともえがメチャクチャ綺麗だ!最高!!泣 とにかく、中田さんに多くの時間を笑顔でいてもらいたいし、時系列的には選抜発表のあとの神宮ライブ、握手会、そしてTIF、そこでの中田さんの笑顔もパフォーマンスも本物だったと俺は信じてる。彼女はまだまだ出来る人だって信じてる。


前置きが長くなりました。

東京歌謡曲ナイト2017
2017年9月1日(金曜日)
OPEN:よる7時 / CLOSE:あさ5時
@CLUB CITTA'
東京歌謡曲ナイト2017
当日 3,000円(1D)| 早割 2,500円(1D)

東京歌謡曲ナイト2107

前回のブログ

9月1日開催 東京歌謡曲ナイト 勝手にピックアップDJ
http://harding.jp/archives/2136047.html

で10名のDJの方々を勝手にピックアップして紹介させてもらった。これまでの東京歌謡曲ナイトの盛り上がりと主催のDJ CARPの生き様をそれなりに近い場所で見てきた俺が出来ることって何だろう、援護射撃になるかどうかは怪しいが自分の気持ちの昂りを何らか形にして祭に参加して踊らなきゃな、という気持ち。

あと10人紹介させてくれ!(書ききれなかった人はごめんんさい。でも改めて言うけどDJ CARPのチョイス、人選に間違いナシ)


moteci
さくら学院をこよなく愛する男(なイメージ)。俺も可憐Girl'sがかなり好きだったので、わかる、わかるぞ!という気持ちと、さ学や武藤彩未ちゃんを軸にしつつその他アイドルやJPOPでDJプレイを展開していて、独特のセンスによって受け手に飽きが来ない。Perfumeが好きだからそっち系統で固めるという良くあるパターンでも無いし、かと言って散らかった印象は皆無。丁寧な繋ぎで色んな音楽をまとめ上げてくれる存在!

ねば〜みち
かなり前からはるばる三重より湯会に足繁く通ってくれていた、みちさん。名古屋で主催しているN-EDGEにも我々ゆけむりDJsのメンバーそれぞれを2回開催に分けてゲストとして呼んでくれて、ここまで熱を入れてくれるって本当にありがたいことだと思う。でんぱ組.inc、夢眠ねむさんを愛しながら"J-POP・昭和歌謡曲・レゲエ・ヒップホップなどが主"という言葉の通り、自身の選曲に幅を持たせているのが個人的にストライク!核を持ちながら色んな音楽を楽しんで分かち合いたいっていう俺が思うDJ、パーティの原点みたいなところと彼女たちのN-EDGEがまんま重なったように感じて嬉しかった。

OCCHIIII
オッチー。なんなんだこのオッサンは!!!と初見でDJ CARPと同じくらい衝撃を受けた。ショックだった。俺は何も知らないんだな・・・と。渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」を銀河一面白くプレイする中年。全然勝てない。そんなことをしながら心の底から音楽を愛していてメチャメチャ詳しいので、プレイとしても文脈としてもちゃんとしたことが当たり前のように出来る。オッチーとゆけむりDJsで、JPOP(笑)とか芸人がDJ(笑)みたいに言う奴らの鼻を明かしてやりたいよ。

one more night
"渋谷OTO毎月第四金曜日「東京新宿手帳」レギュラーDJ。2011年、新宿OTOにて活動開始。バーのラウンジからageHa、VISION、温泉施設、ボーリング場まで着々とDJとしてのキャリアを積み、これまでにオーガナイザーとしてアイドルやバンドをクロスオーバーさせるイベントをいくつか主催。近年では様々なアーティストのレコ発企画やMVのスタッフまでもこなす。最近ではサブカルブログ「超低速起稿」の執筆活動にて「高円寺風ガール」で奇跡的なバズを生み出しその記事だけで7000viewを突破。歌謡曲・jpopをメインに様々なジャンルでプレイ。"
とのことでまだまだな奴ですけどよろしくお願いします。ナメられてんなーと思うことも多々あるけど笑、トーニャハーディングの曲、バンド、このブログのことをちゃんと見てんなと伝わるときがあって、それは「見てるよ」と口だけの人と全然違うから感謝もしてるしこいつのやることも気になる。なんだかんだ楽しませてくれる奴。

OSH
上手い!曲の構成ちゃんとわかってないとその繋ぎは出来ないなっていうことを綺麗にガンガン決めてくれるのが気持ち良い。要はお客さんの満足とか集客さえ良ければ勝ちでしょ?っていうのは正論だろうけど、OSH君の場合はそのセンスとスキルそして人柄が信頼とか集客にも繋がってるレベルなんじゃないかなと思うほど。ハロプロ楽曲やJPOPの上モノだけに囚われないダンスミュージックとしての機能性の部分を最大限に活かしてる感じは、うち、ゆけむりDJsのジャガーっぽいところもあって個人的に親しみを覚えるのかも。

ケソ
この場面で鎌斬かけんのかよ・・・汗 と「鎌斬」を知る者にも知らない者にも冷や汗をかかせる、強心臓の持ち主。しかもドヤ顔で。でも死んだmaezonoの追悼イベントでもかけてなかったっけ。それで何故か俺泣いてたかも。知り合った頃からは飛躍的にDJスキルが向上してて、やっぱり音楽好きな奴なんだなーと思う場面もあるし、クラブじゃないどこかでチビチビ酒を飲みながらTinderの話とかしたい人。

ShinK
去年、乃木坂46のコンサート会場で良い席に座ってるのを見かけたけどムカつくから気付かないフリして帰った。とても器用でなんでも出来るイメージのDJ、上手いです。でもTOKIOのリリックかけながら松岡ドラムの真似してるときが一番感動した。離婚届の画像をツイートする芸に笑ったけど俺は結婚すらしたことないし、結婚とかしてもインターネットとかDJ仲間とかに黙っておこうって思った。勉強になります。

助川助六
ダンクラ、オールドスクールアンセムをアナログオンリー& HIPHOPマナーで矢継ぎ早に繋いでゆくの大好き!で、決して懐古主義なんかではなく新旧JPOPも挟んでくるから全方位的に踊らされてしまうあの感じ。助さんが居ないと東京新宿手帳も手薄になるし、歌謡曲ナイトもマストの人物です。これからも勉強させてもらいます。

タイチマスター
"1995年にインディーズ・レーベルadjustmentを立ち上げ、KREVAが在籍していたユニットBY PHAR THE DOPESTやKICK THE CAN CREW、アルファらを続々とデビューさせ日本のヒップホップ・シーンに多大な影響を与える。2005年にケツメイシRyojiやライムスター宇多丸、ハナレグミ、MEG、LITTLE、G.RINAなど多彩なゲスト・ボーカルを迎えた自身初のオリジナル・アルバム「DISCO-NNECTION」でEMIよりメジャー・デビュー。近年はTOKYO No.1 SOULSETのBIKKEらと共に新ユニットHELクライムを結成し、2014年にアルバム「地獄」をリリース。その他にもナマコプリや大森靖子など様々なアーティストのサウンド・プロデュースやリミックス、アニメのサウンド・トラック制作などで精力的に活動中。"
と、メチャ凄い人で恐れ多いんだけど、フランクに接してくださるのでつい馴れ馴れしくしてしまって申し訳ございません・・・歌謡曲ナイトか、姉妹イベント的なTOKYO j-TUNEだったかで、やっぱりアゲなJPOPや歌謡曲ばかりがかかりがちなのでヒートアップしっぱなしでフロアが疲弊気味になってしまうときもあるんだけど、タイチさんがガクッとスウィートなR&B系で落としてからみんなをジワジワ乗せて横揺れに持っていってハッピーにさせたのがカッコ良過ぎてタイミング、選曲全てが完璧でその光景を思い出すたび泣きそうになる。そういうのが俺はもっと今の世の中に欲しい。

TAKAMI
TAKAMI 同姓同名だな、と思ってたら本当にあのDJ TAKAMIかよ!!!!!!!!とマジでビビったのが数年前。元々俺もハウスDJ(テクノ少々)だったのに非常に恥ずかしいながら国内のテクノ/ハウスのDJの人ってそんなに知らなくて・・・そんな俺でも「TAKAMI」の名は当然知ってた、というレベルの凄い人です。数年前なら、TAKAMIさんを知る人ならなんで和モノ縛りのパーティ出てんの!?って俺と同じで驚いたはず。なんというか、昔はそれくらいピュアなテクノ/ハウス畑とJPOP畑って隔たりがあったんだよな・・・ということも思い出させてくれるし、TAKAMIさんが喜々としてあの頃感満載のJPOPをかけてくれるのが嬉しくもある。楽しみにしてます。


・・・ということで東京歌謡曲ナイト2017 出演DJ勝手にピックアップでした。9月1日を楽しみに、またそれまでの過程も楽しみにしていてね。

9月1日開催 東京歌謡曲ナイト 勝手にピックアップDJ

齋藤飛鳥さんお誕生日おめでとうございます。

齋藤飛鳥ジャージ

俺のブログを読んでくれるような人は少しわかってもらえると思うんだが、他人にブレないことを求めたり、他人がブレたのを執拗に攻撃する人っているじゃない。確かに初志貫徹だとかいつも1本スジが通ってるっていうのはカッコイイし安心するし帰依したくなっちゃうかもしれない。でもそういうこととバランスを取り、歴史や社会や身の回りが変化するように自分も変わっていって、下手したら言ってることもやってることも随分変わっちゃったじゃないの・・・みたいなことは良い意味でも悪い意味でも最早必然でありもっと受け入れられていくべきなんじゃないかと思うことが増えた。みんながみんなそういうワケにはいかなくても。

何が言いたいか言うと、俺は乃木坂を好きになり始めの頃は齋藤飛鳥ちゃんをあまり好きじゃなかったっていう。それが今ではモバメも取ってるし、裸足でSummerでセンターになる前から多くのオタクと同様に「これは絶対にセンターになる」という気運をちゃんと感じ取っていたし、出る雑誌出る雑誌押さえてるはず。白石麻衣さんと同じで、知れば知るほど好きになるのが飛鳥ちゃん。(握手券は当たらない)

・ブログのタイトルが長い
とてつもなく長い。かつてJPOPのタイトルが長いブームがあったし、AKB本店でも凄い長いタイトルのがあったけど、それを超える。またそういうブーム来ないかな、俺のブログみたいに読むほうが息切れする感じの。でも飛鳥ちゃんは読ませるんだよなぁ・・・最近ブログはご無沙汰だけど、モバメは凄く沢山くれて、この人も真夏さんもトップレベルに忙しいのに頭が下がる思いです・・・

・モバメが凄く良い
本当に凄く良いです。ほとんど画像だけの時とか顔のパーツの一部だけ載せたり思わぬメンバーの写真を載せたり、挑発してきたり。それでいて、外仕事のことを本当にきちんと告知する。XX月XX日、XXに出ます、よろしくお願いします。じゃなくて、思い入れだとかどんなスタンスで臨んだかとか・・・頭が下がります・・・アイドルとして当然のことかもしれないけど、告知もきちんと出来てないメンバーがいる中で、こんなにも日々忙しいのに。ちょっとしたどうでも良い感じのメールのときも凄く個性的。乃木坂はSNSが出来ないから、ツイッターやインスタのどこどこの公式アカウントに出てるからよろしく、あれは自分の部分だけじゃなくて本当に良い雑誌だから要チェック!など、モバメで。まだ19歳になったばっかですよ。この人はファンの心を掴んで離さない。

・乃木團のドラム
(乃木團のメンバー卒業し過ぎだろ・・・泣) 乃木團を支えているのは間違いなく齋藤飛鳥のドラム。俺がライブで観始めた頃はまだ危なっかしい感じがあったものの、あのほっそい身体からは信じられないパワーを持ってるなと。ライブのときの息抜きお遊び企画程度で始まったものかもしれないけど、中でも飛鳥ちゃんのドラムがどんどん良くなって、本人もドラム熱がアガリまくってるみたいだった。2016年のアンダーのクリスマスライブに来てくれて乃木團をやった頃だったか、忙しくてスタジオにもあまり入れないしドラムセットを買ったみたいな逸話があった。選抜のライブもあるのにアンダーで乃木團もこなしてることも、演奏そのものも、ドラムセット買っちゃうことも、シビれる・・・

・「緊張するものじゃなくなってしまっていて」
信じられますか? "神に選ばれし美少女" 飛鳥ちゃんがシングル10枚目までは選抜とアンダーを行ったり来たりしていたことを。「何度目の青空か?」でアンダーなのは俺にも信じ難い。8、9、10枚目とアンダーが続いてる。「緊張するものじゃなくなってしまっていて」、11枚目「命は美しい」の選抜発表のときに出たコメント。選抜とアンダーで分けることはこうやって彼女たちの心を折っていったりある意味開き直らせてしまうんだなと、自分もその深い業に加担していることを再認識して凹みつつ、ああいう場面でこういう言葉を繰り出せることに感動したりもした。ここからの快進撃、運営にはある程度のシナリオはあったかもしれないけど、こんなに結果を出せてドラムも好きでメンバー思いでファン思いなのは完全にこの齋藤飛鳥という人材に助けられてるでしょ。


彼女はダンスも素晴らしいしこれでも書ききれないぐらい凄いのに、まだまだ何かやってくれそうな気配もして、ヤバい。今までも充分に与えてくれたけど、これからも俺が観たことのない世界を観せてくれ・・・


前置きが長くなりました。

東京歌謡曲ナイト2017
2017年9月1日(金曜日)
OPEN:よる7時 / CLOSE:あさ5時
@CLUB CITTA'
東京歌謡曲ナイト2017
当日 3,000円(1D)| 早割 2,500円(1D)

東京歌謡曲ナイト2107

ONIGAWARA
フィロソフィーのダンス
脇田もなり
二丁目の魁カミングアウト
その名はスペィド

というライブ出演陣プラスα DJ数名だけでも充分過ぎるほど一晩成り立つのだが、VJ、ダンサー、スタッフ・・・とにかく出る人が多くて完全に個人レベルのイベントを超えた巨大イベントに。SNSでも上手に告知出来ている人は良いが、俺には完全に無理・・・となった。難しいなかでもやるしかないのだが、東京歌謡曲ナイト2017がメチャメチャ凄いことになるという予感はある、でもそういうものに出たことがない。恐らく出演者・関係者に知らない人が沢山いる。正直な話、これまでの東京歌謡曲ナイトや湯会であれば、どんなに良いイベントになったとしても俺の口でも語ることが出来たものではあったと思う。でもどんなやり方、言い方をしても不足や粗が目立って主催や出演者の失礼にあたり自分でも納得のいかない告知になってしまうと思ったから、ことSNSでは攻めあぐねていた。

そこで、勝手にピックアップDJ

これしかない。俺は自分がツイッターで告知したことなんてフォロワーの99.99%が興味無いと思ってる。そもそも99.99%にミュートされてる。だから敢えてこのブログに絞り、ブログに来てくれた人にだけは俺なりの東京歌謡曲ナイトへの思いや、こんな奴らが出るんだぜ、勿論来るべきだけど来れない人でもどんなヤバいイベントなのかを知ってもらって楽しんでもらえたらと考えた。

でもこのブログ読む人ならわかるでしょ、俺は基本的に他人に興味が無い。だから歌謡曲ナイトで共演する大勢のDJさんたちを語る術も資格もない。でもそんな俺がコイツは凄い、コイツにはやられた、というDJが何人もいるんだよ。そして主催・DJ CARPのチョイスは間違いないから、ここで俺が語れないレベルの友情や人間関係を経て、今日まで至ってきたわけだ。やってくぞ。敬称略で。


DSK☆ミ
楽屋でくだらない話に付き合ってくれたり、ツッコんでくれる人。それをそのままDJでもフロアにいても出来る人というか、信頼性が高い。豊富なアーカイブに基づきながらビーイングの話にのってくれたり、XのForever Loveのフザけた四つ打Remixでフロアを沸かせてしまったり。DJプレイそのものやパーティに対してとても真摯でもあるし、学びがあるなぁ・・・

副班長
久々にやっと一緒に出来る!嬉しい!出産を経て、ママでも金、だな・・・何が金かと言うと、歌謡曲ナイト特別編をageHaでやったときに、この人はageHa中のお客さんを自分のDJプレイで一番奥のテントのフロアに集めちゃったんだよな。フロアごとに異なる客層のほとんどが「ヤバい」って集まってきてみんなで騒いだり歌ったり。黒めのギャルも両手を上げて歌ってたよ。あの日のことを思い出すと鳥肌が立つ。色んなDJ論があるし建設的であるならばどんどん議論するべきだけど、DJが一番カッコイイ時っていうのを彼女に見せてもらった。俺はまだブースの中からその景色を見たことがない。

班長
副班長の夫。副班長ほどはカッコ良くないんだけど、なかなか良い。この男とは、限りなくバカでくだらない話も出来るし、イングレスを語られまくったときは寝そうだったけど、田舎のレコ屋あるある、渋谷系好き老害トーク、何がイケてるのかイケてないのか、拾ってゆけば色々な話しをしてきたような気がする。「Perfumeもエレクトロもアニソンもアイドルも全部好き」の中で辛うじて俺が話せるのはアイドルくらいだがそれでも気が合うってのが嬉しい。スムースに繋いできたかと思いきや急に強引なことしてフロアを惑わすのとかもメチャメチャわかる。置きに行くくらいなら死んだほうがマシだ!

HomeCut
ベース系ミュージックの気鋭の人たちもHomeCut先輩のプレイにヤられて実況ツイートみたいなのが最近バズってたな。バイナルコントローラーを使って仕込んでおいた色んなネタを矢継ぎ早に繋いだりジャグリングするのも圧巻だし、当たり前のようにレコードオンリーでもこなしてくれる。「ラップが上手い」とか「DJが上手い」とかって、「ギターの速弾きが」みたいなのとある意味同じでちょっと観点としてはダサいよね。HomeCutはそうじゃなくて、「ダンスさせる」「楽しませる」ためのスキルが当たり前のように備わっていて、常に場を沸かせてしまう。マジで尊敬してます。

isseiujiie
結婚しやがった!俺の方が先なんじゃないかな・・・と思ってたけど。isseiさんDJにも私生活にも決定力があります。レコードオンリーでプレイすることにこだわり続けてもう20年以上ですか、俺にもそういう曲げない何かがあればもっと幸せになれてたのかな。記憶に新しいのは、音泉温楽 @渋温泉で、畳の間でいつものように2台のターンテーブルを使ってメチャクチャフロア(畳)を沸かせてたこと。isseiさんにしてはキャッチーなトラックも使いながら珍盤亭一門としての真骨頂でもある渋いレコード、珍レコードも挟みつつ、「これがDJだよな」と思わせるプレイで素敵だった。

JIRo
シャンパンを開けまくるパーティを主催してたり、チャラいハウスもあの頃のディープハウスアンセムもエレクトロもレコードを「全部持ってる」とDJ CARPに言わしめる男。我々のホームであるマンスリーの東京新宿手帳で毎回楽しませてくれるのはJIRoさん。僕の心のやらかい場所を今でもまだ締め付けるJIRoさんのせいで、手放してしまったレコード達が俺を呪ってくる。俺もハウスのDJだったなぁ・・・と回顧して、現在形なんてものがあるかはわからんがハウスと、今風のベース系を色々見て東京新宿手帳の自分のプレイではJPOPよりもそっちを重視させてもらうようになった。

からぱた
ブログ:超音速備忘録
http://wivern.exblog.jp/

これに全部書いてある。色々あるけど、楽しむことのプロ、伝えることのプロ。パーティで一緒にバカやらせてもらったことも、良い思い出。いや良い思い出じゃなくて、たまには何か誘ってくれよ。


<Twitterプロフィール>
"東京都出身/ex.申し訳ないと/イエポJ!!!/ClubGATAS/LOVEパラダイス/ライター/下戸/xvideos冒険家/刑 a.k.a.ジャーナリスト刑太郎の日々の由無し事の記録"
お腹いっぱい。ハロプロオンリーでDJさせたら一番良いと思う。アニソン系が台頭していた秋葉原MOGRAでまだアイドルソングをかけることが当たり前ではなかった時代から開催されていた「Idolpops for Y'all」で一緒にDJをさせてもらっていて、アゲ曲やアンセムに頼らずJPOP兼アイドルソングでビルドしてゆける様を見て、「カッケぇ・・・この人下ネタのツイートが面白いだけじゃないんだな・・・」と惚れた。

コ_シノヒロコ
<プロフィール>
"全国の温泉地を沸かす、元祖・温泉×音楽フェスティバル
「音泉温楽/湯会」ファウンダー&プロデューサー

現在は九州は別府温泉に移住、老舗ホテルに婿入りし、来るべき時代の世界的な温泉音楽ムーヴメントの仕掛けの真っ最中。"
この人のおかげで音泉温楽、湯会があり、我々が別府をはじめ色んなところでDJをさせてもらえている。何度か歌謡曲ナイトのDJで踊らされてるけど、そう、踊らされちゃう。パーティを遊び尽くして開発しまくっているから、「DJはテクニックじゃない」って言葉をこの人に捧げられる。

きゅうだいめ
音泉温楽を毎年開催している宿、金具屋さんの9代目。なんでもゆけむりDJsの影響でDJ始めたとか・・・こんな嬉しいことあるかよ。アニソン、特撮に明るくて、お子さんもいるから情報もどんどんアップデートされ、DJとかのスキルも急スピードで進化。旅館の仕事大丈夫!?それで自宅改造してクラブ作っちゃった。「クラブ作りました」言いてぇ・・・
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めちゃめちゃ穏やかで優しい人なんだけど狂気が宿ってる。


・・・あと10人ほど書きたいDJがいるけど、一旦ここまで。一緒にやれて、嬉しい。東京歌謡曲ナイト、ぜひ。

【DJ体験記】奴の名は、TZ10CRR(高所作業車)

これをお読みのあなたはTZ10CRRに乗った(載った)ことがあるだろうか。そこでDJ行為をしたことがあるだろうか。

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高所作業車

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※ゆけむりDJsより、DJ CARP、Nachuの後ろ姿


乗ったと書くべきか載ったと書くべきかわからない。実感としては、「載った」。生殺与奪権を握られたとも言う。ドナドナ。

大分県は別府にある遊園地「ラクテンチ」に、大量の温泉と泡を持ち込み、ぶっ放ち、お客さんが腰にタオルを巻いて半裸で(水着を着用し)遊んだり踊ったりする、湯〜園地。先週末、我々ゆけむりDJsはそこでDJをさせていただいた。

湯〜園地計画

この時点で何を言っているのかわからねーと思うが続ける。ブーム式という機構の高所作業車でDJブースは地上から7〜8mだろうか。一部ジェットコースターの軌道よりも高い目線まで上がる。そこでDJをしたりお客さんを煽ったりする。肥満の俺が乃木坂46のアンセム制服のマネキンでサビのフリをするとバスケットが激しく揺れ真剣に怒られる。曲の展開やブレイクに合わせて泡のバズーカが放たれる。俺たちDJの前を通るジェットコースターにも湯や泡が張られてる。何を言っているのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった。

湯〜園地および別府でのゆけむりDJsの活動記録詳細については、メンバーなちゅのブログを参照して欲しい。

ゆけむりDJs 別府へ行く![vol.1]

インターネット上や、オフラインでは以前から奥様と仲良くさせてもらっている家入一真さん、ライターのヨッピー、そしてマックスむらいなどのネット有名人たちが続々集うなか・・・

345

???

そして




まさかの指原莉乃様が本当に降臨!!!

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何してんの!?一体別府に何が起きてるんだ。せめてブログだけでも冷静になろう、俺は以前から指原、指原と呼び捨てでツイッターやブログに書いてきたんだ。現場で出会った人の多くもそうだったと思う、親しみを込めて。だから急に「指原さんが・・・」などと俺が言い出すのは痒い。でも紛うことなき"指原さん"だった。凄かった。これがNo.1アイドルか。

書籍「逆転力 〜ピンチを待て〜」

逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)
逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)

も読んだし総選挙でも唯一投票したことがあるのが指原。(生駒ちゃんには投票してないのかよ)当然写真集も買った。団地妻みたいなグラビアの週刊誌を見てショックも受けた。(証拠保全のために2冊購入した)。ああすげえ、ダメ元で?呼んじゃう人も凄いけど、来ちゃう指原が凄いよ。運、めぐり合わせもあったに違いないだろう、でもこんなクレイジーな祭に貴重な時間を割いて来てくれちゃう感覚。日本一のアイドルですからねぇ・・・これはさ、俺が現在どんだけ乃木坂ちゃんに狂っており下駄を履かせようとしても揺るがない。テレビでピンで堂々と振る舞い、メンバーの面倒を見、その力で総選挙1位を何回も獲ってるのはダテじゃない。それと同じことを他の子がやろうとしても難しいだろうな。

ダイノジ大谷さんと大地さんの煽りパフォーマンスも見事だった!選曲も的確にお客さんのハートを掴んでるし、大谷さんのマイク、大地さんのアクション、素晴らしかった。

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それにしてもクレイジーな祭でクレイジーな集会、こっちの頭もクレイジーになるしかない。選択肢は用意されていない。かつて海外のフェスの舞台装置を「パチンコ台みたい」と揶揄したことがあったが、まさか自分が高所作業車で(オペレーターさんが嬉しそうに)リフトされてDJすることになるとは・・・

2016年夏、神宮、釣り堀の西野七瀬さんを思い出したわ。めっちゃ高い位置までリフトされてて流石に笑った、あの曲調で何してんねん。バスラSSAでもメンバーがボーナスステージみたいに客の頭上を通れる床の上でパフォーマンスをしてたりしたが、あれかなりのメンバーが怖かったらしい。やっぱり西野さんは凄い。神宮のあれ何十メートルよ。マカオタワー(233m)からヒット祈願のバンジーしちゃったから日々の生活が物足りないに違いない。

高所恐怖症だったはずの俺がもう高所作業車に乗りたくなってるから、またチャンスは無いものか。


■DJブースを設置したいアレコレ

・アイアンマン、トニースタークの会社スタークインダストリーズ社の上のとこ
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・ノイシュバンシュタイン城
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・オペラの2階席のテラスみたいになってるやつ
(あのせり出てる感じがイイ)
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・文京区役所
116adbc4

・VIRGIN BEATの氷室さん



20年前にロンドン行ったときは、クラブのフロアの真ん中に祭のやぐらみたいなのがあって、その上にDJが複数いて適当にやってる感じで、DJの顔もハッキリ見えないくらい高い位置にあった。客も特にブースの方に釘付けというわけでもなく好き好きに踊ってた。ああいうの良いな、日本に根付かないかな。

15年前に行ったサンフランシスコのクラブは凄かった。たまたまミゲルミグスだったかが出る日で、良い感じのディープハウス。フロアが陥没してるタイプのところで、東京で言えばAIRとか月見ル君想フを大きくした感じか。フロアへの階段を降りる前のスペースにはパソコンが何台も置いてあってインターネットが自由に出来た。ブースも高い位置にある(ちょっと映画版ハイローのディスコみたい)。ただ何よりヤバかったのは今では恐らく仕込みだと思うけどフロアのど真ん中でティンバレス持ち込んだやつがずっとノリノリで叩いてたこと。上手かった。

DJもそのうちLUNA SEAの真矢がドラムセットごとくるくる回るみたいにブースごとくるくる回るようになるかもしれない。


湯〜園地が奇跡体験過ぎて妄想や記憶、フィクションがあれこれ膨らんで混乱した。


大変お忙しいところギリギリの本当ギリギリまで諸々ご調整いただいて湯〜園地やNEONでDJをする機会をいただいた鶴田さん、関係者のみなさん、お客さん、本当にありがとうございます。

いつも現場に来てくれて、今回はゆけむりDJsと共に単身別府に乗り込んできてくれたタコさん、ありがとう。いくらウェルカムな土壌で楽しい美味しい続きの旅だったとしても客1人という立場では難しいと思う。でも俺たちはタコさんはゆけむり5人目のメンバー、ほぼレギュラーの準レギュラーなんて言ったりしてる。

自分自身に価値を見出せなくなってもそんな自分を救ってくれるのはいつもこういう方々だなと実感する。タコさんだけじゃない、ころり、しょうが、ヲートモ、ちえちゃん、さなえさん(書ききれなかった人ごめん)みんなを別府に連れて行きたいよ。別府だけじゃない、渋温泉も加賀温泉も本当に凄く良いところで素敵なイベントなんだ。知って、体感して欲しい。東京じゃ得られないんだ。こんなことを言っておきながら実現出来てないのは俺の力不足。もっと出来るよね。

【DJ】東京歌謡曲ナイト2017

加賀温泉郷フェス、今年もありがとうございました。我々ゆけむりDJs、前夜祭ではゆけむりDJsチームとしてのDJ、CARP、J.A.G.U.A.R.、Nachuそして俺の4人それぞれの時間、本祭では湯会ステージにて中嶋春陽 with ゆけむりDJsとして、またそれぞれの時間もいただいて。たっぷりやらせてもらいました。個人的には30分くらいのDJって山1つすら作れるかどうかって何年やってもずっと消えない課題で笑、ああいうお祭り、会場ではむしろちょうど良い時間。お客さんの熱気が凄く、コミュニケーション能力の低い俺にしては珍しく色んなミュージシャンの方とお話が出来た気がして、とても有意義なフェスでした。


9月1日(金)東京歌謡曲ナイト2017
http://djcarp.wixsite.com/tkn2017

DJ CARPが遂に、本当に他にはないことをやろうと決意、実行。今までにない規模、今までにない会場で。

東京歌謡曲ナイト2017

脇田もなり、ONIGAWARA、二丁目の魁カミングアウト、その名はスペィドというライブ陣だけでCARPさんの顔しか浮かばない、それに加えて総勢50名超のDJ陣(その圧巻ぶりをウェブサイトで見て欲しい)。なんでこの人が・・・という大先輩から、歌謡曲ナイトでなければ共演するチャンスが無いツテの人までバラエティの富み方が凄い。そんな中でも「これがトーニャハーディングか」「トーニャハーディングにしか出来ない」と気付き、認めてもらえるように作戦中。

「東京歌謡曲ナイト2017」CLUB CITTA’ 早割チケット(枚数限定)

このイベントにかける出演者の気合いが凄いのは当たり前な気もする、だってCLUB CITTA’(クラブチッタ)だよ。会場がどこだってDJ CARPが年に1度だけやる、という意味を頭の中であれこれ逡巡させながら俺は毎年出させてもらってるけど、やっぱりチッタでやるというのは凄い。チッタってこれよ

clubcitta

海外の大物とかがライブしたりしてる。歌謡曲ナイトでは、3フロア?使い切るとのこと。

昔職場が至近距離にあったので、出演するラインナップを見てはワクワクしてたのを思い出す。運営まわりのことは詮索もしないし、「この人出してよ!」なんて生意気にCARPさんに意見するぐらいだけど笑、企業や制作会社が仕切ってるわけでもないイベントで、和モノ縛りでここまでやっちゃうんだな、と。他にもあったら申し訳ない、俺が知らないだけで。言い方は少し悪いけど大御所含めて老若男女・和モノと言ってもバックボーンやプレイスタイルは幅広く、こういう会場で、というのは他に無いんじゃないかな。

出演者の気合いがあるのは当たり前、と言ったけど、感動するのは、ゆけむりDJs現場や色々なイベントで一番お世話になっているお客さんたちの気合い。俺にとってはそれが原動力だし、CARPさんも同じと思う。俺はすぐ心が折れるんだけど博打なDJをやるっていうダメな奴で笑、彼らに何度救われただろう。その場所、時間を楽しみきるっていうマインドと体力で勝てる気がしなくてミュージシャン、DJ以上のミュージシャン、DJらしさが。本当にいつもありがとう。


プレイベント的に行われる


8月14日(月)東京歌謡ホテル
http://djcarp.wixsite.com/tkn2017/hotel

も贅沢だ。(トーニャハーディングの出演はありません。都合がつかず残念)

会場:HOTEL&HOSTEL ON THE MARKS TOKYO KAWASAKI
時間:17:00〜22:30(予定)
料金:2,500円(1ドリンクチケット付き)

出演:
[LIVE]
星野みちる / 脇田もなり

[DJ]
DJ CARP / J.A.G.U.A.R. / Nachu / マイケルJフォクス / one more night


※本チケットにて同日クラブチッタで開催の「80’s Night Fever in CITTA’」もご入場頂けます。
※「80’s Night Fever in CITTA’」にご入場の方、\1,500(1DRINK付き)でご入場頂けます。


その他にも告知したいことがあるし、直近では、別府。


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今年も別府でDJさせていただける!もし近くにお住いの方や大分県以外、九州以外でも頭のおかしい方がいらしたら必ず遊びに来てください。我々は楽しませます。・・・そしてこれ以外でもDJさせていただけるというようなお話があったような。現場からの報告になるかもしれない。報告(自慢)を待て!
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