DJ

#バンサプール までアト1週間 at clubasia

#バンサプール at 渋谷 clubasia

なんかメチャクチャ予約入ってるらしい・・・流石や・・・

#バンサプール

BOUNCEUPxPOOL

BOUNCE UP 5TH ANNIVERSARY、誠におめでとうございます!

こんなお祭りに混ぜてもらえるなんてとても嬉しい。その活躍ぶりを遠くから見させてもらっている方、何度か共演させていただいた方、ツイッターで良く見かける顔、同い年の星カレーパイセン、そしてtracktop girlでモデルをやっていただいたMARMELOさんのB2BユニットBREADSHOP・・・ほんとこの面子に混ぜてもらえるなんて、という想い。頑張るぞ。

特典は予約フォームのみ(出演者提供曲によるBOUNCE UPコンピリンク)
とのことなので是非事前ご予約を。

7/1 BOUNCE UP x POOL 予約フォーム
7/1 BOUNCE UP POOL Reservation form
http://hyperurl.co/bounceup5th

-BOUNCE UP 5th ANNIVERSARY-
2018.7.1(Sun) 14:00 at Shibuya clubasia

ADV: \3,500 +1drink

7月1日0時まで
Until July 1st 0am

予約特典付き (with Bonus tracks)
予約来場者限定 BOUNCE UP出演者提供による曲のコンピ


ツイッターでちょっと書かせてもらったけど、4年半前のBOUNCE UPに出させてもらったことがあって。その時も凄いメンツ。

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※この写真は違うときのかもという説アリ汗。そして俺が痩せてる


1人でDJをやるときのトーニャハーディング、プレステージ加藤とのライブやDJセットのトーニャハーディング、バンドのトーニャハーディング、ゆけむりDJsのメンバーとして・・・色々経て、考えたり、考えるのも放棄したり笑、

・DJは基本1人で
・曲作りはプレステージ加藤と
・ライブはフレキシブルに(出来ればブラスセクション入れて大人数で)
・謎の弾き語り

こうなった。どれも「トーニャハーディング」の姿であることには間違いないけれど、これがやりやすい。JPOPだけに縛られないDJをしたいと思っていたところにhasくんからお声掛けをいただいて、進化し続けたBOUNCE UP(とPOOLのコラボ)の舞台でDJをさせてもらえるのがタイムリー過ぎて涙が出た。運でも誰かの代打だったとしても構わない。

当日の予習の一部として、

【DJ MIX】STILL LOVE HER 3 mixed by トーニャハーディング
http://harding.jp/archives/2147975.html
BPM130
61:03

こういう感じで文脈とかトンチより機能性、曲のキー、ビートの変化、そういうところにフォーカスしてやる感じになると思うので、上のDJ MIX欲しい人は連絡ください。そして現場来てください。

まあ俺のDJで踊ってくれたらそれは嬉しいけど、俺のはそこそこに、他の人たちがマジで凄いんでこのイベントに来て欲しい。

6/3 sun 京都の寺でDJ marquee≠night 16

6/3(日)

marquee≠night 16 in 寺
@京都 龍岸寺(JR京都駅 徒歩14分)

14:30 open
15:00 start

3776 Season#3Neo
ミライスカート
963
眉村ちあき
ゴリトピア
カナスタ
AH(嗚呼)
ジョアンジョアン
てら*ぱるむす
住職 池口龍法
marble≠marble

DJ
トーニャハーディング
TNTK

marquee≠night

time table


ヤバい!!!

marble≠marbleさん主催のイベントにDJ出演させていただきます。久々に京都でしたかった、いつか寺でDJがしたかった、その夢を1度に叶えていただくという。アイドルさん、シンガーさんたちをトーニャハーディングとTNTKで挟むというアレさ。なるべく綺麗な服装で綺麗な曲をかけます。厳かに。

marble≠marbleのフロント担当のTnakaさんデザインの素晴らしさには前にもこのブログで触れたけど、チェキだけでなくフライヤーもヤバいね!デッドのTシャツで行こうかな・・・

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いや、サイケ柄といえば、

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この日出演されるAH(嗚呼)さんのTシャツもあったな!でもAH(嗚呼)さんが出演するのにこれ着てDJするの恥ずかちい・・・///


錚々たるメンツ、素晴らしき趣向のイベントに出させていただけるだけでも大変ありがたいことに加えて、tracktop girlで撮影させていただいたモデルさんたちと共演できるという喜び!(と恥じらい)

Tnakaさん
Tnaka

カナスタさん
カナスタ

ぴーぴるさん(963)
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お客さんと、ライブ出演者さんの気分を高めるようなDJが出来たらと。

GWの大喧騒を終わってちょっとイイ感じ?になってると思うので来週はぜひ京都に!!!

トーニャハーディングを名乗る者がアイ,トーニャを観た

アイ,トーニャを観てきました。どんな映画であるかは大体知れ渡っていると思うが、アメリカ人として初のトリプルアクセルをキメたトーニャ・ハーディングというフィギュアスケート選手が関わったとされるとんでも事件やボクサーへの転身などその壮絶な半生についての伝記映画。



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この俺がね・・・またしょうもない。(しょうもないっていうか病気だよね)

本当に起きたことがどうであれ、それは愛と呼べるのか、逆にあの場に愛や友情は全く無かったと言い切れるか、己にとって都合の良い事実以外に事実と言えるものはあるのか、というのを強く投げかけてくる映画で、俺がトーニャハーディングを名乗る原因、ご本人の映画ということもあり、とても重かった。トーニャ・ハーディングさん本人や彼女を取り巻く環境をバカ、質の低い生活、愛が無い、と断じるなら、あなたの言う正しさ誠実さあるいは愛と呼んでいるものはどうやって証明できるのだろう、それはとても疑問に思う。俺は彼女のことをバカに出来ない。

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日本でも、情熱大陸やスポーツ選手のあれこれ、芸能人の密着、もちろん何にでも学びはあるけど、別に全然イイ話でもねーな、泣かそう泣かそうとしてるけどうーん、みたいのあるじゃない。例えばそれが元々かなり好印象の人物であったとしても。情報の切り取り方、編集、見せ方、そして演出やそこに脚色まで加わるともう真実やオリジナルが何なのか良くわからなくなる。全ての真理だけを見抜く、見抜けるワタシ、そんなことにこだわるのもアホらしい。また逆にわかったようなツラで何にでも気軽に言及している人間は浅はかに見えるものだ。

ラストに言われている、敵味方に分けて線引きをすること("敵"を作ること)、ワンサイドのモノの見方に終始すること、その危険性を問うている映画だった。でも、そんないつも冷静でいられるかよ、正しいか間違ってるかの判断よりも思い入れが先行してしまうこともあるだろうというのが人間で。そういったところも織り込み済みで、決して浅はかな人間達が巻き起こしただけのドタバタ劇のようには思えなかった。


ここからはかつてmixiでハンドルネームを持つときに「トーニャハーディング」と名乗り始めた者のことを書く。


タイトル「トーニャハーディング is still alive」としているこのブログは、2008年の3月に開設していて、10年経っている。それ以前からDJとして「トーニャハーディング」を名乗っていることになるのか・・・しょーもない投稿や人に見せることをほとんど意識していない手書きの日記のアーカイブなどがほとんどで、そのうちしょーもない超えて本当に無意味どころかマイナスでしかないものは早く消したい気もするし、意外なほどに読まれている投稿もある。

去年、アメリカでこの映画が公開されて、その時点で俺にとってGoogleやSNSでエゴサーチがあまり有効じゃなくなってしまって笑(元々勝手に名前を使ってるからいつそういう事態が訪れてもおかしくはなかった笑)、日本語版の公開が近づくとそれが本格化した。

2017年は自分にとって色んなことが転換期となった。まずはDJ活動。このブログ含め対外的には多くを語らないということを関係者間で約束したので、気持ちはこのブログにも掲載しているDJ MIXにだけ込めた。DJをする機会は激減して、如何に自分が去年までの環境に依存していたかを思い知った部分もあるし、それだけその活動に時間やリソースを割いていたのだということも再認識した。そして情熱だけでtracktop girlを始めた。

依存と書いたけれども、適度な距離感で自分を面白がってくれる人なんかも極稀にいて、そっちの事情はどうでも良いからDJをやってくれとパーティに呼んでくれたり、なんとなく察して気を遣ってくれて様子を伺ってくれたり、新潟に呼んでくれてDJ、弾き語り、tracktop girlの撮影までさせてくれたり。そして来月はmarble≠marbleさん主催の京都のお寺のイベントに呼んでいただいたり。単に自分を1人のDJとして、なんか色々やってて良くわからないけど面白いから来てみそ、などなど嬉しい限り。感謝。

プレステージ加藤とは完全にたまに会ってメシを食う、飲む行為をするだけの関係が数年続いていたものの、お互いの環境やタイミングなどが整いつつあり、やっぱり音楽やりたいよねということで、DJではない、音楽を作ったりやったりするユニットとしての「トーニャハーディング」も久々に動き始める感じ。(こちらの出演オファー、制作オファーも待ってます笑)

とは言え、前述の通り「トーニャハーディング」という名前はもうエゴサーチに不向きではある笑。名前の問題は例えば我々が何らか大きな局面に立った時に焦れば良いだけで、本質はそうではなく(いや、本当はネーミングはメチャクチャ重要な問題だというのはわかっています)、tracktop girlだったり、音楽だったり、このブログだったり、コンテンツと呼べるものを作り、わざわざその成果物なり告知をきちんと拡散してもらえる存在であったり、わざわざそれらのリンクを貼って感想を書いてもらる存在になることこそが重要。

自分がそうであるように、何か良い感情を持った、幸せな状態である、としてもそれが他人にまで推薦したくなることは稀。リンクを貼ったり事細かに説明して人を動機づけようと思うことはさらにレアケース。いいね、RTまではなんとか集められても、自発的な行為までは・・・となると、自分がやっていることを面白がって広めてくれようとしてくれる行為や関わろうとしてくれる人がどれだけありがたい存在なのかということを再認識する。

文春砲Liveがあって、アンダラで斎藤ちはると相楽伊織の卒業発表があって、今日アイ,トーニャを観て・・・メンタル的には堪えることが続いているものの、やはり自分は人に支えられているなと実感する。(アンダラそのものは最高だったし!) トーニャ・ハーディングさんや彼女の周りにそういった愛の実感、感謝を言動で示し相手に何かしてあげたいという気持ちの重なり合いがもう少しでもあればあんなにつらいことばかりが続くことも無かったのではないかなと思いたい部分と、例え心の奥底ではそう思っていてもボタンの掛け違いや良心すら飲み込んで黒く塗り潰してしまうような社会・差別の環境などから負のスパイラルが止まらなくなるようなこともあるだろう、と落ち込みもする。

【DJ MIX】STILL LOVE HER 3 mixed by トーニャハーディング

STILL LOVE HER 3
STILL LOVE HER 3 mixed by トーニャハーディング

61:03

BPM130

01. 二人1000%
02. Magual / Veronezzi
03. The Block / Whitesquare
04. Kubark / Klunsh
05. Silent Strandbar Majority
06. Kalimba / DJ Spen, Dave Anthony
07. Carolina (Hermanez Remix) / Hermanez, Khen
08. Escape / Marst
09. Parachuter Shake
10. Viva Himawari Namida
11. Wonky Bassline Disco Banger (Leopard Eats Luke Edit) / Luke Solomon, Red Rack'em, Eats Everything, Lord Leopard
12. Let Love Enter / The Disco House Lovers
13. Blaze It Up / Mondo Grosso
14. 誰よりも高く跳べ! / けやき坂46
15. トリプル!WONDERLAND / Negicco
16. 制服のマネキン / 乃木坂46
17. Malnati / Fehrplay
18. Melodic Phase / Jamie Jones
19. Samba De Kobushi Janeiro
20. Juicy / Harvard Bass
21. Acamar / Sandrino, Frankey
22. Where the streets have no skydiving

ありがとう、オリラジ、ひめたん。そして。LAST NUMBER (Feat.中元日芽香(乃木坂46))RADIO FISH 【ひめたんありがとうSNS MV縦動画】

■LAST NUMBER (Feat.中元日芽香(乃木坂46)) / RADIO FISH



全部をこのDJ MIXの

【FREE DL】【DJ MIX】STILL LOVE HER 2 mixed by トーニャハーディング

曲目、歌詞、画像に込めたつもりだったけど、それでも伝わらなかったりして、多くを語らずに何かを済ませるのは本当に難しい。

己が直面している課題と向き合うのが難しいなと思っていたときに、命の張り方やしんどさは俺なんかとは比べ物にならないほどなのに宮崎のアンダーライブでひめたんやきいちゃんは力を振り絞ってステージに立つことを選び、パフォーマンスしてくれた。その2人を支えるメンバーもいつも以上に頑張り2人をあたたかい気持ちで迎えていたように思う。

(それはある意味重苦しさや内省的なパフォーマンスを生んだかもしれないけど確かに素晴らしかったし、完全に俺の心情とリンクした。打って変わって楽しく、THE・ライブ!といった趣の近畿・四国シリーズ、徳島のステージも最高に素晴らしかった)

きいちゃんのMCが忘れられない。「みなさん、今ここにひめたんが立ってることが私には本当に信じられない。奇跡なんですよ」 近頃良く思う。彼女たちの貴重で唯一の時間を、命を、何故か俺は分けてもらっているのだと。

俺にも、今みたいな状況になっても自分を受け入れてくれる人、応援してくれる人がいた。「俺なんて」と思うたびに、あたたかい言葉をかけてくれたり、気にかけてくれる人がいて、救われる。彼らには今後ちゃんと「音」で返さないと。

乃木坂ちゃんとバナナマンさんの出会いが奇跡だと思いたくなるような組み合わせだったように、ひめたんとオリラジの組み合わせも奇跡だったに違いない。LAST NUMBERを作るに際しての敦ちゃんの言葉や、らじらーひめたん卒業回の慎吾の泣きっぷりは、一仕事仲間に対する言葉以上の、確かな愛情のようなものを俺は感じた。彼らにしかわからないこと、彼らにしか出来ないことを、超多忙で限られた時間を使い作品に込めてひめたんやひめたん推し、乃木坂ファンのために捧げてくれた。浮き沈みが激しく多くの人が去ってゆく芸能界、関係者全員に向けて同じことはできない、簡単なことじゃない。

正直、この曲があったと無かったとではひめたんの卒業は俺の中では全く違ったものになっていた。それだけ今の乃木坂には多くの優先事項や情報で溢れかえっていて、彼女を丁寧に送り出せる(そう演出できる)状況では無いように感じるから。

ひめたん、改めてご卒業おめでとうございます。そしてオリラジ、本当にありがとう。あなたたちのおかげで最後の最後に2017年を〆ることが出来た。俺も新しい道に向かいます。


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