アイドル

#tracktopgirl 番外編 - ジャージ姿の女の子は好きですか? 新宿

ジャージ姿の女の子だけを掲載するサイト「tracktop girl」、番外編。

天甘辛

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model: 天甘辛

Twitter: https://twitter.com/nannanojya
Instagram: https://www.instagram.com/cinema_stitch

iPhone 6 Plus: tonya_harding

【さひろ ボブリシャス Niko】ジャージ姿の女の子は好きですか?tracktop girl 更新

ジャージ姿の女性だけを掲載するサイト「tracktop girl」更新。

https://tracktop.net/

さひろ ボブリシャス Niko

3ヶ月弱ぶりの更新、言い訳無用!その間何をしていたかと言うと、撮影や(tracktop girlまだ4人控えてます)、俺を含む関係各者の期末進行、期初、仕事の大型案件、GW、5月病・・・など色々大変だったんです。言い訳無用!

何年も新曲作れない病に比べたらカワイイもんですよ。だってサイト始めて半年以内にこれだけの撮影して掲載るんだよ!

元禁断の多数決さひろさん、禁断の多数決 第四期メンバー ボブリシャスさん、そして京都のNikoさんです。詳しいプロフィールはサイトから見ていただくとして、最高の3人です。3月後半とは言えクソ寒くて笑っちゃった。3人はちょっと怒ってたかもしんまい。すみません・・・

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最高じゃないですか・・・と言ってもこれはだいぶコミカルな路線で。他のも見て。

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天才!

niko_thum

天才!(深夜のクソ寒い海ほたる、休憩室でほぼ寝落ちしてたNikoさんが急に覚醒!)

あとはサイトを見て欲しいんだけど

さひろ

日本には売ってないジャージ!海外通販で買いました。ヘア担当のあんもとこのサイトを始めよういつやろうと話していた去年の夏ごろ、真っ先にモデルを頼みたいねと名が上がったさひろさん。巡り巡って、お声がけできて、モデルをやっていただいて良かったし、これ以外のカットではカッコイイ系のさひろさん、このヤバい柄のジャージだとカワイイ系な感じで着こなしておりヤバい!

ボブリシャス

ボブリシャスさん!ニコ生見てました!泣 hummelのセットアップが似合いすぎ!泣 着る人が着たら大事故になりそうなセットアップもこんなにおハマりになられて・・・こういうセットアップもなかなか見ないでしょ?

カメラマンは大石理乃さん、後藤あゆみさんでも撮ってくれたやましんこと山中慎太郎くん、ヘアはマイメンあんも、頑張ってもらいました。一部、YURIAさんの時に撮っていただいたオオタシンイチロウさんにサポートをお願いしました。そのサポートから思わぬ特典が生まれるかも・・・(乞うご期待)

ということで、この他にも沢山素敵な写真があるので、tracktop girl本編をお楽しみに。

https://tracktop.net/

Tnaka、ジャージ姿の君にまた会えたら。 tracktop girl 追憶編

tracktop girl 追憶編、Tnakaさんの回。

原色ガールTnakaさん ※リンクは写真一覧
https://tracktop.net/category/%E5%8E%9F%E8%89%B2%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%ABtnaka/

遂にTnakaさんの最高のチェキを手に入れた!
Tnaka

AH(嗚呼)りりかる*ことぱぉの 『アイドルの物販について考えてみた』討論会!
http://pundit.jp/events/3598/

これに、tracktop girlでモデルを務めていただいたTnakaさん、大石理乃さんが出るというので行ってきた。そこでもやはりTnakaさんのチェキは凄すぎる、と話題になり、なんだか自分のことのように鼻高々であった。チェキはその日の思い出の記録のため、好きなアイドルと会話するためのツールみたいになってるところがあると思うし、チェキで感動するってこれまで無かった。これはアートだよ。インスタに凄いのが沢山載ってるから、ぜひ見て欲しい。

https://www.instagram.com/genshoku.girl/

それでもって、Tnakaさんのユニット「marble≠marble」のライブを楽しみ、物販で実際にチェキ他を手に入れて欲しい!

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メチャクチャ気に入っている2枚。可愛い。1月、クソ寒いなかTnakaさん、カメラマンの逢坂さんに頑張っていただいた。

だいぶ昔に来たことがある新世界とはかなり様変わりしていて、土地勘のある逢坂さんにスポット、アングルなど最高にハマる提案をしてもらった。様変わりしたとはいえ俺が従来持っていたイメージのままの新世界らしい雑味と、左肩に「TECHNO」と刻まれているadidas × DESCENTEライセンスのレトロジャージ、Tnakaさんの表情・仕草が凄く良く絡み合ってる。marble≠marbleをテクノポップ感のあるユニットだと思ってたからこのジャージは必須だったし、想像を遥かに超えてTnakaさんに似合ったから良かった・・・襟が高くて顎にかかってるのも最高。この2枚の写真については更にエピソードがあるのだが、このブログの〆にとっておく。

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それまで少し緊張気味だったTnakaさんにスイッチが入った!時系列的にはさっきの赤いジャージより前のカットなんだけど、ここで成功を約束された感じになった。こっちのレトロで少しクリーム色がかった白いadidas originalsのジャージも良い。逢坂さんと、現場手伝いに来てくれたTNTKがナイスコミュニケーションでTnakaさんと場をほぐし続けてくれた成果がここに。それに応えてくれたTnakaさん。感謝です。この映画館も良かったな。

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そして。

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先日、marble≠marbleさん主催のこちらに出演させていただいた。超絶良いイベントだった・・・ハッシュタグ「 #マーキーナイト 」でツイッターを見てみて欲しい。総じてお客さんのマナーも良くて、お寺さんでこんなことが出来てしまうんだ、凄い、そこに微力ながら関われるなんて、と幸せを噛み締めた。963さん、カナスタさんと共演できたのも本当に嬉しかった!残れる出演者さんたちは皆そこから離れたくないのか、力のすべてを出し切ったのか、余韻を全身から静かに吸い込むように終電ギリギリまで敷地内で打ち上げにいた。終演後、Tnakaさんに凄いものをいただいた。

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主催イベント、しかもお寺さんでやる、ということで当日の進行だけでなくこれまでの準備も大変だったろうに、出力した写真にペイントしたものをくれた泣。写真立てに入れて飾ろう。逢坂さんが撮った写真の時点で100点なのに、こんな個性の出し方があるんだな・・・太陽の塔やポップをモチーフに重ねて。

現場を手伝ってくれたTNTKという男がキーマンになっていて、奴の紹介がなければカメラマンの逢坂さんにも京都で会えなかったから今回関西で撮影したいという話にもならなかったし、TNTKの推薦が無ければTnakaさんの撮影も無く、バンドのmarble≠marbleとも交流が無いままだった。そもそも京都や関西への苦手意識、アウェイ感を払拭してくれたのはTNTKのおかげで、DJや演奏で何回も呼んでくれて、酒を飲んで、色んな人に出会わせてもらって、いつの間にか京都や大阪は年に何度も足を運ぶ場所になっていた。

撮影させてもらっただけでなく、主催イベントにこちらが出演させていただくまでになるって、ここでもやっぱり細々とでも音楽を続けてきて良かったと思えたし、それだけではダメで、tracktop girlという、自分の中での新しいことにチャレンジして良かった。

ぴーぴる(963)、ジャージ姿の君にまた会えたら。 tracktop girl 追憶編

ジャージ姿の女性の写真サイト
tracktop girl(トラックトップガール)
https://tracktop.net/

現在9名のモデルさんを掲載中。おかげさまで多くの方にご高評いただき、開始当初には考えられないような人、場所、そしてジャージ(笑)との出会いが。・・・誠に申し訳ないことに、実はこのあと既に7人も撮影済みであり、鋭意公開準備中でございます。(関係各位、大変お待たせしており申し訳ございません)

新しいモデルさんを掲載しサイト更新する際にもこのブログで告知はするものの、まずはモデルさんの素晴らしさ、写真の良さそのものを味わって欲しいためにあまり能書きは添え過ぎないようにしている。

ありがたいことに、あの写真が良かった、可愛かった、どういう意図であのシチュエーションで撮ったの?、ごく稀に「トーニャハーディングのセンスが良い」とまでおっしゃっていただくことがある。本心でモデルさんが輝く場になれば良い、カメラマン、ヘア、メイク、みんなのアピールの場になれば良いと思ってはいるものの、やはり自分を含めて評価してもらえるのはとても嬉しい。

より楽しんでいただければと思い「tracktop girl 追憶編」として、これまで撮ってきた写真の一部について振り返ってみたいと思う。

ぴーぴるさん(963)※リンクは写真一覧
https://tracktop.net/category/%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%81%B4%E3%82%8B/

ぴーぴる
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西原伸也さんだけがこのサイトを見て一番最初に触れてくれたけど、渋谷の尾崎豊の聖地から撮影をスタートさせてもらった。いきなりジャージと女の子と何の関係があんの!?という。

故人が喜ぶ、悲しむなんて勝手に想像することはナンセンスだが、尾崎ぐらいルックスが良くてソングライティングの才能があると、遺された側というのはいつまでもズルズル引きずってことあるたびに思い出しては、浸る。

渋谷という街は、自分にとって、尾崎の聖地があり、渋谷系というワード(記号)の拠り所となる土地であり、レコード屋街であり、クラブがあり、渋谷TSUTAYAがある場所だ。実はその多くが失われたものだったり斜陽を含むものだったりする。「渋谷はいつの間にかコモディティ化しちまったな、地方都市と何も変わらない」なんて知人に対して嘯くこともある。

それでも尚、自分が音楽をやるとき、聴きに行くとき、他では借りられないCDを探しに行くとき、アイドルを観に行くとき、何故か渋谷だ。渋谷にしかないものなんてもう無いかもしれないけど、渋谷にすがりつきたい自分がいる。

若くて天真爛漫なぴーぴるさんならそんな地縛霊みたいな気持ち悪さを圧倒的な光で溶かして成仏させてくれるんじゃないかという期待があったのと、単純に直球で良い画が撮れる自信みたいなものもあった(だって素材が本当に素晴らしいから)。結果、マネージャーさん兼カメラマンの池田さんとぴーぴるさんとのこれまで培った信頼関係も大いに助けて、本当に素晴らしい写真になった。

尾崎の聖地で着ているadidas originals × farm companyのコラボのオニオオハシ総柄セットアップ、超良いよね!メチャクチャ似合ってるしサイズ感も良い、ぴーぴるさんご本人もお気に入りのようでした。

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表情がヤバい・・・ これはですね、サイト未掲載の写真も入れると

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Championの同じ型のジャージの色違い 赤→青→紫 の順に着替えてもらっている。その変化というか、赤と青で〜 紫に! みたいな謎演出を考えていたんだけど思いのほか青と紫でハッキリとした色の違いを出すのが難しくてアートっぽい見せ方はほぼ断念した経緯がある。Championのオールドスクールなジャージを使っているのはサイゾー黎明期、山口紗弥加さん表紙で着用しているのと全く同じもので、サイゾーへのリスペクトとオマージュです。・・・というかサイト未掲載のやつメチャクチャ可愛いじゃんか。

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渋谷といえばスクランブル交差点。恐らく年中ほとんどハイシーズン且つ普通の週末じゃこういう撮影は不可能なくらい人で溢れかえっている(それでも観光客は車に轢かれかけながらそれなりのカメラや自撮り棒で粘る笑)。これを撮影した年末ならばイケるとの予想が見事に的中。信号が青の間だけの忙しない撮影も、ぴーぴるさんと池田さんの見事なコミュニケーションでとても良いものが撮れた。何故このド直球なスクランブル交差点の画にこだわったかというと、伊藤万理華が個展で販売したTシャツへのオマージュ。伊藤万理華すげえ、スクランブル交差点でやっちゃうんだ、と感銘を受けた。この写真、

tracktop girl が早くも2次元になった件
http://harding.jp/archives/2144836.html

で書いた通り、漫画家TAGRO先生を動かした。そんなの泣いちゃうよ。

時を経て、京都のイベントで963さんと俺は共演することになり、そこにお客さんとしてTAGRO先生がいらっしゃった。ぴーぴるさん、池田さん、TAGRO先生、本当にありがとうございます。

963

れーゆるさんもメチャクチャ可愛い。tracktop girl、963コンビの写真も見たいよね?ね?

tracktop girlのロゴは1通のメールから

logo

tracktop girl
https://tracktop.net/

サイトにロゴが付いたの気付いた??凄く素敵なロゴで、気に入ってる。

「ジャージ姿の女性を撮影して何らか形にしたい、俺がやらなきゃ・・・」

という気持ちだけ。カメラ自体も無い、撮る腕も無い、どうやってモデルさんをつかまえれば良いのかもわからない、第一ジャージは良いとして他はどうするの?ファッションに疎いし・・・という、やろうとすることに対して「無い」「マイナス」の方が多い、大きい状態で動き出したtracktop girl。(今もそうですね、ご協力いただいているみなさん本当にありがとう)

一方、音楽については多少心得があるつもりで、レコードもCDもリリースしたことがあるし、ハイレベルでなくて良いのならこの先もリリースしたり演奏することはたやすい。

結局のところうだつが上がらなかろうが細々とであろうが、音楽をやり続けてきたからこそヘア担当のあんもと動かなきゃ!と話すようになり、最初のモデルのぴーぴるさん(963)、マネージャーさんの池田さんに出会えて、カメラマンのみなさんに出会えて・・・という縁に繋がった。モデルさんも音楽の縁がほとんど。

ネットで見た、知識として知ってた、を超えてハッキリと体感してわかったことがある。何も持ってなくても良い、思いを形にしようとして動くことこそが重要であるということ。音楽も好きなのに自ら首を締めてしまっているようなところがあると感じていた。だからこそ拙くてもリハビリの一環で弾き語りを始めたのだった。とにかく動く。

撮影する、形にする、という経験が無いが故に、それに加えて俺の性格や軽口が災いしてお叱りを受けることもあるけど、

・カメラマンとして参加したい
・手伝いたい
・モデルをやりたい
・この子をモデルとして推薦したい

音楽では得られなかった嬉しいお声掛けを沢山いただく。自分の人生にもこういうことが起き得るんだと知った。1通のメールが来た。

「tracktop girlのロゴを作らせてください」

これは何が起きているのかわからなかったし、メール文面から誠実さは伝わってくるものの、正直はじめての打ち合わせでお会いするまではやべえ何かに目をつけられたのかなとかなり疑う部分もあった。ここから先は、お2人のnoteを見て欲しい。

つなぐよ(ロゴ制作とストーリー発信)
かねこあみさん、永井弘人さん

ジャージ女子の写真サイト「tracktop girl」、ロゴ制作と“背景ストーリー”。

ロゴ制作の“詳細フロー”。(ジャージ女子の写真サイト「tracktop girl」)

ロゴ制作いただいただけでなく、俺の想いなども取材いただき、なんと2回に渡りnoteの記事にしていただいた。現状、サイトと写真そのものしか無いわけで、そこに意味や背景をストーリーテリングいただく。すると、それが未だ全く響かないか蜃気楼のままに見える人もいれば、輪郭を帯びて見える人も出てくる。つくづく「語り部」の重要さを痛感する。

自分がこのサイト、ここに出ていただいたモデルさんを「ジャージ女子」と言ったり書いてしまうのはキャッチーでわかりやすさには長けるかもしれないけど、記号として存在しようとする、また潮流への同化に積極的過ぎて消費速度を速めてしまうだけなのではないか、と思っている一方で、他の誰かに「ジャージ女子のサイトがある」と言っていただくのは助かる部分がある。

自分の人生においてこういったインパクトのあるサポートや積極的な提案を受けたのははじめてのことだったので大きな戸惑いがあった。そしてとても嬉しかった。

撮影そのもの、その他の動きに向けて4月まで詰め込み過ぎていたのもあって、サイトの更新が止まっているけど、撮り貯めてあり、更新に向けて少しずつ動いているのでご安心ください。

いま、tracktop girlを単なるジャージ姿の美しい女性たちの写真サイトで終わらせないように自分なりに動いているけど、色んなやり方があると思うので、我こそはという人に是非サポートいただけたら嬉しい。それはこれまでのようにモデルさんとして自薦他薦、カメラマンとして、ヘアメイクとして、衣装提供者として、でも充分嬉しいし、「こういう形で展開できないだろうか」というものでも嬉しい。連絡を待っています。

思えば、西原伸也さんとの出会いも、彼が編集長をつとめる沖縄のフリーペーパー「Mogmog」、ジャージ姿の女性が表紙、無駄にハイクオリティなデザインセンスとテキスト、これに衝撃を受けてダメ元で彼にメールを出したことからだった。

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