アイドル

おっぱいバレー2のキャスティングを考える

おっぱいバレー、下から見るか?横から見るか?どうも、トーニャハーディングです。

おっぱいバレーが映画化されて、もう8年が経った。試合に勝ったら先生(綾瀬はるか)のおっぱいが見れるから頑張るという設定に、世間は微妙な反応を示した。女優・綾瀬はるかしか知らない人間にとっては何の魅力も感じられないので無理もないかもしれないが、我々グラビアンズにとっては、"あの頃の"綾瀬はるかが瞬時に思い出され、映画館に行くべきか、いや、今は完全に演技で魅せる「女優・綾瀬はるか」に解脱してしまっており・・・でも映画館のスクリーンでおっぱいの可能性?と逡巡させられたものである。

綾瀬はるか
あの頃の綾瀬はるか


しかし世の中はそう簡単には出来ていないもので、そんな爽やかそうでR指定もついていない映画で綾瀬はるかのおっぱいが晒されるなんてことは無かった。わかってたけど無かった。かくして、ドラマ「悪魔のKISS」の常盤貴子の例もあるから何が起こるかわからないぞ!と息巻く独身中年男性たちの夢と劇中の少年たちの夢は儚くも敗れ去ったのである。

ちなみに、だいぶスリム化してからの綾瀬はるかも、良い。

綾瀬はるか2
最終形態に至る前の綾瀬はるか


なぜ急におっぱいバレーの話をしたかと言うと、俺の中では急でも何でもなく、おっぱいバレー1の時に得られなかったカタルシス、この消化不良は成仏することなく、酒を飲む時、トークイベント「ぼくらのお目かけ女の子100」で語る時などしばしば俎上にのせられ、我々のこの想いどうしてくれるのか、となるから問題は普遍化しているのである。

そして今日、好きなアイドルグループのメンバーのブログにまさかの画像を発見してしまい、居てもたっても居られなくなってしまった。それと同時に、つい先日、映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」を観に行った。ドラマは飛び飛びで観、映画もつい最近まで全く観てなかったため慌てて補完してから今回の映画を観に行き、俺は完全に祭に乗り遅れていてかなりの疎外感を持っていた。みんなドラマも映画も何周も観てハイローワールドが染み付いていて楽しそうだな、乾杯はレモンサワーなのかな?パルクールの動画とかゼロレンジコンバット系の映画もいっぱい観たんだろうな、詳しくて羨ましい・・・

じゃあ無理して輪に入れてもらわず俺は何をすべきか。来たるべきまさかの映画「おっぱいバレー2」実現の日のために備え、事前にキャスティングを考えておくしかねえだろ、となった。これはさびしんぼの村山がコブラちゃん好き過ぎてハナからSWORD協定について理不尽なほどに前向きだった感じと似ているかもしれない。


■久松郁実
久松郁実

意外性★★☆☆☆
可能性★★★☆☆
演技力★★☆☆☆

とにかく彼女が好きなため1番にエントリーさせてもらった。女優経験はそこまで豊富ではないかもしれないが、おっぱいバレーに出るならこの明るそうな感じを推したい、そして彼女が持つような素敵な笑顔はメジャー映画には必須だ。勝手な妄想だが、悪賢い生徒もしくは同僚の教師にハメられてピンチな展開などが望めそうなのも良い(すんでのところで助かる)。どことなく、顔面のビジュアルも綾瀬はるか、新垣結衣ラインを継ぐ者感ありませんか?


■浅川梨奈
浅川梨奈

意外性★★☆☆☆
可能性★★☆☆☆
演技力★★★☆☆

これだけ雑誌の表紙を飾っている人を無視することは出来ない。が、アイドルグループSUPER☆GiRLSの現役メンバーでもあるため、広義の「可能性」に期待するのは難しいかもしれない。現在これだけグラビアを席巻している彼女でも、スパガの正規メンバーになるまでには紆余曲折あったというから、アイドルの世界は厳しい・・・あどけない表情や時に見せる大人びた表情が、「新米教師」のような設定に生きてくるのではないかと期待。最近ではドラマや映画での好演も目立っているようなので、やるなら今だおっぱいバレー!


■小倉優香
小倉優香

意外性★★★★☆
可能性★☆☆☆☆
演技力★★☆☆☆

小野真弓に勝手に託して果たせなかった夢を叶えてくれるのは小倉優香しかいない〜と一部の亡霊が夜な夜なすすり泣きならがささやく声が聞こえてくるという。年齢は現時点で19歳になる手前と若いながら、ギリ教師役イケんじゃねーかという大人びた雰囲気が最高。身長が167cmあるというのも魅力。可能性は★1つにしてしまったけど、かなりきわどい水着着てるよね・・・


■岸明日香
岸明日香

意外性★☆☆☆☆
可能性★★★★☆
演技力★★☆☆☆

完全にこの画像1枚の説得力というか直接的なおっぱいバレー力(ヂカラ)なのですけど。例えばね、部活後に体育倉庫なぞで「今日はここまで」と焦らされたら、俺がラグビー部だった中学のときなら次の試合はトライの嵐よ。しかも、「焦らし」と書いたけども、これほぼカタルシスの一歩手前じゃないですか、信じちまうんだ可能性!別名ときめき的な何かのせい!!岸明日香さん、年齢も26歳と良い感じ、ここらでおっぱいバレーやってもう3跳ねぐらいしちゃおう!


■天木じゅん
天木じゅん1

意外性★★☆☆☆
可能性★★★★★
演技力★☆☆☆☆

身長148cm、マジかよ。彼女には可能性だけを感じて生きてゆきたい。元アリスプロジェクト所属、元仮面女子・元アーマーガールズメンバー・・・可能性だけを感じて生きてゆきたい。顔面はおっぱいバレーというよりVシネ顔な気もするけど、可能性だけを感じて生きてゆきたい。

天木じゅん2

ほら、このオラついた態度、どうですか。おっぱいバレーに燃える生徒を洗脳教育して欲しい。


■長澤茉里奈
長澤茉里奈

意外性★★★☆☆
可能性★★★★☆
演技力★★★☆☆

今年22歳、俺はロリコンじゃない。しかし奇しくもグラドルとしてのキャッチコピーは「最強合法ロリ巨乳」とのこと。合法でも脱法でも良いのだけど、彼女の話題を見聞きすることも多いし、実写版 咲にも出てたってことでアゲ潮なのは間違いない。成人女性には違いないのに画像をググってるだけで逮捕されてしまうんじゃないかと焦るこの感じ、特異な才能に違いない(俺じゃなくて長澤茉里奈さんの)。この手の人はオタクを手玉に取るのが上手そうだから、是非おっぱいバレーでその才能を更に開花させていただきたい。


■樋口日奈
樋口日奈

意外性★★★★★
可能性★☆☆☆☆
うちらは乃木坂上り坂★★★★★

そう、今回この俺を奮起させてくれたのは、ひなちまこと樋口日奈ちゃんのブログにあったこの画像だ。見てくれこの坂を。気づいた時には坂を登ってた。乃木坂46の運営はブログの検閲でこの画像を通してくれるから優秀だ。KAI-YOUの記事

【TIF2017】先輩も駆けつけた乃木坂46 3期生! ガチファンDJが目撃したすべて

の中でも触れたように、彼女の活躍はとても嬉しいし、選抜メンバーの代役にしょっちゅう彼女が選ばれるのには理由があると思ってる。それだけが理由ではないけど、選抜発表のときに誰の名前が呼ばれても彼女はとても素敵な笑顔で拍手をして仲間を送り出す。そういうところって運営だけじゃなくてキモいオタクもみんな見てるからね。彼女のブログを読んでもらえれば、その優しい人柄がすぐにわかると思う。それでいてこれよ

樋口日奈2
樋口日奈3
樋口日奈4
樋口日奈このとき16歳

ふぅ・・・

グループの中でも特に舞台活動にも力を入れているメンバーの1人で演技には本気だし、それでいてほんわかした感じなんて綾瀬はるか指数ちょっとあるし、ある!あります!


■中田花奈
中田花奈

意外性★★★★☆
可能性★★☆☆☆
うちらは乃木坂上り坂★★★★★

我が坂からもう1人だけエントリーさせて欲しい。彼女こそ坂道を代表する坂を持つ者だ。以前、デスブログという映画の主演を務めたこともある。

デスブログ 劇場版 [DVD]
デスブログ 劇場版 [DVD]

あまりレビューなどをチェックしないで欲しいのだが、個人的に話はアレだなと思いながらも中田さんの演技はかなり良かったのではないかと思ってる。恐怖に震える場面でマジで震えがヤバ過ぎてこっちまで怖くなってきたしそれってホラー的には良くない?前述のひなちまが優しい優しい先生だとしたら、中田さんはちょっとツンとした先生の役なんかがピッタリだと思うんだ。ちょっと冷静になって推しメンのおっぱいがどうとか書いてるのマジであり得ないと思うのでここまでにする。でも中田さんは最高だ。

いつのまにか僕らは(知らず知らず)
何かに引き寄せられて(運命に)
登っているのか?(この瞬間(とき))
下りてるのか?(この場所)
問いかける心の坂道


以上、俺が考えるおっぱいバレー2のキャスティング候補でした。

【PART2】9月1日開催 東京歌謡曲ナイト 勝手にピックアップDJ

【TIF2017】先輩も駆けつけた乃木坂46 3期生! ガチファンDJが目撃したすべて
http://kai-you.net/article/44183

KAI-YOUさんで書かせてもらった記事にもあるように、乃木坂46が出演した8月6日は中田花奈さんの誕生日。

中田花奈

ようやくブログやモバメで笑顔の写真をアップしてくれるようになった気がする。なんとか頑張って作ってくれた笑顔なんだとしても、とっても素敵だなって思う。

Top Yell(トップエール) 2017年 09 月号 [雑誌]
Top Yell(トップエール) 2017年 09 月号 [雑誌]

中田さん自身がブログで取材中に涙が止まらなくなってしまったと書いているTopYellを読んだ。以前から中田さんは言葉の裏をすぐ考えてしまう、額面通りに受け取れないとしばしば口にするけれど、そんなことを考えながらインタビューを読むと、よりやりきれなくなってくる。

ブログで蘭世が自分を選抜から落としたことを後悔させてやる的なとてもチャレンジング且つスリリングなことを書いていてそれを通した運営の検閲も凄いし、蘭世は本当に強い。(引くぐらい笑)。TopYellのインタビューでも1回だけ選抜に入ってすぐ落とされた人間とは思えないほど自信と希望に満ちており頼もしく、逆にそれに打ちのめされてしまう中田さんの気持ちがわかると言うと傲りになってしまうけど人間的に俺が近いのは中田さんだなって。推しに似るとは良く言ったもので・・・

インタビュアーの投げかけやフォローに否定形の回答だったり素直に前向きに回答できてないようなところとか、いくら自分の曲やDJを褒められても素直に受け取って感謝できない時の自分とかぶって読んでいるのが辛かった。でも、中田さんがインフルエンサーのダンスで話題になったりTIFに出演できたのは、運が良かったからだけじゃない、TIFの日に誕生日だったから、だけじゃないでしょう。例え決め手が運だったのだとしてもそういう運こそがこの業界ではとても大事だし、中田花奈には乃木坂46内で目立てるだけのダンスパフォーマンスがあるじゃないか。ハロプロと比べたらチャンチャラおかしいとか言ってんじゃないよ、もっと誇って良い、「新しい何かが必要」なんて言ってないで強みをとことん磨けば良い。スイーツも、ラップも、ドラマも、どこか申し訳なさそうに語らないで欲しい。(でもそういうところまで含めて俺も良く似てると思う・・・)好きなものは好きなんだからひたすら突き進めば良い。

TIFのレポートだってこのブログだって彼女には届きはしないだろう。何を自分が出来なかったことを若い女の子に乗っかって夢見てんだよって恥ずかしくも思う。でも、TIFの大トリに出演したり、トップアイドルグループの選抜に入ったり、アルコ&ピースさんと一緒にラジオのレギュラー番組を持ってる人ですよ、どんなにちょっと情けないメンタルだったとしてもやっぱり普通の人じゃない。選ばれた人。夢くらい見させてよ。握手会ではただひたすら彼女の笑顔にとろけて、彼女の素晴らしい仕事の数々を絶賛するだけだ、ボヤくのはこの場所だけ。

そんなアルコ&ピースさんとのFM FUJIレギュラー番組、沈金こと「沈黙の金曜日」で、彼女が自分の誕生日の直前の放送で番組のはじめにこの曲紹介をした。

■顔 / CIVILIAN


ツボに入って、泣いてしまった。オンエアされたのは多分この曲が新曲だったからだろうけど、中田さんのことを思いながら聴くと本当にヤバい。中田さんはどんな気持ちでこの曲を聴いていただろうか。それにしてもMVに出てるシノラー、篠原ともえがメチャクチャ綺麗だ!最高!!泣 とにかく、中田さんに多くの時間を笑顔でいてもらいたいし、時系列的には選抜発表のあとの神宮ライブ、握手会、そしてTIF、そこでの中田さんの笑顔もパフォーマンスも本物だったと俺は信じてる。彼女はまだまだ出来る人だって信じてる。


前置きが長くなりました。

東京歌謡曲ナイト2017
2017年9月1日(金曜日)
OPEN:よる7時 / CLOSE:あさ5時
@CLUB CITTA'
東京歌謡曲ナイト2017
当日 3,000円(1D)| 早割 2,500円(1D)

東京歌謡曲ナイト2107

前回のブログ

9月1日開催 東京歌謡曲ナイト 勝手にピックアップDJ
http://harding.jp/archives/2136047.html

で10名のDJの方々を勝手にピックアップして紹介させてもらった。これまでの東京歌謡曲ナイトの盛り上がりと主催のDJ CARPの生き様をそれなりに近い場所で見てきた俺が出来ることって何だろう、援護射撃になるかどうかは怪しいが自分の気持ちの昂りを何らか形にして祭に参加して踊らなきゃな、という気持ち。

あと10人紹介させてくれ!(書ききれなかった人はごめんんさい。でも改めて言うけどDJ CARPのチョイス、人選に間違いナシ)


moteci
さくら学院をこよなく愛する男(なイメージ)。俺も可憐Girl'sがかなり好きだったので、わかる、わかるぞ!という気持ちと、さ学や武藤彩未ちゃんを軸にしつつその他アイドルやJPOPでDJプレイを展開していて、独特のセンスによって受け手に飽きが来ない。Perfumeが好きだからそっち系統で固めるという良くあるパターンでも無いし、かと言って散らかった印象は皆無。丁寧な繋ぎで色んな音楽をまとめ上げてくれる存在!

ねば〜みち
かなり前からはるばる三重より湯会に足繁く通ってくれていた、みちさん。名古屋で主催しているN-EDGEにも我々ゆけむりDJsのメンバーそれぞれを2回開催に分けてゲストとして呼んでくれて、ここまで熱を入れてくれるって本当にありがたいことだと思う。でんぱ組.inc、夢眠ねむさんを愛しながら"J-POP・昭和歌謡曲・レゲエ・ヒップホップなどが主"という言葉の通り、自身の選曲に幅を持たせているのが個人的にストライク!核を持ちながら色んな音楽を楽しんで分かち合いたいっていう俺が思うDJ、パーティの原点みたいなところと彼女たちのN-EDGEがまんま重なったように感じて嬉しかった。

OCCHIIII
オッチー。なんなんだこのオッサンは!!!と初見でDJ CARPと同じくらい衝撃を受けた。ショックだった。俺は何も知らないんだな・・・と。渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」を銀河一面白くプレイする中年。全然勝てない。そんなことをしながら心の底から音楽を愛していてメチャメチャ詳しいので、プレイとしても文脈としてもちゃんとしたことが当たり前のように出来る。オッチーとゆけむりDJsで、JPOP(笑)とか芸人がDJ(笑)みたいに言う奴らの鼻を明かしてやりたいよ。

one more night
"渋谷OTO毎月第四金曜日「東京新宿手帳」レギュラーDJ。2011年、新宿OTOにて活動開始。バーのラウンジからageHa、VISION、温泉施設、ボーリング場まで着々とDJとしてのキャリアを積み、これまでにオーガナイザーとしてアイドルやバンドをクロスオーバーさせるイベントをいくつか主催。近年では様々なアーティストのレコ発企画やMVのスタッフまでもこなす。最近ではサブカルブログ「超低速起稿」の執筆活動にて「高円寺風ガール」で奇跡的なバズを生み出しその記事だけで7000viewを突破。歌謡曲・jpopをメインに様々なジャンルでプレイ。"
とのことでまだまだな奴ですけどよろしくお願いします。ナメられてんなーと思うことも多々あるけど笑、トーニャハーディングの曲、バンド、このブログのことをちゃんと見てんなと伝わるときがあって、それは「見てるよ」と口だけの人と全然違うから感謝もしてるしこいつのやることも気になる。なんだかんだ楽しませてくれる奴。

OSH
上手い!曲の構成ちゃんとわかってないとその繋ぎは出来ないなっていうことを綺麗にガンガン決めてくれるのが気持ち良い。要はお客さんの満足とか集客さえ良ければ勝ちでしょ?っていうのは正論だろうけど、OSH君の場合はそのセンスとスキルそして人柄が信頼とか集客にも繋がってるレベルなんじゃないかなと思うほど。ハロプロ楽曲やJPOPの上モノだけに囚われないダンスミュージックとしての機能性の部分を最大限に活かしてる感じは、うち、ゆけむりDJsのジャガーっぽいところもあって個人的に親しみを覚えるのかも。

ケソ
この場面で鎌斬かけんのかよ・・・汗 と「鎌斬」を知る者にも知らない者にも冷や汗をかかせる、強心臓の持ち主。しかもドヤ顔で。でも死んだmaezonoの追悼イベントでもかけてなかったっけ。それで何故か俺泣いてたかも。知り合った頃からは飛躍的にDJスキルが向上してて、やっぱり音楽好きな奴なんだなーと思う場面もあるし、クラブじゃないどこかでチビチビ酒を飲みながらTinderの話とかしたい人。

ShinK
去年、乃木坂46のコンサート会場で良い席に座ってるのを見かけたけどムカつくから気付かないフリして帰った。とても器用でなんでも出来るイメージのDJ、上手いです。でもTOKIOのリリックかけながら松岡ドラムの真似してるときが一番感動した。離婚届の画像をツイートする芸に笑ったけど俺は結婚すらしたことないし、結婚とかしてもインターネットとかDJ仲間とかに黙っておこうって思った。勉強になります。

助川助六
ダンクラ、オールドスクールアンセムをアナログオンリー& HIPHOPマナーで矢継ぎ早に繋いでゆくの大好き!で、決して懐古主義なんかではなく新旧JPOPも挟んでくるから全方位的に踊らされてしまうあの感じ。助さんが居ないと東京新宿手帳も手薄になるし、歌謡曲ナイトもマストの人物です。これからも勉強させてもらいます。

タイチマスター
"1995年にインディーズ・レーベルadjustmentを立ち上げ、KREVAが在籍していたユニットBY PHAR THE DOPESTやKICK THE CAN CREW、アルファらを続々とデビューさせ日本のヒップホップ・シーンに多大な影響を与える。2005年にケツメイシRyojiやライムスター宇多丸、ハナレグミ、MEG、LITTLE、G.RINAなど多彩なゲスト・ボーカルを迎えた自身初のオリジナル・アルバム「DISCO-NNECTION」でEMIよりメジャー・デビュー。近年はTOKYO No.1 SOULSETのBIKKEらと共に新ユニットHELクライムを結成し、2014年にアルバム「地獄」をリリース。その他にもナマコプリや大森靖子など様々なアーティストのサウンド・プロデュースやリミックス、アニメのサウンド・トラック制作などで精力的に活動中。"
と、メチャ凄い人で恐れ多いんだけど、フランクに接してくださるのでつい馴れ馴れしくしてしまって申し訳ございません・・・歌謡曲ナイトか、姉妹イベント的なTOKYO j-TUNEだったかで、やっぱりアゲなJPOPや歌謡曲ばかりがかかりがちなのでヒートアップしっぱなしでフロアが疲弊気味になってしまうときもあるんだけど、タイチさんがガクッとスウィートなR&B系で落としてからみんなをジワジワ乗せて横揺れに持っていってハッピーにさせたのがカッコ良過ぎてタイミング、選曲全てが完璧でその光景を思い出すたび泣きそうになる。そういうのが俺はもっと今の世の中に欲しい。

TAKAMI
TAKAMI 同姓同名だな、と思ってたら本当にあのDJ TAKAMIかよ!!!!!!!!とマジでビビったのが数年前。元々俺もハウスDJ(テクノ少々)だったのに非常に恥ずかしいながら国内のテクノ/ハウスのDJの人ってそんなに知らなくて・・・そんな俺でも「TAKAMI」の名は当然知ってた、というレベルの凄い人です。数年前なら、TAKAMIさんを知る人ならなんで和モノ縛りのパーティ出てんの!?って俺と同じで驚いたはず。なんというか、昔はそれくらいピュアなテクノ/ハウス畑とJPOP畑って隔たりがあったんだよな・・・ということも思い出させてくれるし、TAKAMIさんが喜々としてあの頃感満載のJPOPをかけてくれるのが嬉しくもある。楽しみにしてます。


・・・ということで東京歌謡曲ナイト2017 出演DJ勝手にピックアップでした。9月1日を楽しみに、またそれまでの過程も楽しみにしていてね。

【番外編】TIFと乃木坂46とあしゅら男爵

KAI-YOUさんで書かせていただいた

【TIF2017】先輩も駆けつけた乃木坂46 3期生! ガチファンDJが目撃したすべて
http://kai-you.net/article/44183

ぜひ読んでみていただきたい。

そう、今年もTIFにお邪魔した。特に今年は乃木坂が出るからと肩に力が入ってしまい妙な気持ちで臨んだ(「参戦」って書くと、参戦って何?何と戦うの?怖い!とか言われるから書かない。イチイチ突っかかりやがって別に怖かねえだろ、純真無垢な少女やBBQ好きのギャルだって参戦ぐらい使うわ・・・)。

タイトルの

【TIF2017】先輩も駆けつけた乃木坂46 3期生! ガチファンDJが目撃したすべて

について、編集の方と、

ガチヲタDJ

なのか

ガチファンDJ

なのか

独身中年男性

なのか

自称DJ(37)

なのか

無職親殺し(37)

なのか

諸々の候補について相談した。俺は自身のことをオタクだと思っていないということと、それでいて悲壮感が無く、多少引っかかりがありそうな表現が良いということになり、タイトルの通りに落ち着いた。

天下無双の晴れ男こと俺、家を出る前は曇り空だったのにお台場に着いた瞬間から陽射しがヤバかった。そろそろ俺のこの晴れ男の要素についてファンレターが届いても良い頃だと思うのですが。どのステージで見させてもらうのも1つの場所でじっと見ていたせいか、右半身だけがメチャクチャ焼けてあしゅら男爵のようになってしまった。

あしゅら男爵

明日からの社会生活どうしよう。片眉を剃り落としてしばらく山籠り特訓でもしようか。ブログではKAI-YOUさんのレポートで書ききれなかったことを補足したい。


■ケバブステージ
まずはケバブ屋さんからチェック。数年前、俺が現場に居ないのを良いことにTIFに参加したオタク達が「ケバブ屋がトーニャハーディングに似ている」とツイッター上で盛り上がっていて、まさに鬱陶しいオタクという有り様だった。きっと大して似てなかったに違いない。今年は目視でチェックした。似てなかった、ちょっと無理矢理にでも似てるところは無いかむしろ躍起になって探そうとしてしまった、俺の負けだ。一応2店舗チェックした。宗教上の理由で最近は炭水化物を控えるブームが訪れているので、「おつまみケバブ」という肉とキャベツだけのやつを頼んでみたが、気のせいでなければラップしてある通常版ケバブと同じ料金で肉の量は少なかった。ケバブステージはなかなか俺に厳しい。


■Negiccoさん(SMILE GARDEN)
1. 圧倒的なスタイルアカペラフル尺ラインダンス付き

2. 「次の曲が最後となります」

何を言っているのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった。でもNegiccoさんは常に圧倒的だ。空間を掌握してしまう。

2017年2月11日
湯会@東京天然温泉古代の湯

久々にNegiccoさんが湯会に戻ってきてくれた日のことを思い出した。湯会のボス鶴田さんが「ウンウン、これだね」と頷いていて、横にいた俺は、ねぇバーディア1サビの瞬間に無理になって便所に顔を洗いに行った。Negiccoさんがここまでの存在になったこと、そして湯会もそんな彼女たちをお招き出来たこと、それだけでも幸せで、そんなイベントに末席ながらDJとして出演させていただけたこと、感謝の極みである。この回の湯会、

Negicco、アイドルネッサンス、星野みちる、フィロソフィーのダンス、FantaRhyme(敬称略)

凄いよね、凄かった。湯会はいっつも出演者さんもお客さんの熱量も凄いけど、特にこの回は俺の中でパズルのピースがピタっとハマった気がした。


■フィロソフィーのダンス×sora tob sakana present.〜踊るオサカナ〜
ナイスコラボ!曲が素晴らしい!みんな歌が上手い!曲のブレイクになってオケが落ちたときにも自信持ってソロパートで歌を聴かせられるグループは凄い。そしてそういうアイドルがまた旬になってきている感があるかもしれない。しかもああいう場所でやってくれると清涼感が嬉しい。(自分の好きなグループにはあんまり歌える子が居ないので。でもあとで書くけど、出来る子もいるんやで。)


■Negiccoさん(HOT STAGE)
「私たちのライブはじめての人ー!あれ?こんなに沢山の人が私たちを観るのはじめて?15年やってるんですけど(笑)」

あんまり怖い感じがしないのがむしろ凄い。セリフはちょっとヤクザなのにどこまでも可愛らしいんだ。プレス席にいたのについねぇバーディアで

「いいよー!!!」

とコールしてしまいそうになった。女の子に自分を好きになってもらいたい。

1.ともだちがいない!
2.サンシャイン日本海
3.愛、かましたいの
4.あなたとPop With You!
5.さよならMusic
6.ねぇバーディア

セトリもムダが無くて素敵。


■乃木坂3期生
KAI-YOUの記事を参照いただきたい。
http://kai-you.net/article/44183

誰それはどうだったんだ、触れて無くてショック。そんな感想もいただいたのだが、そもそも俺みたいな人間が乃木坂を、しかも3期生だけと思いきや先輩たちまで出てきたのを俯瞰かつ冷静に観て満遍なく言及するなんて5000兆%無理ですよ。多分俺じゃなくても無理。たまちゃんが終始良い動きをしていて、これからも注目してゆきたいなと思えたのと(握手券が当たらない)、やっぱり2曲だけの集中だったのもあってか、また心から3期生のことを可愛がってる感じもあって白石さんがキャピキャピしてたのが最高に嬉しかった。あの人は本当に内面まで可愛いかよ・・・記事に散々書いたけど、あのメンバーにひなちまと中田さんが含まれていたことが本当に嬉しい。ひなちまは選抜メンバー欠席のときメチャメチャ代打要員として呼ばれてるんだよね。本当にこれからの乃木坂の中心になってくと思う。中田さんはさぁ・・・TIFに出られて本人もどんだけ嬉しかっただろう。俺はレポートをメモるのが無理なくらい泣いて震えたわ。今回の選抜発表後の神宮、沈金、握手会、そしてTIFの彼女の笑顔と最高のパフォーマンスを俺は信じてる。まだまだ出来る人だってことを。


■アイドルネッサンス
記事も書かなきゃいけないし(梅澤さんのSHOWROOMも始まるし)グランドフィナーレもそこそこに失礼しようとしたら、遠くから聴こえてくる「17才」・・・やべえ・・・この曲、ゆけむりDJsの4人が全員いつかけるかわからないアンセムとなっているかもしんまい。なちゅや俺みたいなアイドル好きです!仕事や趣味で積極的に関わってます!じゃないメンバーにとってもアイドルネッサンスというのは特別な存在なんだね。月並みだが本当にカバーのチョイスが絶妙。おっさんキラー。そう思うと乃木坂も4人ともかけてるな、みんな好きなんじゃん。乃木坂のことなら俺にもっと聞いてくれよ。聞かなくてもうるさいか。


■家ステージ
ここからが大変だ・・・原稿があるのに・・・

・ひめたんの卒業発表
・梅澤美波さんのSHOWROOM
・伊藤かりんちゃんのディズニーチャンネル番組出演
・abema TV 乃木坂46の!ニッポンワンダーウーマンツアー!
・乃木坂工事中

原稿書くのでこれらスルーしました、なんて俺じゃねえだろ・・・


・ひめたんの卒業発表
多分、まだ脳がちゃんと受け入れることを拒否したがっているから、ショックもそこそこなんだと思う。遂に来てしまったか・・・というのもある。「ごめんね、スムージー」、サンエト、乃木團、アンダーセンター、雑誌の表紙、ラジオのレギュラー、NOGIBINGOでのアシスタント・・・多くの人に期待されていたと思うし、ひめたんが絡むコンテンツで俺は好きなものが多かった。でも体調やメンタルのことはいつも気になってた。らりん、深川さん、橋本さんと卒業の波を受けて俺は完全におかしくなってしまったので、どうにかひめたんが少しでも気持ち良く卒業出来るのを祈り、あまりネガティブな情報には引きずられないようにしてゆきたい。


・梅澤さんSHOWROOM
帰り道、配信開始の時間に電車の中で何度も何度もリロードした。リロードするたびにムダにパケットが消費されてるんじゃないかというみみっちいことを少し気にしながらも「はよ!はよ!」とSR開始を念じてた。でも、ひめたんのこともあって時間の調整が入ってたのね・・・TIF直後で大変お疲れにも関わらず、そんな状況でひめたんの卒業について冒頭で触れ、穏便に済ませ配信をサクっと終わらせる梅澤さん。彼女顔つきはキリっと少しキツい系の美人じゃないですか、それでいて170cmの長身。KAI-YOU記事にも書いたけど本当に握手の雰囲気が柔らかくて素晴らしくて。一緒に行ったやつ握手のあと帰りの電車で泣いてたんですけどwww でも、それもわかる。SR短かったけど人柄が出てたなぁ。推してゆきたい。


・伊藤かりんちゃんのディズニーチャンネル番組出演
かりんちゃんが、小島よしおとクルーザーでしか行けないディズニーの島へ!ゆる〜い感じで良い番組だったな。世界のディズニーリゾート行きたいわ・・・ディズニー狂のかりんちゃん、やりたいことを仕事にしてゆく人。将棋キャラでも有名で、将棋番組のレギュラーも持ってるし特番にも出る。横浜ウォーカーの連載も持ってる。なかなか出来ることではない。選抜どうのこうのを超えつつある存在であり、伊藤かりんは既に精神的支柱になりつつあると言えるかもしれない。俺にとって忘れられないのが今年の神宮ライブ、2期生のみ出演のときの「きっかけ」ブレイクのソロパート。本当に素晴らしかった。かりんちゃんと純奈のソロパートのときに、近くに居てそれまで騒がしい感じだったピンチケ達までもが息を呑んで聴き入っていたのを思い出す。かりんちゃんと純奈の歌にはそんな力があるんだな。神宮からはだいぶ経ってしまうけど、今度の握手会で絶対にそれを伝えたい(しかしすぐ剥がされてしまうのでエレベーターピッチバリに端的に)


・abema TV 乃木坂46の!ニッポンワンダーウーマンツアー!
堀ちゃんがメチャ有能だった、ラップ適性アリ。BBA(新内)はナシ。でも高山さん含めて全員モバメを取ってる大好きな3人と今をときめく尼神インターの組み合わせがなかなか良い感じで嬉しかった。蝉の声が鳴り響くクソ暑そうなところ乃木坂ジャージ上下を着込んでるのもハァハァ・・・日焼けしちゃうからかね・・・


・乃木坂工事中
原稿どうすんだ・・・書きながら色々見てきたけど忙しすぎるし、情報の洪水過ぎて脳が追いつかないお・・・ニューシングルのヒット祈願!実は今度のWセンター、大園さんも、大人気与田ちゃんでさえも、何だかなぁと思ってた。でも凄いスピードでどんどん花開いてくね。テレビはさておいてもライブを観るたびに好きになって肯定的な気持ちになってゆくし、今回の工事中でも2人とも良かったなぁ。腕組みして「3期だと?まだまだ認めんわ!」ってしばらく居るつもりだったのに、気付いたら「うぇえええ、握手券、握手券が取れないぃいいい、うえぇえぇ」となってた。


以上。このあと寝ずに本格的にKAI-YOUの記事を書くことになる。今年もTIFをかじった程度だったが、1つ1つは見入ってしまったし、乃木坂のレポートを書けたことは相当な経験になった。お祭りモードのポジティブな雰囲気も助けて自分が良く行く握手会やライブよりもキモくなかった気がする。


アイドルマスター.KRにハマる面白くないおじさん

アイドルマスター.KR、それは、

実写版・韓国版・アイドルマスター

の、連続ドラマ。Amazonプライム会員なら見れる!

生活が乃木坂ばっかだからつまみ食い感覚でアイドルマスター.KRに手を出したんだろ?なんて厳しいことは言わないで欲しい。とにかく優しくして欲しい。時間と経済が許せば、現場にも行きたい。そもそもそんなに現場あんのか?という疑問も。

日本向けオフィシャルサイト
http://www.idolmaster-kr.jp/index

WordPress的なツールでサクっと作ったにしてもスマホ最適化してないのがMOTTAINAI、せっかく良いコンテンツが載ってるのに泣

このドラマ、アイドルマスターなのでカワイイ子が沢山出てくるのだが、とにかく主人公のスジが可愛い。

スジ

スジ2

スジ3

このビジュアルで、仲間を励ますために

「Fightin'(ファイティン)!」

ってガッツポーズをやるのが最高に可愛く、ファイティンというよりどちらかと言うと

「ファイチン」

に近い発音であり(そんな気がする)、アクセントは「チ」、俄然ブチ上がる。後述する曲の中で「全部」というところが韓国語でもゼンブに近い発音なんだが、日本語Ver.だと「ジェンブ」に近い感じで、萌える。

ドラマの中でチーム戦をさせて、実在かつ錚々たるグループの曲の中からカバー対決させる流れの中で、韓国事情に疎い俺は当然知らないグループ、知らない曲もあって、そこで、良い曲だなー!と思うのが出てくる。中でも鬼リピかましてるのがこれ。



ドラマの中でもこのセット、衣装で、なんだこの体操服みたいなのは!(最高) 主人公スジ率いるチームの方はEXOのカッコイイ系かつ難曲とされるやつを掴まされ、敵のヨンジュさんチームがこのカワイイのを選んだ。

■두 번째 고백 (2nd Confession) / BTOB


BTOBの原曲も素晴らしいじゃんか!いきなりコケティッシュめでカワイイ系のボイスのラップから始まってズッコケるんだが、メロディとハモり、メインボーカルの上手さが素敵。コード進行も強いなぁ。こういう BE HAPPY 恋のやじろべえ / タンポポ みたいな曲は良いよね、それでいて韓国語っていうのは破裂音が多いというかキレが良くてラップパートと歌パートのメリハリが日本語よりつきやすくて好きだ。

ヨンジュさんチームが憎いのは、元々BTOBの原曲も「二度目の告白」とか言って男子がヨリを戻したくて悶々としてる内容なのを、女の子目線の歌詞に書き換えて披露したってとこだ!

色々と言いたいことはあるんだが、アイドルマスターを実写にしてしまう、韓国ドラマにしてしまう(なんとヨンジュさんチームのユキカさん役は日本人の方!)、ドラマの中で実在するグループの曲を彼女たちにカバーさせる、などの幾層にも重なったメタを行ったり来たりしつつ、それを爽やかにぶつけてくれてる気がしてヤられた。

あとは今のところ過度にファン目線でどうこうというものや、オタクいじりみたいなのが無いのも安心するというか、日本の(ネットに限る?)良くない傾向としてそういうのがあると思ってるので。なんというか、またネットとは適度に距離を保たないとメンタルが持たないぜということが起きて、そういうの韓国は日本なんて比じゃないくらいエグいという話も聞いたことがあるけど、せめてドラマの中では夢を見させて欲しい。いや、俺がアイドル好きなのはそもそも圧倒的なライブやコンテンツで感動したいからで、裏側とか本音がどうこうじゃなかったんだった。夢を見させてよ。冴えない現実はこっちでよろしくやってるからよ。

暗い話になっちまったww

とにかく、アイドルマスター.KR、特にドラマとしては真新しいところは無いかもしれないけど(爆)、なんかそれが逆に良いっていうかさ、ヒロイン、アイドル、夢を掴めるのか、そんな本来的なワクワクを見させてくれてるんじゃないかって気になってる。

・・・そういえば、モゲマスにちょっとばかしの金を溶かしたり、古くはゲーセンでアーケード版のやつもちょっとやってたな、なんてことを思い出した。それはジャージ姿が見れるから。.KRでもスジのサイズ感ピッタリ・ピチピチのジャージ姿がたっぷり見れたりしてヤバい。

Tumblrの振り返りを振り返る行為で凄いサイトに辿り着いた

Tumblrの振り返りを振り返っていたら凄いサイトに辿り着いた。検索やリンクからこのブログの個別の記事やトップページに辿り着くパターンなら読者数が少ないこのブログとは言え想像が付くんだが、

http://harding.jp//tag/Tumblr?p=2



http://harding.jp//tag/Tumblr

のようなキーワードタグをまとめただけみたいな階層のページに、意外な量のアクセスが継続してあるので気になっていた。

ちなみに、2015年のTumblr振り返りでは、

佐野ひなこ
水球ドラマのときの佐野ひなこちゃん

広瀬姉妹
揃ってadidasが最高の広瀬姉妹

しほの涼
ポージングと設定がヤバ過ぎるしほの涼さん

ゆるめるモ! あの
良くジャージを着てくれるゆるめるモ! あのちゃん

新川優愛
永久保存版グラビアの新川優愛さん

などなど、俺定番中の定番であるジャージ姿の女の子ベストセレクションをはじめ、この頃のReblogと脳みそはまだ乃木坂一色というわけでもなく、とは言え乃木メンも当たり前のようには顔を出しつつ、「過渡期だったんだな、俺」と再確認できるなかなか良い時期だったように思う。何を言ってるのかわからねえだろうが、俺にもわからねえ。

ちなみにこの頃Reblogした乃木メンでも特に目が行ってしまうのが

深川麻衣

確かナタリーさんでだいぶ前に特集のあった深川麻衣さん。ナタリーは乃木メンのメッチャ良い写真を撮ってくれる印象が強い。もうちょっとで深川さんの卒業から丸1年、今は思い返して悲しみに暮れることなどもなくなったが、あの頃の乃木坂、自分がビジョンに浮かぶと悲しみだとか空虚さだとかそういう感情に覆い尽くされなくとも自然と涙が出る。少し前の舞台SKIPも大変素晴らしかった深川さんのこれからに幸あれ!


・・・思い出はこのくらいにして、なぜ俺のTumblrの振り返りなんかに、しかも結構前の記事の関連ページに継続的にアクセスがあるのか。こんなサイトに辿り着いた。

光志園
http://lightwill.main.jp/

光志(lightwill)さんという方が運営している見るからにヤバそうなサイトに辿り着いてしまった。そのトップページ?の配下の

俺の嫁.com
http://lightwill.main.jp/yome/

という、なんと月間19万PVもあるという(すげえ泣)ページがどうやら怪しい。

"『俺の嫁.com』は、好きなアイドルとかをキーワード登録しておくことで、画像検索して画面いっぱいに表示するサービスです。男性の場合、好きな女性の画像を見るとやる気がアップするということで、つくりました。PHPでWeb系の開発をやりはじめた頃に、勉強のためにgoogle画像検索APIを使ってつくったのですが、今は月19万PV行くようなサイトになりました。"

ということらしく、やべえ。色んなところからカワイイ女の子の画像を引っ張ってきており、そこにこのブログも引っかかったということか。試しに俺の嫁.comさんのところにある画像を適当にクリックしてみたら、キャッシュを拾ったのか既にお逝きになっているドメインもチラホラあるようで、なんというか2017年じゃない、200Xもしくは199X年くらいの、「インターネットに接続」って感じがしてとても嬉しい。こういうところから俺のブログにリンクがあるというのがなぜか嬉しい。

光志(lightwill)さんはこれ以外にもやべーものをこしらえてはアップしており、Youtubeにギターを弾いてみた動画なども上げており、素晴らしい。

ツイッターにブログのリンクを貼って読んでもらえるのは嬉しいんだが、ちょっと見たくない書き込みや攻撃的な主張、アイドルグループの解散や人の死にかこつけて何かをアピールしたり自分語りをはじめる人を見てとても凹んだりしてしまっていたので(人の死について軽々しく語ったりツイートする風潮だけは本当にどうにかした方が良いと思う)、ツイッターありきの生活をしてしまっている自分もアレだが別の場所に目を向けてみるのは良いこともあるなと実感した。
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