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写真集界のデアゴスティーニを愛して。この日のために生きてきた

2017年11月06日 23:26

写真集界のデアゴスティーニがまた暴れだす。

KAI-YOUさんで書かせていただいたこの文章「乃木坂46 白石麻衣の写真集『パスポート』の意味 36歳DJが5000字レビュー」の通り、俺は乃木坂46が好きで、写真集が好きだ。Mogmogというウェブマガジンでは乃木坂以外の写真集について文章を書いており、連載が続く予定なのでそれも少しだけ楽しみにしていて欲しい。


■若月佑美ファースト写真集「パレット」
発売日:2017年11月7日
出版社:集英社
ロケ地:スペイン

■新内眞衣ファースト写真集「どこにいるの?」
発売日:2017年11月14日(※15日全国発売)
出版社:光文社
ロケ地:タイ

■堀未央奈ファースト写真集「君らしさ」
発売日:2017年11月24日
出版社:主婦と生活社
ロケ地:アメリカ

■与田祐希ファースト写真集「日向の温度」
発売日:2017年11月28日
出版社:幻冬舎
ロケ地:シンガポール

■松村沙友理ファースト写真集「意外っていうか、前から可愛いと思ってた」
発売日:2017年12月12日
出版社:小学館
ロケ地:ハワイ


12月23日に宮城で握手会もあるし、年内は死ねないな・・・と、Googleカレンダーに入れたスケジュールや握手券を眺めながら決意を新たにする。

握手券

タイトルにある「この日のために生きてきた」は、写真集のためでもあるが、それだけではなく、むしろ主に明日のことだ。写真集、それぞれのメンバーについて写真集を読む前に思い入れや意気込みを書こうと思うが、その前に明日と明後日の東京ドーム公演について書きたい。「この日のために生きてきた」、大袈裟に書くことで面白くなれば良いなというしょうもない狙いが心のどこかにはあることを認めつつ、自分の中では割りとマジだったりする。明日のドームに合わせて、乃木坂への想いを高めきってきた。ほぼそれだけに集中してきた。

自分の思いが伝わらない、自分のやりたいことが出来ない、そんな日が続いて色んなことがどうでも良くなってしまい。でもどうでも良くない、常に心躍らせてくれる存在に出会って、いつの間にか自分のこと以上に大事になっていた。



神宮球場にて


生駒里奈「このメンバーでやっとあそこに行けるんだって思ったらさ  なんか今クるものがあるよね」


笑みを浮かべる者、神妙な面持ちでうなずく者・・・俺はこの東京ドーム2DAYS発表の日は神宮球場に行けず、その前日だけなんとかブラウザ更新を連打して一般販売のステージバック席をゲットして観に行った。映像でこれを見て、メチャクチャ嬉しかったけど、どちらかと言うと、神妙な面持ちをしているメンバーのことがとても気になったし自分も複雑な感情を抱いた。乃木坂を想う者なら誰だってそれがわかるだろう。

以下、俺のRoad to 東京ドーム


07月30日 三期生単独公演 in 大阪
ギリギリまで何とか行けないものかと調整を試みたものの、自分が出演した別府のイベントも秤にかけられないくらい重要なので断念した。(大分、九州から大阪行きのフライトをあらゆる方法で調べた)

08月06日 三期生ライブ in TIF
まさかこういう形でTIFに参加できるとは。そして中田花奈さんの誕生日に最高に嬉しいことが起きた。詳しくはKAI-YOUさんで書かせてもらった文章「【TIF2017】先輩も駆けつけた乃木坂46 3期生! ガチファンDJが目撃したすべて」に。

08月27日 全国握手会 in 名古屋
当日は大阪でDJがあったので、前日京都の友人宅に泊まっていたのだが、全握のレーン発表「中田&樋口ペア」爆乳ダイナマイトレーン爆誕によって 京都→名古屋→大阪 スケジュールを決意した。結果、共演DJに迷惑を掛けることになった。誠に申し訳ございません。

09月09日 セブンライブ in 幕張
Mステ、沈黙の金曜日(FMラジオ)、セブンライブと中田さんの出演が多く、中田推しの多くが過呼吸や心臓発作により倒れた。かく言う俺も高まり過ぎて幕張で夜を明かすことにしたが大失敗。今度は事前に幕張近辺で「宿」と呼べる場所を確保しておかないと死ぬ。それか面倒だけど家と幕張の往復を繰り返すか。

09月10日 全国握手会 in 幕張
炎天下3時間、会場外に並ぶ。真冬の西武ドーム同様、死人が出なくて何よりだ。ひなちまこと樋口日奈さん、机に肘をつきグッと両手の力を込め俺を引き寄せる、顔面が至近距離に。出口に向かう俺の頬を涙が伝う。

09月18日 個別握手会 in 横浜
俺「おはようございます、andGIRLとても良かったです」
新内「ありがとー!」
俺「毎号買っていて私もOLになってきました」
新内「それはウソ!m9( ゚Д゚)ビシッ!」

俺1「おはようございます、らじらーのラップ、沈金よりだいぶ良くなってました。流石です。」
中田1「ビート出したくなっちゃう?」

俺2「インフルエンサーの衣装最高に似合ってます」
中田2「でしょ?」

俺の頬を涙が伝う。握手会で自信満々の対応をしてくれる中田花奈さんは最高だ。「ビート出したくなっちゃう?」なんて言われることが俺の人生にやってくるなんて。DJやってて良かった。この人を推して良かった。

09月24日 個別握手会 in 横浜
梅澤さん、やたら良い匂いがした。

俺「おはようございます。(メガネとブルゾンがカワイイな・・・)自室のウォーターサーバーを見るたび新内さんのことを思い出します」
新内「いいな〜!あのベコってなるやつ!?ベコってなるやつ!?」
剥がされながら俺「タンクの!」

俺「おはようございます。セグウェイ良かったですね」
かりん「そう!気持ち良いの!」
俺「沖縄でも乗れるところがいくつかあって、最高に気持ち良いんですよ」
かりん「そうなの!?外気持ち良さそう!どこ?本島?」
剥がされながら俺「本島にもあります!」

10月01日 高山一実さん 書籍お渡し会
お金がずっと増え続ける 投資のメソッド ---アイドルのわたしでも。
お金がずっと増え続ける 投資のメソッド ---アイドルのわたしでも。
高山さんやたら綺麗だった。あさひなぐ舞台にも映画にも出てないのに選抜で良いのか、というような禅問答をモバメだかブログに書いていたので、高山さんの人気・実力・お人柄であれば選抜入りは至極当然であることをお渡し会のときに伝えたかったが上手くいかなかった、不甲斐ない。エレベーターピッチの修行が足りない。やばい、肝心の本は半分くらい読んで放置したままだ。

10月07日 高山一実さんの地元 聖地巡礼
乃木坂工事中の地元ツアー企画を見て、行かなくてはと思っていたが随分経ってしまった。南房総の富浦のあたりを車でグルグルし、神社や寺をいくつか回り、「高山さんは幼少期にこの神社や寺のお祭りに来たはずだ」などと妄想して楽しんだ。念のため持って行った椅子で少しチェアリングした。
乃木坂工事中
チェアリング

10月15日 三期生舞台「見殺し姫」
朝方まで新潟でDJをして、そのまま車で渋谷まで送ってもらう。三期生は凄い。後ほど書くが、与田ちゃんの力も俺は見誤っていた。

10月20日 アンダーライブ in 宮崎
アンダーライブ千穐楽、当たって良かった。爆発した感情をツイッターに書き散らしまくった、ひめたんときいちゃんを讃えたい、彼女たちを支えたメンバー、アンダーライブで良いパフォーマンスをしようと努力したメンバーに感謝したい、今はそれだけだ。

10月21日 TGC北九州2017
宮崎から北九州は小倉、遠すぎ。でも諸々無茶して行った甲斐があった、期待の数倍良かった。乃木坂モデルメンバーの人気は凄かったし、中条あやみちゃん、藤田ニコル(最近すんげえカワイイと思う)、桐谷美玲あたりに浴びせられる爆発的な歓声にビビる。乃木坂のモデルメンバーは乃木坂内でしのぎを削ってもいるがライバルはむしろこっちなのか・・・池田エライザちゃん、emma、玉城ティナちゃんも凄かった。光の演出、音のEDM・ハウス、カウントダウン、そして上に挙げたような子たちがバッと出てきたときの歓声。全てが凄かった。これから東京でやるのも観に行かないといけない。

10月28日 個別握手会 in 横浜
11月04日 個別握手会 in 京都、伊藤万理華の脳内博覧会
息切れした。ドームライブが近づき、有終の美のなかの有終の美である伊藤万理華の脳内博覧会についても、ここに軽く書いて済むレベルではないしまだ消化出来ていないので、いや、もう1回京都行くか福岡の展示観るかしたいぐらいだし、書けるような状態になったら書くしこのまま自分の中で浮遊して消えてしまうかもしれない。11月04日は元々京都周辺でDJの予定もあったのだけど、それはイベントそのものが無くなった。


どうだろう、割りと密度が濃いと思う。沢山の現場を回してる人からしたら鼻クソみたいに思えるだろうが、こっちは1つ1つの現場とにかく人が多くて死にそうになるんだ。それでも行かなくて良い現場なんて無い。この合間にも月−金は普通に仕事、週末は自分のDJや顔を出すイベントがあったりして夏から今日まで一気に駆け抜けてきた。そわそわする。明日のドームを普通の心境で迎えられない。明日は若月佑美ファースト写真集「パレット」の発売日でもある。明日明後日以降は乃木坂や自分がどうなってるかもわからないしもう先に色々書いておく。

■若月佑美ファースト写真集「パレット」
発売日:2017年11月7日
出版社:集英社
ロケ地:スペイン
若月佑美1st写真集 『パレット』
若月佑美1st写真集 『パレット』
渋谷TSUTAYAなどで1週間近く前からもうフラゲ出来たらしいけど買わない。じっと最寄りのコンビニに届くのを待つし、明日のライブ以降かな。ライブ直後は読めないか。




買う前から泣いてる。綺麗過ぎんべ。そう、若様って凄い綺麗なんだよな。男気ばっかりがフィーチュアされると「女として見て」という部分を押し出してきたり、そんなことしなくたって凄い女性らしいと思う。モバメで主語のない悔しさやポエムをぶつけてきてこちらを不安にさせたり苛つかせたりするところも、もう・・・「真面目」の一言で片付けるのは良くないね、何事にも全力で挑む若様のことがみんな大好き。嫌われ松子の一生の舞台、キャプテンのしか観てないから盤買わなきゃ・・・


■新内眞衣ファースト写真集「どこにいるの?」
発売日:2017年11月14日(※15日全国発売)
出版社:光文社
ロケ地:タイ
乃木坂46 新内眞衣ファースト写真集 どこにいるの?
乃木坂46 新内眞衣ファースト写真集 どこにいるの?
なんかずっとこの人が気になっていて。ラジオANN0のパーソナリティが続いていることが嬉しい、中田さんの選抜復帰と同じくらい、「サヨナラの意味」から新内さんがずっと選抜なことが凄く嬉しい。俺がはじめて新内さんの握手に行った時はここに書くのも申し訳ないけどレーンがガラガラで、便宜上剥がしもいるというくらいでとても緩く、新内さんは凄い強い力で手を握って俺の身体が離れていってもなかなかその手を離さなかった。(今思うと握手会全体がもっともっと参加人数が少なくて緩かった。)大人気メンバーになった今も、剥がしはとても速いけど、新内さんはずっと変わらない。オーバー気味で昭和なリアクションで楽しませてくれる。「2推しの女」なんて称してラジオで盛り上がってたけど、俺の印象だとレーンにそんな軽い感じの奴はあんまり並んでない。




おい宣伝アカウントもっとカワイイのあんだろ!ちゃんとしろ!しかもこのポーズ、いつもMステでやらかしながら階段降りてくるやつみたいじゃんか。

「私のファンはフザける人が多いけど、写真集はちゃんと見て欲しいな」

ラジオかな、そう言ってたけど、何をやったら上に登れるのかわからないと悪戦苦闘していた新内さんを応援してきた人はみんな泣くほど喜んでるよ。あなたとおんなじでおちゃらけてしまって胸のうちに秘めたアツい想いをなかなか上手く表に出せないだけ。


■堀未央奈ファースト写真集「君らしさ」
発売日:2017年11月24日
出版社:主婦と生活社
ロケ地:アメリカ
堀 未央奈1st写真集 君らしさ
堀 未央奈1st写真集 君らしさ
この表紙も良いけど・・・


断然こっち!(両方買う)堀ちゃんて、見ててイラつく時もあるんだけど笑、何らかの番組で仕切ってるとメチャメチャ有能だったり、今やってるCM、去年の神宮ライブの盤のCMでも見られる一瞬の表情が凄まじいことになってたり。何よりも、「悲しみの忘れ方」のラストにもあるように、バレッタで急にセンターにされて(俺は適任だと思ってしまったが)、シングルを出すごとに後列にされて、遂には選抜落ち・・・そこから良くここまで成ってくれたな、やる気になってくれたなという気持ちがある。(中田さんもそれくらい強くあって欲しい・・・誇って欲しいと思う・・・)あさひなぐの舞台でもTGCでもなんだか凄い輝いていて、強い。「ステーキ500グラム食べました」とかそういうのも好き。写真集超楽しみ。


■与田祐希ファースト写真集「日向の温度」
発売日:2017年11月28日
出版社:幻冬舎
ロケ地:シンガポール
乃木坂46 与田祐希ファースト写真集『日向の温度』
乃木坂46 与田祐希ファースト写真集『日向の温度』
この表紙俺が行きたいとこー!!!与田ちゃんはその良さ、力をはかりかねてて、カワイイとは思っていながらも。ゾノ(大園桃子)はわかりやすくて、良く泣くなぁという苛立ちが先行してたのが、こいつステージ上では凄いぞ!みたいになってから逆転して好きになって、でも与田ちゃんは最近まであんまりわからずで。それを覆したのが舞台「見殺し姫」。与田ちゃんは凄いパワフルで割りとずっと声を張ってるタイプの役だったんだけど、その力強さと配役の絶妙ぶりに唸った。本当に見殺し姫は素晴らしくて、なかなか悲しいお話ではあるんだけど、三期生のフレッシュさや仲間を想う気持ちがイイ感じで話とも演技ともリンクしていて希望を感じることが出来た。全握で欠員が出て急遽ソロレーンを任されるくらいの与田ちゃんの人気ぶりは凄いものがあって、今後は誰が三期生の、乃木坂のエースになっていくかはわからないけど彼女には充分その資質があるんだなということが伺える。でも写真集はなんかいけないものを見てしまう気もしている!


■松村沙友理ファースト写真集「意外っていうか、前から可愛いと思ってた」
発売日:2017年12月12日
出版社:小学館
ロケ地:ハワイ
松村沙友理写真集
松村沙友理写真集
悩む、俺はこっちの水着の表紙派!


(結局両方買う)
まっちゅんはな・・・居てくれて良かった、それに尽きる。今更言う必要もないか。でもさ、昔の番組の録画とか「悲しみの忘れ方」見るたびにやっぱり避けては通れない記憶。で、凄いのがそんなことどうでも良くなるくらい最近のまっちゅんが可愛くてセクシーで面白いっていう、全盛期を常に更新しているというか、なにもんだよ・・・TGCで白石さんと手を繋いで歩いてるのは普通に泣いた。

松村沙友理白石麻衣

これは写真立てに入れちゃうでしょ?泣いちゃうでしょ?多分写真集でも泣いちゃう。この写真集リリースラッシュの誰かのでは確実に泣くと思うんだけど、まっちゅんは非常にその可能性が高い。


ああ、日付が変わる。東京ドームライブの日になる。


【11/4 sat】ゆけむりDJsが学祭に出る! - Kyo - POP FES 2017 in 中央大学 白門祭

2017年11月03日 02:12

ゆけむりDJsが学祭に出る!

11月4日(土)
– Kyo – POP FES 2017 in 中央大学 白門祭 @中央大学 多摩キャンパス 8208教室

中央大学

中央大学タイムテーブル

チケットはここから
http://peatix.com/event/311091

呼んでいただき、ありがとうございます。

温泉地で生まれ、温泉地のフロアを沸かせ続けてきたゆけむりDJs、いつからか温泉以外の、ハロウィンパーティのエビハロさんであったり、バンド「カツマーレー & THE SOUL KITCHEN」さんであったり、その他大勢の方々にお呼びいただき・・・

ゆけむりDJsのこの感じ、なんか言語化し難いんだけど、良いからとにかく通っちゃおう、呼んじゃおう、というありがたい波を感じさせていただき、ついには中央大学 イベント企画団体- Kyo -さんにより、大学のキャンパス内にてDJをさせていただくことに!

※すみません、私トーニャハーディングはスケジュールの都合により出演致しません。

どうせいつも自分語りになるんで、今回もちょっと語って良いですか、このメンツ。

せのしすたぁ、RHYMEBERRY、amiinAの3組。全部個人的思い入れがあって。

せのしすたぁさんは加賀温泉郷フェスティバルなどで何度か共演させていただいていて、今年の加賀フェスでは控え室で、ぶらり路上プロレスでのまおさんがあまりに素晴らしくて感動したためその旨を少しお伝えさせていただいたら飛び跳ねて喜んでくれて・・・今まで以上にファンになっちゃうよねそんなの。曲は最高、ステージングもぶっ飛んでる、かわいい、そしてまおさん最近かわいいっていうか凄い美人さんになってるよね...

RHYMEBERRYさんは長くなり過ぎないように手短にすると、結成して一番最初のライブを観に行っていて。前身と言って良いのか、プロデューサーさんがその昔手がけていたMOE-K-MCZというユニットに俺主催のイベントに出ていただいたことがある。だからRHYMEBERRYの初イベントは万難を排して駆けつけた。色々あったけど、今もRHYMEBERRYが在って、マイクを握り続けてくれているということだけで俺にとっては充分宝。俺は中央大学に行けないけど、ゆけむりDJsが共演できるってことだけで充分。

amiinAさんは、ゆけむりDJsのリレー式DJ MIX「ゆけむりサウンド」のだいぶ前のシリーズの俺の担当部分で楽曲を使用させてもらってるだけでなく、不思議な形で共演したことがあり。それは相方のプレステージ加藤と一緒に、Mika+Rikaさんのサポートメンバーとして演奏に参加させてもらったときのイベント。amiinA、コウテカ、Mika+Rika、だったかな、どこも個性的で本当に素晴らしく良い曲揃いの面子だった。

と、これまでもゆけむり絡みで素晴らしいDJ、アーティスト、アイドル達と共演させていただいたけども、これだけ揃いも揃って個人的思い入れがある共演者さんばかり、ということもなかなか無くて。それはビッグネームだから云々とか俺レベルでもなんとか共演できる感じが云々とか俺がアイドル好きだからとかでもなく、全くの偶然とも言えないような気もしている。それなりに続けていると、憧れや好き、がグッと近づいてくる時があるんだよ。

こういう喜びや驚き、そして当日参加できない悲しみをあまり上手く表に出すことが出来なくて、呼んでいただいた主催者やゆけむりDJsメンバー内にも伝えられず、だからこのブログに書き殴ってみた。出られなくて悔しい、みたいなのはなんか俺は口に出すと次の瞬間笑ってしまったり相手の笑いを誘ってしまうような気がして。でもこれに目を通してもらえれば(読まれないかもだけど笑)、わかってくれるんじゃないかな。

いろは坂46さんについては、あまり情報が無いのでちょっと言及は難しいながらも旬な盛り上げ方をしてくれるんじゃないかと期待してるし、上に挙げた3組も鉄板で間違いない。本当に、良い意味で、学生のチョイスとしては渋くて腰の強い、説得力のある組み合わせだと思う。

そして俺の居ないゆけむりDJsの3人も、魅せてくれて踊らせてくれるはずなので、温泉も酒も無いかもしれないけど、いい塩梅に湯上がっちゃってください。


2017/11/01【NEW RELEASE】TRUST BLUE / FantaRhyme

2017年11月01日 01:56

やべ〜 遅い音楽さいこ〜

fantarhyme

ゲットしたぜFantaRhymeのニューシット!!!

今日のPURE IBIZA at 秋葉原MOGRAは盛り盛りだった!いつもは大雑把に言うと「豪華ゲストを伴うTHE JPOP DJのパーティ」という感じだけど、今日はライブパフォーマンス3組出演、しかも主催のDJ J.A.G.U.A.R.、レギュラーのアキオクマガイさんゆかりの出演者さん関係者様はこれまで俺も大変お世話になっている方々なので行かないわけにはいかなかった。

そのうち1組が日付は変わって本日、11月1日にリリース、初のフルアルバムを引っさげて東京をライブして回っているFantaRhymeさん!いまアルバムを聴きながらこのブログを書いています。あの頃感のR&B、音数を詰め過ぎず、音符を詰め込み過ぎず、間(ま)に揺れられる感じ、素敵。BPMが少し速めのハウス調の曲でも縦ノリ一発にならないのが良くて、最近のJPOPはやたら喉が渇く感じだなぁと思ってたので自分にハマる。



ゆけむりDJsでコラボ、共演、ファンタさん主催のイベントに呼んでいただいたり、個人的にはトーニャハーディング楽曲「spa wars」をライブでカバーしてもらったり(歌だけじゃなくて間奏にラップまで乗せてもらって!!!)、浅からぬご縁をいただいている!

先日これ観に行ったんですわ

locodd
(SAYAさんのアディダスジャージ姿がでっかく載っててヤバい)

事前情報皆無で行って、なんとなくユルい感じの映画なのかななんて構えてたけど、短編3つともかなりシリアスな部分もあり、FantaRhymeさんのところではボロボロに泣いた。感想はぶわあああっとツイッターに書いたので気になる人はそっちをどうぞ。FantaRhymeの良さ、音楽・ショーへの魂が詰め込まれてる非常に価値の高い映像、映画。ゆったりした音楽、その中でキレの良さが光るダンス、心地良いハモり、もっと多くの人に体感して欲しい。アルバムを聴いて欲しい。

ファンタさん、今週は東京、地元福岡で精力的に活動してるんで、気になる人はぜひ観に行っていただきたい!

11.01 水
1st アルバム『TRUST BLUE』リリース日

11.02 木 武井麻里子presents『エレ夜。』に出演
@ 下北沢モザイク START 18:30 

11.03 金祝
1st アルバム『TRUST BLUE』リリースイベント に出演
@ HMVエソラ池袋
ミニライブ&特典会 19:30

11.04 土
昼:対バンライブ
FantaRhyme presents "プチBurnin' Love"
@ 渋谷 TSUTAYA O-nest 開場11:30 開演12:00予定
出演 Mika+Rika / maruco. / FantaRhyme / and more
¥2,000 + 1D \500

夜:ワンマンライブ
FantaRhyme 1st Album Anniversary ワンマンライブ
@ shibuya PLUG 開場18:30 開演19:00予定
op / maruco.
¥1,500 +1D ¥600

11.05 日
1st アルバム『TRUST BLUE』リリースイベント
@ HMV&BOOKS HAKATA (博多マルイ6F)
ミニライブ&特典会

詳細は公式websiteに。


もう1組、今日PURE IBIZAに出演したALLIさん。



ゆかりがあるのはALLIさんというよりプロデューサーのSHiNTAさん。spa warsのリリースツアーで福岡にお邪魔したときにお世話になりました。それ以降はツイッターでたまに絡んでいただける程度だったので大変ご無沙汰、3年以上ぶり!ALLIさんの歌、キャラとSHiNTAさんの曲、プロデュースが凄くマッチしてる感じで良いわ〜 速い曲ばっかりもうGOOD NIGHTだよ。おじいちゃんはこういうゆったりキラキラしたのが聴きたい。

FantaRhymeプロデューサーのeichiさんと、SHiNTAさん。

ヒロインたちのうた ~アイドル・ソング作家23組のインタビュー集~ (CDジャーナルムック)
ヒロインたちのうた ~アイドル・ソング作家23組のインタビュー集~ (CDジャーナルムック)

これですな。南波一海さんのインタビュー集に出てて、うおー!ってなった。俺はゆっくりした曲が好きだ、ゆっくりした曲が作れる人が好きだ。


ゆっくりした曲といえば

stillloveher

夏の終わりにこんなDJ MIXを俺も出させてもらったな。

やべ〜 遅い音楽さいこ〜 遅い曲作れる俺もさいこ〜


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