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トーニャハーディング is still alive 新着情報

トーニャハーディングを名乗る者がアイ,トーニャを観た

2018年05月21日 23:59

アイ,トーニャを観てきました。どんな映画であるかは大体知れ渡っていると思うが、アメリカ人として初のトリプルアクセルをキメたトーニャ・ハーディングというフィギュアスケート選手が関わったとされるとんでも事件やボクサーへの転身などその壮絶な半生についての伝記映画。



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この俺がね・・・またしょうもない。(しょうもないっていうか病気だよね)

本当に起きたことがどうであれ、それは愛と呼べるのか、逆にあの場に愛や友情は全く無かったと言い切れるか、己にとって都合の良い事実以外に事実と言えるものはあるのか、というのを強く投げかけてくる映画で、俺がトーニャハーディングを名乗る原因、ご本人の映画ということもあり、とても重かった。トーニャ・ハーディングさん本人や彼女を取り巻く環境をバカ、質の低い生活、愛が無い、と断じるなら、あなたの言う正しさ誠実さあるいは愛と呼んでいるものはどうやって証明できるのだろう、それはとても疑問に思う。俺は彼女のことをバカに出来ない。

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日本でも、情熱大陸やスポーツ選手のあれこれ、芸能人の密着、もちろん何にでも学びはあるけど、別に全然イイ話でもねーな、泣かそう泣かそうとしてるけどうーん、みたいのあるじゃない。例えばそれが元々かなり好印象の人物であったとしても。情報の切り取り方、編集、見せ方、そして演出やそこに脚色まで加わるともう真実やオリジナルが何なのか良くわからなくなる。全ての真理だけを見抜く、見抜けるワタシ、そんなことにこだわるのもアホらしい。また逆にわかったようなツラで何にでも気軽に言及している人間は浅はかに見えるものだ。

ラストに言われている、敵味方に分けて線引きをすること("敵"を作ること)、ワンサイドのモノの見方に終始すること、その危険性を問うている映画だった。でも、そんないつも冷静でいられるかよ、正しいか間違ってるかの判断よりも思い入れが先行してしまうこともあるだろうというのが人間で。そういったところも織り込み済みで、決して浅はかな人間達が巻き起こしただけのドタバタ劇のようには思えなかった。


ここからはかつてmixiでハンドルネームを持つときに「トーニャハーディング」と名乗り始めた者のことを書く。


タイトル「トーニャハーディング is still alive」としているこのブログは、2008年の3月に開設していて、10年経っている。それ以前からDJとして「トーニャハーディング」を名乗っていることになるのか・・・しょーもない投稿や人に見せることをほとんど意識していない手書きの日記のアーカイブなどがほとんどで、そのうちしょーもない超えて本当に無意味どころかマイナスでしかないものは早く消したい気もするし、意外なほどに読まれている投稿もある。

去年、アメリカでこの映画が公開されて、その時点で俺にとってGoogleやSNSでエゴサーチがあまり有効じゃなくなってしまって笑(元々勝手に名前を使ってるからいつそういう事態が訪れてもおかしくはなかった笑)、日本語版の公開が近づくとそれが本格化した。

2017年は自分にとって色んなことが転換期となった。まずはDJ活動。このブログ含め対外的には多くを語らないということを関係者間で約束したので、気持ちはこのブログにも掲載しているDJ MIXにだけ込めた。DJをする機会は激減して、如何に自分が去年までの環境に依存していたかを思い知った部分もあるし、それだけその活動に時間やリソースを割いていたのだということも再認識した。そして情熱だけでtracktop girlを始めた。

依存と書いたけれども、適度な距離感で自分を面白がってくれる人なんかも極稀にいて、そっちの事情はどうでも良いからDJをやってくれとパーティに呼んでくれたり、なんとなく察して気を遣ってくれて様子を伺ってくれたり、新潟に呼んでくれてDJ、弾き語り、tracktop girlの撮影までさせてくれたり。そして来月はmarble≠marbleさん主催の京都のお寺のイベントに呼んでいただいたり。単に自分を1人のDJとして、なんか色々やってて良くわからないけど面白いから来てみそ、などなど嬉しい限り。感謝。

プレステージ加藤とは完全にたまに会ってメシを食う、飲む行為をするだけの関係が数年続いていたものの、お互いの環境やタイミングなどが整いつつあり、やっぱり音楽やりたいよねということで、DJではない、音楽を作ったりやったりするユニットとしての「トーニャハーディング」も久々に動き始める感じ。(こちらの出演オファー、制作オファーも待ってます笑)

とは言え、前述の通り「トーニャハーディング」という名前はもうエゴサーチに不向きではある笑。名前の問題は例えば我々が何らか大きな局面に立った時に焦れば良いだけで、本質はそうではなく(いや、本当はネーミングはメチャクチャ重要な問題だというのはわかっています)、tracktop girlだったり、音楽だったり、このブログだったり、コンテンツと呼べるものを作り、わざわざその成果物なり告知をきちんと拡散してもらえる存在であったり、わざわざそれらのリンクを貼って感想を書いてもらる存在になることこそが重要。

自分がそうであるように、何か良い感情を持った、幸せな状態である、としてもそれが他人にまで推薦したくなることは稀。リンクを貼ったり事細かに説明して人を動機づけようと思うことはさらにレアケース。いいね、RTまではなんとか集められても、自発的な行為までは・・・となると、自分がやっていることを面白がって広めてくれようとしてくれる行為や関わろうとしてくれる人がどれだけありがたい存在なのかということを再認識する。

文春砲Liveがあって、アンダラで斎藤ちはると相楽伊織の卒業発表があって、今日アイ,トーニャを観て・・・メンタル的には堪えることが続いているものの、やはり自分は人に支えられているなと実感する。(アンダラそのものは最高だったし!) トーニャ・ハーディングさんや彼女の周りにそういった愛の実感、感謝を言動で示し相手に何かしてあげたいという気持ちの重なり合いがもう少しでもあればあんなにつらいことばかりが続くことも無かったのではないかなと思いたい部分と、例え心の奥底ではそう思っていてもボタンの掛け違いや良心すら飲み込んで黒く塗り潰してしまうような社会・差別の環境などから負のスパイラルが止まらなくなるようなこともあるだろう、と落ち込みもする。


【DJ MIX】STILL LOVE HER 3 mixed by トーニャハーディング

2018年05月01日 11:20

STILL LOVE HER 3
STILL LOVE HER 3 mixed by トーニャハーディング

61:03

BPM130

01. 二人1000%
02. Magual / Veronezzi
03. The Block / Whitesquare
04. Kubark / Klunsh
05. Silent Strandbar Majority
06. Kalimba / DJ Spen, Dave Anthony
07. Carolina (Hermanez Remix) / Hermanez, Khen
08. Escape / Marst
09. Parachuter Shake
10. Viva Himawari Namida
11. Wonky Bassline Disco Banger (Leopard Eats Luke Edit) / Luke Solomon, Red Rack'em, Eats Everything, Lord Leopard
12. Let Love Enter / The Disco House Lovers
13. Blaze It Up / Mondo Grosso
14. 誰よりも高く跳べ! / けやき坂46
15. トリプル!WONDERLAND / Negicco
16. 制服のマネキン / 乃木坂46
17. Malnati / Fehrplay
18. Melodic Phase / Jamie Jones
19. Samba De Kobushi Janeiro
20. Juicy / Harvard Bass
21. Acamar / Sandrino, Frankey
22. Where the streets have no skydiving


【後藤あゆみ】ジャージ姿の女の子は好きですか?tracktop girl 更新

2018年03月30日 22:31

ジャージ姿の女の子だけを掲載するサイト「tracktop girl」更新。

https://tracktop.net/

後藤あゆみ

model: 後藤あゆみ
photo: 山中慎太郎
make up: ハラ サイラ
hair: あんも
support: 逢坂憲吾

最強の布陣で挑みました。みなさん本当に良く頑張ってくれた。3月中旬過ぎ、暖かい日もあるけど、この日はクソ寒の日!これまでも活躍してくれたメンツに加えて、メイク担当のハラサイラさん!本当に良い仕事をしてくれました。




「以前からなかよしトーニャさん」

「以前からなかよしトーニャさん」

「以前からなかよしトーニャさん」

「以前からなかよしトーニャさん」





そう思っててもらえたの嬉しいです。DJ遠征先でご一緒するなどしてもキョドったりオタク特有の早口で会話になっていたかどうかも怪しいので。

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知る人ぞ知る、後藤あゆみのツインテール!(私も当時から存じておりました)

ツインテールも、これまでの彼女の作品も含め、見たことのない後藤あゆみを見てみたい、これまでのイメージを崩したい、その一心で衣装やロケ地を考えました。

そこに「めっちゃ運動できそうな感じのも欲しい」と不思議な本人のご希望もあり、ごく自然なジョギング・ウォーキングっぽいカットからスタート。等々力渓谷公園はマジックタイムに入り、カメラマンのやましんが最初からヒートアップ!!!ロケ地No.1にして最高の写真が。

ガラッとイメージの変わるオールホワイトでアメリカン→中華に遷移する感じ(横浜という土地がそれを可能にする)、日々妄想だけを楽しみに生きてきてまさかそれが具現化したり撮影参加者たちが楽しんでもらえるような形になるとは思いもよらず。

アメリカンダイナーで生意気な感じにしたい、この夢は予想を大きく超えて花開いてくれた!後藤あゆみにこんなにハマるなんて・・・

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後藤あゆみ最高ですね。興奮してアザーカット・オフショットを多数載せてしまった・・・

tracktop girl、これからもよろしくお願いします。

https://tracktop.net/


【番外編、その人は桜】ジャージ姿の女の子は好きですか?tracktop girl 更新

2018年03月26日 23:29

ジャージ姿の女の子だけを掲載するサイト「tracktop girl」更新、今回は番外編です。

https://tracktop.net/

チマキ

この世間がクソ忙しいときにモデルさん、カメラマン、ヘアメイク・・・みんなに無理をお願いして集まっていただいて撮影をしているので、公開を控えているモデルさんがまだまだいます。

素敵なモデルさん達に腕利きカメラマン、やるたびに手腕を発揮するヘア担当あんも、そしてメイクさんまで登場・・・3月まで走り抜けて多少俺も燃え尽き気味だったんだけど(だって年明けてtracktop girl始めてこのペースで更新だよ笑)、乃木坂46時間TVをうつらうつらと気絶しながら張り付いていて、でもこのまま桜の満開を逃して良いのかと気が気でなくなり・・・

いつもは割りと周到に用意してから臨む撮影。カメラマン無し、ヘアメイク無し、企画書無し、あるのはジャージと俺の妄想とほとんど文鎮と化した即電池切れするこのiPhone 6 Plusだけ、という状況で、本当にダメ元でこの劣悪な条件で気軽に参加してもらえる人なんて居るはずないよなと半ば諦めつつモデルさん募集ツイート。




その人は彗星の如く現れた・・・

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結論から言うと一緒のライブ現場に居たことはあって共通の知人はいるけれど、くらいの間柄なのに、tracktop girlに興味を持ってくださっていて、たまたま時間に都合がついたとのこと!こんなことってあるんだな・・・割りと本気で容易く死のうなんて思うことも言うのもいけないなと反省した。良いことあるじゃんか。

あと、tracktop girlをやっていて嬉しいのは、まあお前らおっさんが喜んでるのもそりゃ嬉しいは嬉しい、キモいなんて言わないよ笑、でも本当に予想以上に女性からの反応があること。単に楽しんでくれたり、ファッションの参考にしようとしてくれたり(ジャージ買おう!とか最高よね)、出たいと言ってくれたり、あれ?この人出たいのかな?みたいなふぁぼをくれたり(そして私は潰される)。

まあまだコンタクトフォームからの女性からの連絡は1件も無いけどな!でも嬉しい連絡ご相談はいくつか来てる。

本当に、毎回モデルさん、カメラマンさん、ヘアメイクさんに頑張ってもらって良いものが出来ているおかげ。音楽を作る、DJをする、ウェブディレクターをする、これらの中で自分に突出した何かは無くても協同して何かを成し遂げたり形にすることの感動を知って、今がある。だから、ただサイトを更新するだけで終わっちゃダメだな・・・と思う。何かの足掛かりにしたいモデルさんやカメラマン、ヘアメイクさんの自慢のポートレートの一部になりたい。

春なんで語りが長くなりそうだ。酒飲んで寝ます。この彗星の如く現れたチマキさんと桜、そしてジャージのコラボを堪能してください。

https://tracktop.net/

チマキ

この写真をずっと見てる。古いiPhoneでも凄く良い写真が撮れたと思ってる。チマキさん、勇気を出していらしていただいてありがとうございます。


【第6弾&第7弾:MARMELO&せるふちゃいなしすてむ】ジャージ姿の女の子は好きですか?tracktop girl 更新

2018年03月12日 21:39

ジャージ姿の女の子だけを掲載するサイト「tracktop girl」更新しました。

https://tracktop.net/

毎日ツイートしてください・・・

せるふちゃいなしすてむ

MARMELO

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第6弾:丸山夕佳さん / DJ MARMELO

第7弾:せるふちゃいなしすてむさん

ヤバいぜ・・・

最近至るところでその名を目にする「DJ MARMELO」こと丸山夕佳さん、俺が目にしたのは、ダウンビート、四つ打、2step、ヒューチャーベースをシームレースかつエキサイティングにビルドアップしてゆくその姿!(しかも泡パ?だったらしく水着で・・・) 自分のアンテナのせいなんだけど、男女関係なく「骨」を感じるDJに長いこと出会えてなかったから、本当に嬉しくなったし撮影に参加してもらえて良かった。ジャージ以外の衣装、アイテムを色々持ち込んでくださる意欲に感動!色々組み合わせを相談しながら進められて夢のよう、あっという間に時間が過ぎてゆきタイムキープに難アリのダメディレクターです泣。オールパープル、オールレッドも良いけど、私服の上着と合わせたコーディネートも良い、真っ黄色のアディダスが似合っちゃうなんて!

そして、せるふちゃいなしすてむさん!なんとこのサイトtracktop girlをご存知だったとか。生きてて良かった。生きてて良かったでしょ?

俺「なんて呼んだら良いですか?流石に毎回"せるふちゃいなしすてむさん"と言うのは本人もおかしいですよね?」

せ「"せるちゃん"で笑」

せるちゃん!多分キモヲタのアビリティをいかんなく発揮し、せるちゃんさんとかせるちゃんとか呼び方が安定しないまま撮影を終えたはず、記憶は定かではない。鋭い、その目つきがたまらなくはないでしょうか。色合いがカワイイhummelのダブルジップのも、地は真っ黒なKappaも、リブ長めのPUMAもメチャクチャ似合う。サロペットとPUMAの組み合わせヤバ過ぎたんでそのまま帰ってもらいました。これわかるかな、着て帰ってもらうのヤバいんだよ。

本当お2人に参加してもらえて良かった!ありがとうございます。幸せ!

こだわりや能書きはこれまでの第1弾から別途このブログにでも書いてゆこうかと。サイトには沢山良い写真があるので、何よりもまず見に行ってください。


https://tracktop.net/


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