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01. ■スカート「おばけのピアノ」カバー


02. ■カバー、Remix音源をブログ記事に一部再掲、ダウンロード可能にしました。
※DJ MIX過去音源はこちらのブログ記事

03. ■西新宿パンティーズ feat. Showgunn 楽曲Remix
リミックスコンテスト優勝&iTunes配信中↓
https://soundcloud.com/tonya_harding/thisishowwechillfrom222tilremix


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トーニャハーディング is still alive 新着情報

UVER知らない人には・・・ by 高山一実

2016年07月20日 00:15

高山一実さんがモバメで

UVER知らない人、例えば最近感動してなかったり生きるという行為をもしマンネリ化してしまっていたら、これを見よ!と

UVERworld 『7日目の決意 vol.01』


良いねぇ・・・

高山さんの影響で湊かなえ先生を読んだり、映画の「告白」や「白ゆき姫殺人事件」を観たり、「高校入試」(長澤まさみと南沢奈央ちゃんのジャージ姿最高!)も湊かなえ先生だったのか、言われてみれば!と。

俺にとってのUVERは

UVERworld 『儚くも永久のカナシ』


であり、

UVERworld 『クオリア』


であり、つまりガンダム00なんだけども。


TAKUYA∞「気づいてるからな、さっき俺のほどけてた靴ひも、結んでくれたやついただろう!? しかも結んでくれたあと、”トントン”って、”終わったよ”ってやってくれただろう!!」

記事:https://www.barks.jp/news/?id=1000127741

カッコ良すぎるんですけど・・・泣

会場は爆笑に包まれたって、みんな泣くのは恥ずかしいしUVERの次の演奏のパワーにならないから必死で笑おうとしたんだろ?最高かよ。

この逸話をゆけむりDJsのボス、DJ CARPに聞いて、記事を見て泣いた。

あと、メジャーデビュー前に裏方に回すしかなかったサックスを、売れてまた正規メンバーに戻した話がヤバい泣

UVERworld、裏方加入で6人体制に サックス誠果“復帰”に「正しい形」
http://www.oricon.co.jp/news/2035607/full/



リハビリテーション2016

2016年07月19日 23:34

リハビリのブログ




亀吉さんにこうまで言わせておいて、元気出さないわけにはいかないよな。

ぼくらのお目かけ女の子100
http://boo1oo.tumblr.com/

2016年8月13日(土) 来てくれよ、名古屋だけど。おじさんとゲストが、カワイイ女の子についてスライドを使ってプレゼンするぜ。

前回のを公開



・・・深川麻衣さんが卒業して。

「超受け入れてる!大丈夫大丈夫!彼女の幸せが一番!」

とか冬あたりにはコいてましたけど、日に日に気持ちが塞いでゆき、ついに体調を崩して先々週は3日間くらい寝込んだ。

静岡のエコパアリーナでの卒業コンサートは大変素晴らしく、「愛」ってこういうもんなんだな、俺が愛だと思ってたのは何だったんだろう、自分が恥ずかしい。となった。聖母なんて言葉で誤魔化すなよ、深川麻衣こそ愛そのものの人だった。こんなにみんなから愛される人っているのかな。

卒業への想いは何度も語らされただろうに、その中に都度訪れる「スタッフさん」という言葉。親や仲間やファンみたいなのは誰でも口にするけど、あんなに繰り返しスタッフへの感謝を公衆の面前で伝える人はいるだろうか。

コンサートが終わったあと、大勢のファンと一緒の方向に歩くのが嫌で駅に向かうのをやめ、携帯の充電も切れそうだし大体こっちの方だろうと宿を目指して歩いたが、気づけば田んぼのど真ん中、暗くて怖い、カエルの声が太い、狭い道を走ってくるタクシーが強気過ぎて轢かれそうに。俺ここで死ぬのかな・・・気力も体力もほぼゼロになってしばらく経った頃、遠くにすき家の看板を見つけた。ありがとう、センショーグループ。ワンオペだった。瓶ビール2本までか。すみません、今日だけもう1本お願いできますでしょうか。

「サーセン普通にダメっす!」

ダメか・・・コンセントは貸してくれた。少し携帯を充電して、マップでコンビニと、宿までの道を覚えて店を出た。

ツイッターで必死におちゃらけてみたり、爆発しそうな気持ちをすんでのところでぶちまけてなんとかしてきたつもりだけどそのどれもが虚しく、コンサートや画面、メディアの中の残ったメンバーの乃木坂ちゃんだけで良い、それ以外が現実なら現実なんてどうでも良い、とまで思えた。

唯一、DJやライブをやっているときや創作活動のときにはスイッチを入れることが出来る。でも、静岡でとっくに枯れ果てたと思った涙が、毎日出る。いつも目が痛い。眠りが浅い。人と会っているときにも涙が出てくる。

深川さん「ファンのみんなに幸せになって欲しい。夢を叶えて欲しい」

俺はこの言葉に向き合えていない。これでは彼女や、俺なんかよりずっと辛いはずであろうに前進を続けている一部のメンバーに大変失礼だ。

失礼なのはわかってる、でもこれが俺にとっての深川麻衣という存在だった。大きくなり過ぎていた、崇め過ぎていたことも認めよう。

これが好きになるってことか。


前置きが長くなったが、

ぼくらのお目かけ女の子100
http://boo1oo.tumblr.com/

は、おじさんがカワイイと思う女の子を数十人ずつ発表するだけの最高で最低の会合だ。

カワイイ → 好き

でその子の良いところやダメなところを、妄想や裏情報込みでたっぷり語る。これまでにゲストに吉田豪さんや青山裕企さん(その後、青山さんが生駒ちゃんの写真集を撮ることになるとはね・・・)他、とんでもない方々にも登場してもらっている。カワイイゲストやアシスタントにも恵まれてきた。

深川さんだけではなく、乃木坂ちゃんに関して、彼女たちが超絶カワイイのは誰もが認めるところだろう。

カワイイ → 好き

ならば、お目かけ女の子リストに全員入れれば良い、苦渋の決断で何人か削れば良い。でも、もう俺は


好き → カワイイ

であり、日々

好き ⇔ カワイイ

なのだ。俺にとって冷静な判断なんてもう要らない。誰かと比べるまでもない。このグループが好きで、好きでたまらない。生駒ちゃんを悪く言う奴は全員死ねば良いと思ってる。

いよいよ、お目かけ女の子への参加資格が危ぶまれてきた。でもリミッターを解除すると宣言した以上は、乃木坂ちゃんが何人リスト入りするかわからないし、1人も入れないかもしれない。全員都内近郊のベローチェの店員さんになるかもしれない。


6月26日 The Flying Uncle presents 1st ALBUM "VERTEX" release party

2016年06月14日 16:54

2016年6月26日(日)

The Flying Uncle presents 1st ALBUM "VERTEX" release party

@渋谷7th FLOOR
open 18:30 / start 19:00
adv. ¥2,000 (1Drink別)
ACT: トーニャハーディング / ギガディラン / The Roamers / The Flying Uncle

※416によるイベント詳細 http://theflyinguncle.tumblr.com/post/145615049830/

The Flying Uncle 1stアルバム「VERTEX」
※Bandcampにて発売中


我々トーニャハーディングは、アルバム収録曲「Dawn」のRemixを担当した。
※こちらは期間限定フリーダウンロード公開中


アルバムリリースおめでとうございます!いま敢えてのアルバムというものに対して、難しさと、憧れのようなものを抱いている。聴け!という気持ちと、アルバム1枚分のお時間を頂戴できますでしょうか?という気持ち。みんなそうだろう。だから出す奴は凄い。

The Flying Uncleの中心人物である416(シンイチロー)。前身バンド、前々身バンドからするとかなり長い付き合いになる。学生のころ、酔っ払いながら「あの女にはやられた」みたいな話をしていなかったら(会うたびにその話しかしない)、今音楽で互いに触発されるようなこともなかっただろう。

「野外ステージで演奏することを目的としている」

実に素晴らしい。(実は俺たちもそうだ。)そして音を聴くとピタリとハマって画が浮かぶ。楽曲がクライマックスに達したときの歪んだギターとシンセその他の音の塊 or ぶつかり合いは小箱のライブハウスの壁に反響するのも心地が良いが、それだけでなくクリーンで浮遊感のあるパートは海でも山でもきっと映えるに違いない。タイコクラブの深夜帯から夜明けにかけてなんか特に良さそうだ!

416が見出す、自身のバンドとトーニャハーディングとの接点は彼なりの視点があり俺とは違うだろう。スピード感があってキャッチーな引用があり転調もキメもごった煮にして90秒で一旦解決しなければならないようなことなどにとらわれず(そのメソッドを踏襲していても素晴らしい曲は当然ある)、邦楽が洋楽がということにとらわれず、自分たちをここまで生きながらえさせてくれた全ての先達へのリスペクトを込めたら、どこか"あのころ感"が漂う、ダイナミクスがあって清濁併せ持った曲ばかりになったという点で共通していると思っている。前を向いていないわけではない。が、ビートの先進性や実験性、音圧を上げられるだけ上げて目立たせるようなことは他に任せておけば良い。ちなみに416は外仕事としてのエンジニアの経験も積んでおり、楽曲をパワーが前に出たサウンドに仕上げることもお手のものである。

今回The Flying Uncleのアルバムリリースを祝うパーティであり、共演は

2015年02月15日(日)
http://tonyaharding.net/tokyostyles
Tokyo Styles. @渋谷 7th floor

ぶりである。このときうちは5人編成でのバンドでライブをやった。ここで演奏して以来、編曲を進めず眠っている曲もあるな・・・結構良い曲だと思っているので何らか形にしたい。

今回は、416の要望もあり、

DJ&LIVEスタイル

でいかせてもらう。その説明と、ついでに

「で、トーニャハーディングって結局何なの?何がしたいの?」

ということに回答したい。

・DJ
・作詞作曲
・弾き語り
・バンド演奏
・DJ&LIVE

我々が出来ることは以上である。しかし、

・DJ&LIVE

は2回しかやったことがない。もらった尺の中でDJもしてLIVEもする、その2つを組み合わせるというだけのことなのだが、LIVEというからには単なるカラオケではなく演奏も含むことが我々のLIVEの定義なので、生楽器による演奏が必須となってくる。今でこそ1人何役かを演じるミュージシャンなんて珍しくも何ともないかもしれないけど、DJしながら歌ったりギター弾くって結構大変なんだよバカヤロウ!

あ・・・鍵盤ボーカルのプレステージ加藤と俺、もう1人メンバーがいたら簡単なのか・・・でも人員を増やさない、それがトーニャハーディング。


2014年07月18日(金)maiwai 4 @神戸三宮VARIT

DJ&LIVEセットを半分即興で、半分仕込みでやったのはこの日が初だったと思う。オカダダとtofubeatsのユニット「dancinthruthenights」、星野みちるさんなどやたら豪華な出演陣に混ざって練馬のマリオブラザーズことトーニャハーディングもお呼びいただいた。とても素晴らしいイベントで、収穫も大きく、DJ一式にプレステージ加藤のキーボードを加え2人で歌ったセットにはお客さんも嬉しい反応をしてくれた。

ちなみにイベント2日前の夜・新宿で飲んでいたところ、翌日早朝の便になるが沖縄行きのチケットを譲ってもらえるということになり、飲みのメンツに「トーニャハーディングは行く奴だ」と炊きつけられ俺は神戸のライブの準備をして成田空港に向かった。沖縄で1泊し、関空経由で神戸入りし、ライブ翌日も神戸の街を楽しませてもらうなどして大変充実した怒涛の旅となったが、帰宅してから数日間扁桃炎に悩まされることとなった笑


2014年09月13日(土)ONZOH+(音像プラス) @下北沢CLUB Que

2回目のDJ&LIVEセット。ジェッジジョンソン藤戸じゅにあさんにお誘いいただいた、こちらも自分の中でとても大事な日となった。憧れのHONDALADYさんとの初共演、空中分解 feat.アンテナガールさんとの出会い、MOGRAでは大変お世話になったDJシーザーさん、そして我らがDJ CARPをはじめとする共演者の方々。じゅにあさんのチョイスが謎過ぎ、他になさ過ぎて、凄い。ご自身の音楽性やパフォーマンスと乖離したところも積極的に取り入れてパーティしてしまおうという精神、素晴らしい。この日は俺はDJだけでなくギターも持ち込んで両方を頑張った笑

オールナイトのイベント明け、早朝そのままバスで長野のりんご音楽祭に向かう。時間にはだいぶ余裕を持って動いたが、上信越道で事故があり大大大渋滞。何時間かかったんだ・・・ポータブルの携帯電話チャージャーもスカスカになり、りんご音楽祭スタッフさんとの連絡のためにバス内でのネットサーフィンを諦める笑。それでも電池が危うくなりSAで買い足す。松本駅からタクシーに走り、自分のDJタイム開始数分後くらいには何とか着いた。あまりに渋滞が酷かったためタイムテーブルが大変動するだけでなく、出演が見送りになってしまったバンドもいたほどだ。こればっかりは機材車の問題などもあって避けられないし、電車だって確実とは言えないから、移動って難しいね! ・・・今度はゆけむりDJsでりんごにまた出たい。スリーパー頼む!笑


オリジネイター気取りしたいわけではないんだが、DJしながらマイクでマジ歌を繰り出す人は、俺がやり始めた頃は観測範囲ではほとんどいなかった。煽りMCを入れたり何らか説明したりということはあったけど、JPOP恥ずかしい歌いあげダサいDJは黙ってディープな選曲とスキルで魅せろ的な同調圧力が幅を利かせていたんだと思う。今ではその辺はだいぶ変わったと思うし(でも歌唱力を前面に押し出したアーティストを嘲笑するような嫌なムードはまだまだあるなぁ)、PCでしかDJできなくてもイベントがカラオケ化してもレコードコレクターが我々をバカにするんでも何でも良いからもっと学生とか若い子をフロアに集めたい。集め続けて「DJいいじゃん」「クラブいいじゃん」と言わせ状況を変えた奴の優勝。そうやってある程度の数が約束されたうえでこそ、敷居の高い何かがより輝くってもんでは。

・・・と言いながら、自分がひたすら真摯に音楽に向かってきたかというと甚だ怪しいものである。だから、何かを始めることに遅すぎるということは無いと己に言い聞かせ、DJの都度なるべく新しいEdit(Remix)を用意する、当然今までかけてない曲をセットに入れる、その中で自分しか繰り返し使っていない曲で周りに印象付ける、というようなことをより強く意識したり、これまでに無いタイプの曲を作り、やはり大人数のバンドでライブをやるために動く、というようなことを意識している。

それは

「で、トーニャハーディングって結局何なの?何がしたいの?」

ということへのスッキリした回答にはなっていないかもしれない。でもいるじゃないか、そういうつかみどころのない人や、それでも何だか良い感じになってしまっている人が。それに、簡単にわかってたまるか、というのもある。無理矢理DJだけに絞る、バンドだけに絞る、そちらの方が周囲の理解を得られ、安心感を与え、応援しやすくなるムードを演出できるかもしれない。でもそうしたくないんだからしょうがないじゃないか。DJをやり、DJではなかなか使ってもらえないような曲を作り、乃木坂46が大好き、それが俺なのだから。

416は「まあ良いじゃん」と、こういった面倒をさておいて俺らを評価し続けてくれている奇特な人なのだ。藤戸じゅにあさんもそうだけど、フックアップしておいて彼らに見返りがあるとは思えない人が何人か存在しており大変恐れ多く、時に思うような結果が得られず絶望することはあっても、彼らだけは裏切ってはいけない。


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