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水中ニーソ、セクハラ展、UNDERWATER -大きいことはいいことだ-

2017年08月19日 14:55
セクハラ展に行ってきました。

セクハラ展

このネーミング、絶対誰かが血管ブチ切りながら怒鳴り込んでくるでしょ!あと全く無関係の奴とかがネットで騒ぐでしょ!と思ってたら確かに色々あったみたいだけど、概ね無事展示を終えたようです、流石悪い大人たちだ。

水中ニーソ

米原康正

白根ゆたんぽ

古賀学"

古賀さんがオールカラー誌面の水中ニーソを月刊化してしまい、




深く深く潜ったなぁ・・・と思っていたら、今度は地上、原宿の街に飛び出だしてしまった。水中の質感を出す、人っ気の無さを出すために早朝の原宿の街を撮る人・・・米原さんはイイ女の写真を撮ってあえて顔面や身体の一部を塗り潰してる、「インスタ映え」とか自撮りとかへのカウンターなのか・・・。白根ゆたんぽ先生の曲線美、ちなみに俺が一番好きなスポブラ風の左から2番目の子は最も不人気らしい。古賀さんが言うに「言うこと聞いてくれなさそうだから笑」とのこと、クレイジー!

写真を撮り損ねてしまったけど、御三方のセンスがそのまま合体した、古賀さんが出力したやつに白根さんがイキナリ直描きしだしてそこに米原さんのも重ねたという作品も大変素晴らしく、そういうのをポンと買えるようになりたいなぁ・・・あと俺が載せてるキューブ状のやつ、これを16個まとめ買いしたい。4×4の並びがイイんだよ・・・

敢えて記号的なものとアイデアを組み合わせて、軽薄で記号化してゆくコミュニケーションや消費に対抗してるような気がして、凄く感動した。シールをノートPCにベタベタ貼ってる感覚のそれと違って、そこにムダな情報や焦りがなくてあくまで見た目ポップに仕上がってるところに経験値の蓄積と紳士のエスプリさえ感じさせるし、それでいてイイ歳したおじさん達の悪ノリまであるからヤバい。

セクハラ展では水中ニーソのデカいパネルが見られたのも嬉しくて、先日展示した青森県立美術館では更に巨大な展示もしたようなので




観たかったな! ↑の埋め込んだツイートからもわかる?この展示のデカさ。貴婦人と一角獣展の巨大タペストリーを思い出しちゃったよ何故か。大きいことはいいことだ!!!一部の巨大画像ブログ至上主義者たちのように俺もブログのボディ幅を最低でもあと100pxくらいは拡げたい(これでも少しずつ広げてるんですよ)。


知らない人のために言っておくと、DJ現場で何度も古賀学さんにVJをやってもらったり、という繋がりでトーニャハーディングはMusic Videoを撮ってもらってます。



例のプール楽しかったなぁ・・・古賀さんはじめ、月刊水中ニーソRでもテキストで出てくる中尾さん、みなさんに本当に多大なるご協力をいただいて出来たspa wars。spa warsって名前のレコード出して、MV撮って、ゆけむりDJsという名義で日本各地の温泉でDJ出来てるのは単なる偶然ではないよね。でも、そういうことの基礎の基礎というか、古賀さんにやってもらわなければ今の自分は無かった。


そんな古賀さんの水中ニーソをリスペクトしたパーティ「UNDERWATER」、こちら大阪開催、DJでお呼ばれしましたよ!嬉しい。

UNDERWATER

UNDERWATER at TRIANGLE
2017. 08. 27 (sun) 14:00〜20:00
DOOR:¥2,000(with1Drink)
http://twvt.me/underwater_vol5

水中ニーソモデルの真縞しまりすさん、九十九一六八さんもDJされるということで、気合いの入りかたが凄い!

※会場には着替えブースも用意しておりますのでご活用ください。
※写真撮影は可能ですが、被写体に許諾を得て正面からの撮影でお願いします。
※会場にはプールもございますので電子機器の取り扱いには十分ご注意ください。

プール!!!

「俺、ナイトプールでDJしたわ」

って言いたい。


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