2025年の旅

2025年の旅

プレステージ加藤と「リハビリテーション」というユニットをやっている、DJトーニャハーディングです。DJ、歌、ギター、作曲などをしています。

関わってくださる方々、お客さんのおかげで2025年は色々な「旅」をさせていただきました。今回、主に今年の遠征について振り返ります。

旅ではなく、都内でのライブの機会を度々くださる小林清美先生、DJの機会をいただけるみなさまにも心より感謝申し上げます。

2025年1月12日
AKIOKUMAGAI
AKIO KUMAGAIに始まりAKIO KUMAGAIに終わった1年でした。

1月からいきなり滋賀MOVE、遠征でのライブ。「SWEET SEA LOVE」で歌手デビューしたAKIO KUMAGAI、その1曲だけで全国ツアー、リミックスアルバム、トリビュート企画・・・我々リハビリテーションもカバーを制作させていただきました。

地元のJPOP DJチームとのコラボ開催で、大変いい雰囲気。我々は持ち時間分のオケを事前に繋いでおき、マイク、キーボード、ギターをそれに乗せるスタイルのライブ。打ち上げもメチャクチャ盛り上がり。

翌日加藤と山田ワープのお墓参りに行けたのも嬉しかった。

2025年4月28日
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都内でのライブを数回はさみ、なんとまたしても滋賀MOVEさんへ。この日は京都の友人TNTK主催のハウスミュージックイベント。

coolsurfさんに久々に会えたこと、憧れだった関西ハウスシーンの方々にお会いできたことがとても嬉しかった。

レコード担いで遠征するなんて10年以上ぶりのことでとても楽しめたし、その後しつこくDJでかけ続けている謎 / 小松未歩のリミックスもこのイベントがきっかけで作れて良かった。

2025年8月31日
スナック禁断
出張!スナック禁断 流しそうめんも食べ放題 at 川口 第8電影
禁断の多数決ほうのきさんにお誘いいただき、川口までプチ旅行。ソロのギター弾き語りと急遽のPAに行為など。

加賀温泉郷フェスでご一緒してから仲良くなり、楽曲のリミックスを制作させていただいたり、蒲田温泉でDJだけでなく大喜利にも参加させてもらったり、スナック禁断で遊んだり。

第8電影はとても素敵な映画館で、そこでライブやDJ、上映会などを企画するとても面白い試みにも誘ってもらえてとても嬉しかった。

2025年9月20日-21日
山梨ミュージックフェスティバル

山梨市民会館大ホールを2日間貸し切っての小林清美先生によるビッグイベント。

ロケーションの素晴らしさ、共演者さん・お客さんの素晴らしさに心打たれました。

本来なら「山梨アイドルフェスティバル」と銘打っていたものの、ALLaNHiLLZさんや我々リハビリテーションなど男性ユニットも参加するため今回は「山梨ミュージックフェスティバル」。

フェスはとても良い楽曲、個性的過ぎる楽曲で溢れていて、パフォーマンスのレベルや姿勢に感嘆するばかりの方々も多く、本当に参加させてもらえて良かった。

2025年11月08日

DJ出演、楽曲リリース、そして我々主催「昼楽」などを経て。

onionboy主催、ペタジーニ大阪場所。

初めてのBarフェーダー、音・空間の良さと唐揚げの美味しさに感動しました。出演陣のジャンルに多少振れ幅がありつつ、散らかり過ぎていないのが好印象でした。自分も楽しんでDJが出来ました。

色んな地域から出演者とお客さんが集まるのは、onionboyの音楽力・人間力に他ならないと再認識。

coolsurfさんに足を運んでいただけたのも嬉しかった。

20年近くぶりに西成に泊まり、万博特需のせい?なのか宿がとても綺麗なのに激安で感動したり、イベント翌日みんなでとても美味しい焼肉屋さんに行ったりと、久々の大阪を堪能しました。

また、1月にも行きましたが次はいつ行けるかわからないので山田ワープの墓参りにも行きました。

2025年11月22日

日流限定混音派對 J-POP DIXIA TAIPEI そして、台湾。

・・・現地のエネルギーの高さにかなりショックを受けたので、写真と共にしっかりと文章を書きたいところですが。

※曲に乗せて旅のスライドショーを作っています。

我々日本勢も負けないレベルの音楽への情熱とパフォーマンスをぶつけられたかなと思います。

そして身体で、言葉で、JPOP愛、日本愛を伝えてくれる現地の方々に心より感謝。松原みきオフィシャルSTAY WITH ME Tシャツに凄いツッコんでくれる!笑

AKIO KUMAGAIと、Native Rapperくん、そしてプレステージ加藤と色んなグルメを堪能出来たのも本当に嬉しかった。

台湾のメシ美味すぎ!!

その後複数、DJ、ライブの機会をいただき2025年も終わりに向かいます。

「主催の昼楽が全てだ」心の中で呪いのようにずっと反芻していた時期もありました。それぐらいでないと進まなかった。

その昼楽には青森や岩手、そして福岡など全国から友人が集まってくれて感謝の気持ちでいっぱいですが、それと同時に自分もこの1年こんなに色々な場所や生まれて初めての台湾で音楽をさせてもらえたという驚き、喜びが凄い。

また色々なところで音楽をやらせてもらえるよう、一層精進します。

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