限界集落温泉

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鮒谷さんのメルマガ「平成進化論」で
オススメされていた漫画
「限界集落温泉」。
気になったので即ポチってみた。
平成進化論のメルマガ読者さんから
紹介され、そのメルマガを読んだ
俺が気になって買う。というサイクル。
アフィリエイトに対するアレルギーとか
嫌儲とか何なんだろうねというのは
置いておいて、そういう連鎖は本当に
良いと思う。誰も損してない。
また俺も素敵な漫画に出会えたから。
と言ってもまだ1巻しか読んでないw
限界集落でほとんど人の来ない温泉や
その土地?をゲームクリエイターが
盛り上げる、メンヘラアイドルや
ヲタが参画して・・・
とその文字情報だけだと何とまあ
プロットに次ぐプロット偏向のストーリーよ、
ということになり確かにその気が無い
わけでもないが、これがなかなかどうして面白い。
キャラクターが持つそれぞれのトラウマが
ライトに描かれていることに対して
俺は読みやすさを覚える一方、トラウマ
ってのはそんな簡単なものじゃないと
怒る人もいそう。
この手の漫画に触れられて、
マーケティングっていうのは愛情だとか
楽しみ、はたまた弱みへのつけこみだと
再認識でき、何とも面白いなと思う。
人の心をどう動かすか、人をどのように
行動させるかが肝だから。
そして、漫画家のアイデアや創作性
っていうのは本当に凄いなと思う。
ファンタジーマーケティングとでも
言おうか。
夢物語に対してある人は現実味が無いと
唾棄し、ある人は素敵なお話だと涙する。
ところどころにリアルな要素が絡むから
そういった相反するものが一読者の中でも
アンビバレンツに見え隠れしたりする。
個人的には何かにつけてメタ視点に
なることを過敏に恐れている感が否めない、
でもこの漫画に対してはそのエンタメ性に
守られて色んな視点で見る楽しみを
与えられているよう思える。
ブックオフの立ち読みでも買うんでも、
未だに俺のブログを読んでくれている
奇人にはオススメの漫画です!w
また通りすがりのアナタもここまで
読んでくれた忍耐力(笑)仲間力が
ある人は是非!

 それでは・・・
 Beat your cajon!
 
  ※「Beat your cajon(カホン)!」とは・・・


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