ブログを書いたらブログを書いてもらえたのでブログを書く

ブログを書いたらブログを書いてもらえたのでブログを書く

こんなタイトルにするとよほどのヒマ人か頭がおかしい人に思われるかもしれない。

SNS辞めたって言っても、ジャージ女子のサイト「tracktop girl」を更新したり、小学生の夏休みの日記の延長であるこのブログを更新したりしたら、どこからどれだけのアクセスがあるなぞ、やはり気になるわけです。それこそ、流入元としてどなたかがツイートしてくれることに依存しているところがあったり。

SNSで言及してもらえるだけでもありがたいですが、ちょちょっとテキスト書いてリンク貼ってポチっとする、以上の手間暇をかけていただけるというのは、このご時世においてなんという幸せなことかと思います。かつての自分がそうであったように、SNSやインスタに上げて、それで終わり、少し先の未来では忘れても良い。魚拓は取られてるかもしれないけど都合が悪くなりゃ投稿かアカウントごと消せばいい、というのが普通なので。

先日、占っていただいたので

【占い処あんも屋】40歳になってはじめた幾つかのこと


このブログを書いたところ、あんも君にこんなブログを書いていただきました。

【占術】占い処あんも屋のレビューを頂きました

とても嬉しい。気色悪いTシャツと全く似合わない派手なG-SHOCKを身に着けたおじさんの画像と共にテキストが綴られているな、と思ったら自分の写真でした。充分太ってますけど、この頃はまだ90kg無かったと思うんですよね。この男、2020年の夏には0.1t近くまで増量して、死・まっしぐらになっています。ようやく目が覚めてまた92kgくらいまでは戻してますが。

占いの結果だけでなく、彼のなかで、トーニャハーディングという人間は音楽をやってこそだ、という人物像があるみたいで、無性に泣けてきました。まあトーニャハーディングという名義は今更ながらにして返上して、リアディゾングとかにしようかなと思ってるんですが(悲しい嘘)。

ジャージ女子が好き、ジャージそのものが好き、というところで深い繋がりを得たあんも君ナシには、ジャージ女子のサイト「tracktop girl」が生まれることはありませんでした。サイト立ち上げのときに構想を話し合ったり、背中を押してくれただけではなく、実際にモデルさんを紹介してくれたり、推薦してくれたりしています。また現場に帯同してもらってモデルさんのヘアをセットしてくれて、ボソっと心情や感動を口にしてくれることにも非常に助けられています。

目離れ系女子・巨乳が好きな、音楽の相方プレステージ加藤には、心の弱い奴のためにポーズで「ありがとう」「お前ならできる(棒読み)」と言うことはありますが、あんも君にはきちんと感謝の意を伝えたことが無いかもしれません。いちいちブログに書くのは恥ずかしいので控えますが、最近は「ちゃんと伝える」が人生のテーマなので、LINEなり対面でちゃんとしようと思います。

日記カテゴリの最新記事